いつもTeamPMBのブログをご覧頂いている
皆さんありがとうございます
東日本大震災発生ののち日本中の様々な場面で
大きな災害に向けての心つもりと準備は
怠らないようにしましょうと呼びかけ
あってきましたが実際に命に係わる被災?経験?
してみると改めて心に染み入る心がけを思い直しました
今日のブログは己の備忘録として書きたいと思います。

まず冒頭に
今回の地震により甚大な被害を被られた方に対して
お悔やみと早期の復興をお祈り申し上げます。 


昨日2018年6月18日大阪の北部で震源地とする
大規模な地震がありました。
ニュースなどでよくご存知ですよね?
時間は7時58分でした。

当たり前ですが地震は突然起こるものです。
突き上げる縦揺れから横揺れに変わりそれぞれ数十秒
続いたところで収まってくれました。 短かったびっくり
あの揺れが更に数十秒続くか、何度も同じ規模の揺れが
立て続けに来てれば今回の規模災害ではすまなかった!?
のではないかと思います。アセアセ


揺れが収まり、まず家の中の家族に対して安否を確認し
その後、皆で他の場所にいる家族・友人へ手分けし
安否確認を試みました。携帯
しかしその時点で既に震源地、大阪に向けて電話回線は
規制されており話中もしくはコールない無反応な状態に
なっていました


PCこの状況で一番有効だったのは SNS のチャットでしたスマホ
音声会話の機能では電波混雑の為か?雑音が多く
途切れた声が多く結果的には文字で相手の状況を聞く
のが一番正確で早く直後の安否確認には効率的でした。

幸いなことに怪我人なく皆の安全確認ができたので
次の行動に移ったのは水水道と電源コンセントの確保です

お風呂の浴槽に水を張りながら同時に
携帯電話タブレットなど充電携帯機器への充電という
とりあえずの生活用水と情報手段の確保をしました。
ココまでで8時30分ごろ発生約30分経過です。
心臓バクバク緊張、アドレナリンが煮えたぎっているパニック ようでした。
居住地区が断水や停電などなかった為スムーズに
これらの作業ができることが大変ありがたかったです。

さて、1時間ほど過ぎ9時になるとテレビラジオなどを通じて
一般の公共交通手段電車やバス高速道路などの情報が
どんどんと入ってくるようになりました。
安全の確保を最優先する為、公共機関は全面的にストップです。


駅は運転再開を待つ人で溢れ、一般道は高速道から
降りた車で長蛇の列。
ヒト
バス・タクシーは渋滞の列に加わり、駅の待合所は
それを待つ人達が列を作ります。
10時を過ぎるころにはバス、タクシーを諦めて徒歩で
目的地へ向かう人たちの行列写真が 
Twitter などで見れるようになりました。


その時に私も街中へ出て状況確認したところ
いつになく車の行列が目立ちその脇、歩道を歩く
歩行者も多かった。
歩行者の皆さんはボトル飲料を手にしながら歩いていました。
恐らく道すがらコンビニやスーパーで購入してらっしゃった
と思います。

そのまま、スーパーへ行き到着したが発生5時間後の
13時すぎでした。
飲料水とカップめんから売切れるんだ!と気付いたその横で
店員さんが”補充の便がいつ来るかわからない”ということで
販売再開の見通しを申し訳なさそうに説明をしてました。

災害の予想はできないとみなさんも理解
されていらっしゃるでしょうがこのように突然襲ってくる
現実に直面すると不備を後悔する方も多いと思います。
せめて発生後数日間だけはしのげる備えを考えて見ては
いかがですか?
最低限ココまでは!という備えです。
上記の備忘録が参考になれば私としても幸いです。
備えはいつ始めても遅くありません。今すぐやりましょう!
後で後悔するようなことがないように


今日も最後までご覧いただきありがとうございました