こんにちはREGOLITH神田です。
鈴鹿に続き瑞浪のSLも開幕!
今回はSS大谷選手、x30今井選手と少々寂しいメンバーとなりましたが大事で楽しみな初戦が始まりました。
2人とも新車を投入!
したものの前日は2人とも絶不調。。。地獄の開幕戦として覚悟を決めて臨みます。
まずは今井選手!
とにかく調子が悪く T Tで大幅にアプローチを変更!しかしこれもハズレで大失敗の T T。
気になる部分を修理し予選で様子見!
しかし雨が降ってきたため修理した部分が良い方向になったかはわからず。。
しかしながら今までの中では1番フィーリングは良いという事でこのまま決勝へ。
ここでも焦りが出たのかミスをし、悔しい結果に。
冬に勢力的に走りこんできただけに今回の結果は相当なダメージですが一生懸命やってきたからこその悔しさ、辛さだと思います。
この気持ちをバネにまた1から出直していきましょう!!
大谷選手は逆にレース日に好転!
単純に前日のタイヤが悪かっただけみたいで T Tでグングンとペースをあげ
堂々のポールポジション!
最高のポジションでスタートのはずが
スタート前に軽い雨が降りスリックタイヤでは非常に難しい展開に、
こういう時のラップリーダーは精神的にかなりキツいもの、手堅く行った2コーナーを攻めの姿勢で来た後続に追い抜かれポジションダウン。。ちょっと悔しい展開となりました。
決勝は5番前後を走行カートのペースはなかなか良さそうですが様子見が多くなかなか決めきれない展開に、しかしながら周りのミスに助けられて後半三位争いに!
最終ラップうまくかわして3位に!
しかし最終コーナー、後ろのドライバーに当てられ無念のリタイア。。
非常にフラストレーションの溜まるレースとなってしまいました。
最後の展開、大谷選手に全く非はなく完全なる被害者でしたが、
深い読み方をすれば、
最終ラップ、三位表彰台のかかったレース、お互いどうやら初表彰台という展開、距離も近い、雨。
という条件を考えれば、、のるかそるかのアタックをかけてくるドライバーもいるとも考えられます。
一瞬の展開で見れば完全な被害者ですが、全体的な見方をすれば最終ラップ前に処理して距離を開くべきだったと思います。
あくまで結果論ですが、速さはあるのでレース力を課題に頑張っていきましょう!
次は石野!!です!


