今回は韓国のゼネコン現場に潜入して

日本の養生を伝授していた頃の思い出を


例えば韓国に訪れる人は多いと思いますが

韓国の現場の食生活は

旅行ガイドにも出てこないと思いますので

ちょっとお知らせしますと

特にサバは毎日食べましたね
韓国の現場で社食を食べた経験がある人は
少ないのでは

社食はどこもメニューが固定ですね
キムチとサバのフライ、はんぺんとキムチ鍋(残り物を煮込んだ雑煮)
ちょっと臭いが納豆臭い鍋です
それと白いご飯

サバのキムチ煮(日本で云うサバの味噌煮)
これも慣れると美味しいかな(臭みを消す方法は日本と同じく生姜)

私は、実は根っからのダンサーなので
ちょっと音楽の話を

音楽はやはりその国の風土に合うものが
流行るわけで
韓国で受けているのが
タンゴとフラメンコ
この情熱的な音楽を韓国の高速道路を
飛ばしながら(110kmが制限速度なので
皆130kmぐらい出します)
聞くと体中のアドレナリンがカーットあがると云うか
気持ちいい
(日本に持ち帰って聞くとそうでもない)

それとは反対に陰のある曲これも
合うんですね
韓国の居酒屋で日本の曲もかかるんですが
日頃はあまり聞かないJ-POP
韓国のちょっと薄暗い街並みや店内で
ピタット合うのが
ナカジマミカとラルクだったんですね(ちょっと
ドロっとした感じ)
ちょっとドラマチックな曲が
琴線を刺激するというか
軽いノリが合わないのが韓国かな

ビール党の私は、日頃は全く焼酎を飲まないんですが
韓国では焼酎が飲みたくなる
音楽も同様に赤い感じ(ホットな感じ)があいますね

衝撃な体験をすればするほど

帰国してもそれを引きずりたくなるものですが

イミグレーションを出たらキレイさっぱり忘れる

これが海外とコミュニケーションをする秘訣ではと思います


昨今、海鮮チゲも日本でよく目にしますが

それは韓国の海鮮チゲに失礼なので・・・・・


以上ネットメディアTM 柴田でした。

みなさまこんにちは笑顔住宅ローン相談センター建部です。
暑い日が続きますね太陽体調には十分気をつけてこの暑い夏を乗りきりましょうQueenlyきらきら


さて、話は変わりますが、最近よく見るテレビ番組に 『島田伸介の深イイ話』 というのがあります。(毎週月曜21時~日テレ)番組の内容は、視聴者から送られてくる 『深いなぁ~』 と思った話を1分間に集約して放送し、その内容について島田伸介を筆頭にスタジオにいる芸能人が 『深い』 と同調するかしないかを決定するというものです。


人それぞれいろんな人生を送る中で、様々な深い話を持っているんだなぁと毎週欠かさず見ているのですが、先日この番組に武田鉄也がゲストとして出ていました テレビ

その番組中、武田鉄也が他の芸能人と話をする中で何気なく口にした言葉に、私は 『深い』 ものを感じたので今回ブログに書かせて頂くことにしました。 鉛筆



『人は尊敬できると思う人からはいろんなことを学ぼうとする。逆にこの人馬鹿だなと一瞬でも思ったらもうその人からは何も学ぼうとしない。子供は例え相手がホームレスでも学ぶことを拒まないし、だから成長するのである。偉いのは学ばれる方ではなくて学ぼうとする自分なのである。』 男そうだ!

当たり前の事ですが私はこの言葉を聞いたときハッびっくりとしました。80歳や90歳のお年寄りなら、学ぶべき相手を分類してもいいかと思いますが、若干20代の私がすでに学ぶべき人かそうでない人か選んでいたなんて・・・とんでもないことでしたこのとおりです反省

毎日の生活の中で、仕事でもプライベートでも色んな方と接する機会がありますが、学ぶことがない人なんて1人もいないということを再認識し、今後は色んな人から少しでも多くのものを吸収し、成長につなげていこうと思います。(ж>▽<)  ★

みなさん、こんにちは。 黒瀬ですGACHAPIN
大阪は、昨日も今日も大粒の雨汗が降ったり止んだりしています。
梅雨明け虹したんですけどねぇ…。
でも、もう7月も中旬ですからっ。来ますよ夏が太陽



夏といえば海ですが、もう何年も水着水着を着てません。
今年こそ!と夏までには引き締まった体を目指した私ですが、ダメでしたー。
間に合いませんでした。


この時期、テレビでも雑誌でも「まだ間に合う!」と

短期間でサイズダウン↓が期待できる特集なんかをやってますよね。



毎年ある特集ですが、ここ最近はなんだか変わってきた気がします。

「エビちゃんも愛用女の子」やら「SHIHOもおススメ女の子」などなど、

女子の憧れモデルさんも使ってるアイテムキラキラ



「わたしもあんな風になれるかしら(・・*)+」とついつい買ったりしちゃいますが、

最近よくファッション雑誌ネイルでいろんなアイテムをおススメしているあの人。


IKKOさんです。(豊田一幸-とよだ かずゆき♂42)

心は女性のオネェ系セクシー?


ファッション雑誌で美脚をおしみなく公開してらっしゃいました。



生まれた時から女性女の子である人たちが、

生まれた時は男性男の子だった人に美について質問。



みんなが「わたしもあんな風になれるかしら(・・*)+」と思っているかは分かりませんが、

もともとキレイな女優さんやモデルさんがススメるアイテムよりも、

豊田一幸さん♂男の子がススメるアイテムの方がなんか説得力があるのは確かです。



IKKOさんが言うなら間違いない!」

私もIKKOさんが使っているという腕や足をコロコロするローラーを買いました…。
IKKOさん、最近はどんどんキレイキラキラになっているように思うし、なんだかとってもセクシーハートです。



これからもIKKOさんからの情報を取り入れて、IKKOさんみたいに…
いや、やっぱり私もどちらかと言うと、


エビちゃん女の子やら、SIHHO女の子みたいになりたいですねー…汗

住宅ローン相談センターの寺本ですパー

7月に入り、正に夏真っ盛り晴れと言う日々が続いております。

皆さん、体調を崩されないよう、お体には十分にご注意下さい。

これまでのブログを見て頂ければ、僕がクルマ中心の生活である事はお分かり頂いていると思います。

週末となると、大概はドライブに出かけています。

…ただ、昨今のガソリン価格の急騰により、なるべく近距離を走るようにしています汗

僕は京都寄りの大阪に住んでいる為、専ら、京都か滋賀方面へ走りに行く事が多いです。

そんな中、琵琶湖一周コースは、距離的にも理想的で、頻繁に走るコースです。

琵琶湖一周の距離は、約240キロと言われていますが、景色があまりにも素晴らしい為、走っていて距離は感じさせません。

特に、湖岸道路沿いを走ると、琵琶湖を間近に見て走る事が出来るので、正に「素晴らしい」の一言につきます。

湖岸沿いには、道の駅等の休憩場所もあり、随時クルマを止めては食事をしたりします。

そんな中、僕が一番好きな場所が、高島市(湖西エリア)にある、コーヒーコーヒーとカレーカレーのお店「望雁(モーガン)」です。

名前の由来は、店主がずっとあこがれている英国車「モーガン」を漢字にしたものらしく、外観は、フォルクスワーゲンビートル(黄色なので凄く目立ちます!)が店に突っ込んでおり、店内もクルマのポスターや写真がたくさん飾られており、店主の「クルマ好き」が伝わってくるお店です。

ここのメイン商品は、カレー(コーヒーセットで1,000円)です。

味は少し甘めですが、果物等が入っているようで、また、肉はとろけるように柔らかく、一口食べた瞬間にハマってしまう事間違いナシです。

カレーとライス(米がまた美味しいです!)が別々に出てくるのですが、これがまた、高級感を感じさせる演出です。

一緒に出てくるらっきょと福神漬けも、歯応えが良くて美味しいです。

お店は夫婦でされているのですが、拘りを持ってカレーを作っておられる事がひしひしと伝わってきます。

ガソリン価格を見る度に、政府に対し腹立たしさがこみ上げてきますが、今後も色々な所へ行き、ブログに書かせて頂きます!!

先日、ネットメディア女子グループで、会社の近くのインド料理屋さんに行ってきましたナイフとフォーク


このお店、コースを頼むと占いをしてくれるというのでわくわくしながらお店へ。

店内も音楽もインド風、店員さんもほとんどがインドの方。
というわけで雰囲気たっぷりきらきら


私は「カップルコース」を一人前で注文、
他のふたりは違うセットを注文。


これが落とし穴汗


私の分が異常に多い!
2人前くらいある!
「これ、まさか2人分?間違えられた??」
不安で思わず笑い出す私を心配して、同僚がお店の人に確認してくれるまでずっとぐるぐるしてました叫び


もしかしたら
「もともと2人前設定なんだから半分の量に計算するのがめんどくさい~
まあ多く出す分には大丈夫だろう。サービスサービスうえ音譜
だったのかもしれませんが。


文化の差?

チキンな私には逆効果だったようです(笑)


でもお料理はおいしかったですよ~ニコニコ

暑い国のお料理でパワーアップを目指しますチカラコブ



[nishimura]

岩波書店の「ファーブル昆虫記」第一巻を携えて、南仏プロヴァンス地方を旅してきた。


ヴァントゥ山、イサールの森、レ・ザングルの丘など、「昆虫記」ではお馴染みの地を訪ねるためだ。


むろん現地の観光案内所で無料配布されている地図に載っているはずもないので、書店で市街地図を買い求め、「昆虫記」の記述を頼りに探し歩いた。


戸惑ったのは、「昆虫記」からイメージする風景と、実際のプロヴァンスの風景が余りにもかけ離れていることだ。


たとえばファーブルがハナダカバチの観察をした「イサールの森」にしても、私たち日本人の感覚からすれば、それは「森」どころか林ですらなく、灌木の生い茂るただの藪だったりする。
ヴァントゥ山の荒涼たる禿山ぶりも、ちょっと想像を絶する光景であって、ファーブルには悪いが、こんな石灰岩むきだしの退屈そうな山を2000メートルも登る気はとても起きなかった。


このような半サバクのような土地だから、僕たちが虫とりするような感覚では、なかなか昆虫の姿を見つけることはできない。よほど根気よく注意深く探さなければならないだろう。何しろ昆虫の種類も個体数も日本と比べれば少なすぎるのだ。


昔から昆虫愛好家の少なくない日本とは違い、このような荒れ果てた土地で生物学者として、あれだけの業績をあげたファーブルは、希有な存在として驚嘆に値する。



ファーブルの隠宅「アルマス」は、ヴォクリューズ県の小村・セリニャン村にあり、現在はファーブル博物館として一般公開されている。


オランジュという小さな、しかし古代円形劇場や凱旋門など、ローマ時代の遺跡が残る古い町に、セリニャン村までの最寄りの駅がある。
こんな小さな町にも、ちゃんと観光案内所があって、市街地図がタダでもらえる。ところが現地の地図にさえ、ファーブル博物館への案内はなかった。


ファーブルは、フランスの最高勲章レジオン・ド=ヌール勲章を受章した学者であり、アヴィニョンには「Rue Henri Fabre」と名づけられた通りがあるぐらいだから、決して無名のはずはないのだが、昆虫学者に対する一般のヨーロッパ人の関心が低いのだろうか、前述したような自然環境だから無理もないが、それにしても淋しい限りだ。


仕方がないので「昆虫記」第一巻巻末の「ファーブルの旧地を訪ねて」という、訳者による記述を頼りに探すことにする。これによると、セリニャン村まで約10キロほどだ。


両脇にブドウ畑の広がる道をしばらく歩くと、高い塀に囲まれた家が見えてきた。

これがアルマスかな。

門

淡い緑色に塗られた門には「L'ARMAS J.H.FABRE」と書かれている。やっぱりここのようだ。


しかし門は固く閉ざされている。門の脇のくぐり戸をどんどん叩いたり、ベルがあるのに気づいてそれを押してみたりするのだが、留守のようだ。困ったなあと思案していると、後ろからクルマがやってきて、降りてきた女性が門を開けてくれた。


屋敷

アルマスは、オークル系のバラ色で外壁を彩られた小さな屋敷だ。それでもファーブル以前の持ち主は、裕福な人物であったらしく、セリニャン村の人々はこの家のことを「城」と呼んでいたらしい。屋敷の前には大きなプラタナスが植えられている。


庭

ファーブルが野外実験場にしていたこの屋敷の前庭は、想像以上に広く、昆虫記でも馴染みの草木で覆われていた。小さな水盤の左手にある竹林は、日本から取りよせたものらしい。この庭はセリニャンの庭師に造らせたものだが、外の荒涼たる風景とは別世界だ。


標本


屋敷の2階がファーブルの研究室になる。管理人に案内されて、狭くて暗い階段を昇っていく。
研究室の北側の壁には書物がぎっしり並べられており、南側の壁には昆虫や貝の標本が、数は少ないものの綺麗に並べられていた。フィールドワークを主体に、生きた昆虫を観察し続けてきたファーブルだからだろう、存外に昆虫標本の数は少なかった。その代わり、貝類や鉱物や化石の類の標本は大量に蒐集されている。
壁に立てかけられているのは、ファーブルが娘のアグラエとともに観察したヌリハナバチの巣だ。ヌリハナバチの章は「昆虫記」のなかでももっとも印象に残っている箇所である。


図版


次に薄暗い地下室に案内されると、ファーブルの描いた隠花植物の図譜が飾られていた。私も初めて見るものだ。「ファーブルの旧地を訪ねて」には、いっさい触れられていないから、長らく秘匿されていたものだろう。
これらはファーブルが10年がかりで描き上げ、金銭的に困窮するなかで買い上げの話を持ちかけながらも、堪えに堪えて手放さなかったために、今もアルマスに存在する。

この繊細で緻密な水彩画を見ると、ファーブルが文才のみならず、画家としても優れた才能を持っていたことがわかる。


ファーブルは、ミストラルらとともに、プロヴァンス語文芸復興の詩人としても活躍した。


「昆虫記」は、学術論文ではなく、平易な読みものとして発表された。だからこそ現在まで色褪せることなく読み継がれている。

ことに素晴らしいのが、随所に詩的な表現を織り込んだ文章の美しさ、その文学性の高さだ。
原文をあたったことはないので、林達夫と山田吉彦による翻訳からの印象に過ぎないのだが、それでも原文のもつ力を、林達夫の文体はよく伝えている。
最近では児童向けの翻訳や新訳もたくさん出ているが、私のなかの「昆虫記」は、林達夫の文体のそれであって、同じく衝撃を受けた梅棹忠夫の文体とともに、学生時代よくマネてみたものである。


ファーブルは進化論に対して強い反対意見をもっており、「昆虫記」のなかでも再三そのことに触れている。だが何万年もの長大な時間を扱う進化論と、今現在の状況を知るための実証主義とでは、もとより取り扱う内容が違うのだ。そもそも自然科学分野から離れて、今現在の現象を進化論に当てはめて応用しようとすると、社会進化論のようにロクなものにはならない。


実証主義からは進化論は生まれないし、進化論は実証できない。


実証主義は眼前に展開される事象しか取り扱うことができないないため、学術的な方法論としは自ずから限界がある。だがファーブルの実証主義に基づく行動研究は、学問としてよりも、むしろその観察態度に学ぶべきだ。調査対象への目のつけどころ、問題解決までの調査の進めかた、作業仮説と実験による確認など、さまざまな分野の実務に応用可能な示唆に富んでいる。


日本の霊長類学は、世界でもトップレベルの水準だが、その行動研究にはファーブルの実証主義に基づくものがあるのではないかと思う。いみじくも“反ダーウィニズム”として「棲み分け理論」を提唱した今西錦司が、ニホンザル研究で礎を築いた個体識別にょる行動研究により、後に日本の霊長類研究が飛躍的な発展を遂げたことは、ファーブルの実証主義に基づく観察態度が学問として成功を収めたケースといえないだろうか。


などととりとめのないことを考えていると、もうすぐバスの時間だから帰れと管理人が言う。いや俺は歩いてきたからと言うと、あきれた顔をされた。これからカルパントラスまで行くのだと伝えると、英語の分かる若い男が出てきて、クルマで送ってもらえることになった。



[ラフィーヌ財務総研・山蔦泰之]




(おまけ)
おまけ
松田優作時代。今や見る影もなく、前川清と化している。

皆さんこんにちは。 最近、どんどん夏晴れに近づくのを実感している旭です。
あまりの暑さに、通勤時などのスーツの上着は常に手荷物になっていますあせる

毎年この季節になると、山の中霧などで綺麗な清流のあるような場所にあこがれます。
自然の中で感じられる涼しさというのは夏場の冷房などで痛めつけられた体が癒されますクローバー

今年も暑くなってきたことで、以前からやってみたいと思いながらもなかなかタイミングが取れずに行けなかったカヌーヨットを試してみようかと思っています。
地元から大体3時間弱ほどでいける場所で、無料でカヌーや機材のレンタルを行ってくれている場所があり、場所的にも夏場の涼をとるという意味でも魅力的な場所なのですニコニコ

もちろん、カヌーの経験など無いので水没?波 する事を前提に考えてます。
カメラカメラも防水デジカメか今もっているカメラに防水のハウジングをつけるなどして持って行きたいですね。
カヌーから撮る風景、間違いなく日常の風景とは違った印象深い写真が取れそうな気がしますにひひ

また結果は次の機会にでも写真つきで公開できればと思います。

皆さんはじめまして、住宅ローン相談センターの谷口です。


4月16日よりラフィーヌ財務総研に入社し1ヶ月半が過ぎました。


皆さん宜しくお願いします。グッド!


今回、ブログが最初ということで自己紹介をさせていただきます。


前職は、金融機関に勤務しておりまして、営業、住宅ローン審査業務等に携わっていました。


金融機関に従事していた関係上、工務店様、お施主様の気持ち、銀行の思いは、理解できます。ドキドキ


今後、工務店様、お施主様の為に真にどのローンで対応するのが一番よいかを考えてアドバイスさせて頂きたいと考えています。


銀行に相談しにくいこと、今後どのような方向性で進んでいくべきか等、皆さんのご相談をお待ちしています!!

みなさんこんにちは。東京支社の工藤です。

さて、そろそろ東京では、季節が春から夏に変わろうとしています。
仕事が終わって夜にオフィスを出ると夜の街、ふと湿り気を帯びた夏の空気が
鼻腔をくすぐり、いつの間にかすぐそこまで夏がきていることに驚かされます。

そして、うちのベランダにも夏の気配が・・・ヒマワリ

それは思い起こせば4月のこと。
「ベランダで野菜を育てるエコでロハスな私音譜」に憧れて、近くのホームセンターで
はりきって野菜の苗クローバーを買ってきました

半日かかって泥だらけになってプランターに苗を植え、「元気に育ってねラブラブ
と声をかけたところまではよかったのですが、そこはかつてサボテンを
枯らした過去のあるワタクシドクロ

その後、野菜もエコもロハスもすっかり忘れてそのまま約一ヶ月経過――。


そして昨日、用があってベランダに出てみたら。

なんかやたら大きくなってる目ビックリマーク
そして花まで咲いてる~黄色い花コスモス黄色い花!!ビックリマーク


なんと、野菜の苗たちは雨水で必死に渇きをしのいで成長し、
いつの間にか花まで咲かせているではありませんか虹


自然ってすごい波


自分の育てた野菜(育ててないけど汗)を収穫するのが今から楽しみですドキドキ
(ただ、キュウリが予想外に大きく成長してベランダを這い回り、色んな
ものに絡み付いているのが若干気がかりですが・・・ガーン


(左)ピーマンの花 (右)キュウリの花











今晩は柴田浩志です。

今日は「働く」って何か?を

皆様と一緒に考えたいと思います。


ちょっと観念的になりますが

最後までお付き合い下さい




苦心して売上実行計画を作成し

毎年前年対比○○%アップの計画を作り

いつも期末に未達の言い訳を考えませんか?


当社、当部、当チームは人材(人財)不足である

新商品がない新規市場、新規顧客獲得ができていない


幸い、来期の方針、見通がたったので、来期こそは頑張ろうと気勢をあげる


実際来期を迎えても結果は昨期と同様だ。


果ては、政治が、世界経済が、日本経済が、教育が混乱しているからと

外部要因を主原因に祭り立て、高度成長期、バブルと云う右肩上がりな

西洋的時間論で言う「直線的時間」に幻影を抱く(昔はよかった)


本来人はハレとケとケ枯れの円環的時間でいうと

人は自然の一部である

しかし自然人としての人間性を見失い

経済人としての人格を持つようになっていった。

私が考える「傍楽」は、本来の表現をすれば、人が動くと書く「働く」である。
古来、生きるために自然を利用させてもらっていた時には

自然から物を借りる作業を共同(協働)で行っていた

(簡単に言えば農業や漁業、狩猟)
産業革命以降、労働の集約化と専門化が進み

「共に働く」って喜びをどんどん喪失していった

元来、人=傍楽(らく、たのしく)にするために、

人は働き人を(らく・たのしく)することに「ワクワク」を感じる。

傍 楽(ハタラク) は、単純に云えば「わくわく、楽しくを伝播する」と云うことになる。

もう少し観念的な言い方を続けます。
仕事(労働・孝行・努力)は自然なものです。

幸せとか福とか、世の中をよくするとか、そんな大げさな考え方と云うよりは

「生きるため」が先に発生している。
いつしか、仕事を監督する人が出現する。

そうなると、その監督する人のための「報告」とか「その人からの評価」とかを目的に仕事をしてしまう。


よく、遊びが仕事になればいいのにと云う人がいる。

しかし、遊びはやっていると飽きる。

それは何故か?

それは自分のためにやっているからいつしか飽きる。

遊びはどちらかと云うと学びと捉えたほうがよいのではないだろうか?


やればやるほど面白くなる、これが本来仕事である。

何故なら無意識のうちに人のためにやっているから
この面白い、楽しいことを一生懸命やっていると、人が集まってくる。

お金は人についてくる、上昇志向の人についてくる、わくわくする人についてくる。
そうなると、お金のためにが、生きる目的ではないことが分かる。

つまり、傍が楽になることをする

「それが自分にとっての一番の幸福だ」と納得できる。


かく云う私は、まだまだ「真値威」が好きだけど