3月29日(月)
【3月29日(月)】
阪神2000芝
ゲゲゲッ
店舗敗退しましたぁ
うーん…断然、追い込み有利な感じですね…
差し馬しか用意してなかったので参りました
ちょっと前半はヤバいなあ…追い込みを揃えて後半3戦に賭けるしかなさそう
それまでは、差しで追い込みと同じスパートでて…無理か
3月28日(日)
【3月28日(日)】
中京1200芝
レッドアルファーは、逃げ~先行に脚質転換しましたが、エリア予選4着で決勝進出なりませんでした、レッドスティッフは店舗敗退
構成メンバー中に、エリア決勝1番人気馬が2頭いた今週でしたが、中京1200のポイントが最後まで掴めず、馬に申し訳ない1週間て感じで、とにかく一度、基軸となる好走実績のマークの必要性を痛感しました
レポート不能なため、昨日に引き続き、ドバイワールドカップの小火きを一言述べます
馬の強さ(対象条件に対する能力の優劣)は、ワールドカップ招待馬くらいになると、そう大きな違いは無いと思うんですよ
今回のワールドカップだと、タペタ素材という馬場で施行される、初めての超一流馬の対戦、これが最大のポイントだったんですね
どの陣営も、タペタに対する適性を探りながら、また、タペタでの、よりベターな戦術を探りながら、昨日に至っているわけで、結果から言うと、プレップで一定の結果を残した3頭が、さらに、その戦術を熟成させることにより、1・2・3着を占めるに至りました
能力的に、この3頭より上位と見られた、プレップでのウオッカ姐さん・キャバルリーマン、本戦でのジオポンティ・ビジオンデタ、いづれもベストの走りを披露できませんでした
でも、これはタペタへの適性の差違よりは、タペタへの反復調整実績の差違であると思います
この問題は、ダビオナワールドの常連さん方々たちの方が、より理解していただけるかもしれません
ワールドレース全国決勝(月)を見て、(火)レースで近いイメージにチョイスできれば、その週間は、概ね勝負にります
店舗で負けることがあっても、その相手が全国行くとか、エリア1番人気であるとかで、ビックリするような崩れかたをしなくなります
反対に、(月)から(火)で内容が落ちると、今週の私たちのように大変
ドバイワールドカップのディザイアちゃんは、プレップ1発でタペタ連戦調整中の各馬をいきなり凌駕する快走を演じ、芝馬の決め手はダート馬に対しタペタ馬場では有効を証明ました
これは、めちゃくちゃラッキーだったんですよねw
そして、タペタ連戦調整中の馬の直後で追走した、芝の実績馬ウオッカ姐さん・キャバルリーマンは、息の入れ方で経験馬とは差があることを見せてくれました
しかし、本戦でスミヨン騎手が取った戦術は…こうすれば芝馬は失速すると、プレップでウオッカ姐さんが身をもって教えてくれた戦術だったとは…奇策は嵌まると見事ですが、正攻法に比べ成功率は低いですね…
彼が、才気溢れる天才的騎乗を認められ、ゴドルフィンの主戦を拝命しながら、ルメール騎手に交代させられてしまった背景には、モハメド殿下の中にも、今回の私たちに芽生えたのと同じ、Why?という感覚があったのかもしれません
さて!明日から阪神2000です
今週こそ、頑張って全国行きます