キラキラとポイポイ。
昨日の日曜は、所用もあり、
実家の神戸へ

17時半位には用も済み、
いざ駅前に行ってみると、
警官やら、警備員やら、
そして、
人、人、人・・・

そうなんですよね~、
「ルミナリエ」
なんですよね~

私もイルミネーション系は嫌いではないので、
是非見たかったのですが、
昨日は時間が無く、諦めました

みなさん、ご存知でしたか

というか、覚えてらっしゃいますか

ルミナリエ第1回は、
新幹線の新神戸駅と、
JRの神戸駅にも、
数枚ルミナリエのプレートが立ち、
元町も含めて、3会場同時開催だったんですよね

当時は、私は元町近辺に住んでいたので、
散歩がてら…とか、
南京町で頑張っている知人のお店に遊びに行きがてら…とかで、
週に2回位見に行っていました

でも数年後には、
大丸前に行列を強いられ

私 「大丸に入りたいんですけど
」警備員 「僕もよう解らんのですわ~。地下から行ってくれる~
」という、意味不明な答えを返され

またまた、数年経った今年は、
インフルエンザ騒動で激減してしまった観光客のみなさんが、
戻ってきて下さり…

何年もの間に色々ありましたが、
ルミナリエのキラキラさは、
相変わらずです

でも

年々増えている?と思われるのが、
ポイ捨てされたゴミ

南京町の商店の皆さんは大忙しだし、繁盛してる様なので、
それは嬉しいことなんですが、
昨日もあちらこちらに、
ポイポイ捨てられたゴミたちが転がっていました

ルミナリエには、たくさんのボランティアの方々が手伝ってくれていますが、
限界があります…

もちろん、心無い一部の人がポイ捨てをするんでしょうけれど、
ゴミ箱があるなら、ゴミ箱に、
無ければ、持ち帰って捨てて欲しいです

この時期は、関西でも御堂筋イルミネーションとか、
たくさんのイベントがありますが、
私自身も迷惑をかけないように、
色々と出掛けてみたいと思います

NO.6

子供たちのヒーローは…
今月(11月)の週末は、シーズンといいますか、
ほぼ、イベントのお仕事で、
私はすっかりブログに書き込みできずにおりました

そのイベントは、子供たちを交えての、
いわゆる、「戦隊モノ」のイベントでした。
子供たちの反応は、ホントに面白い

登場まで、キラキラした目でワクワクと待っていた子供が、
いざ、ヒーローが登場した途端、
失神寸前ばりの泣きべそ

今回のヒーロー達は、
顔を完全に覆面していたんですが、
やはり、顔が見えないと怖い、
という子供さんたちもおられまして

逆に、いつまでもいつまでも、
「バイバ~イ、バイバ~イ
」と、退場時間になっても着いてきてくれる子供さんも

今回は、戦隊ヒーローが2人居て、
赤衣装と青衣装の2人だったんですが、
子供たちに人気があったのは…
やはり、と言っていいのか解りませんが、
赤い衣装のヒーローでした

何か、リーダー的なものを感じるんですかねえ…

そういえば、数年前、
幼稚園の男児がいる友人宅に遊びに行ったとき、
なんと!青いウルトラマンの人形があったんです

新キャラ
と思ったんですが、聞いてみると、
その当時は、「赤色」は「キレる」感情に走らせやすく、
ウルトラマンなどのヒーロー物は、
青色になっていたとの事。
しかも、ストーリーも、
私が子供のときは、
悪い怪獣を、ヒーローが最後にやっつけてくれて、
ありがとう~!という流れだったと思いますが、
なんと、怪獣を殺すでもなく、
改心するように諭して終わる…というストーリーだったそうです。
今思えばある意味、レアなウルトラマンやなあと

まあ、そういう時代という事で片付けてしまえば簡単ですが、
イベントで、赤い衣装を着たヒーローに、
子供たちがワーワーと喜んでいる姿を見ると、
そこまで神経質にならなくても良いのではないか

とさえ、思いました。
自分に子供がまだ居ないので、
何とも子育てに関しては、謎の部分も多いのですが

あ、ちなみに、私も一応可愛らしい
子供時代は、一応女の子でしたので、
ヒーローではなく、ヒロインに憧れていましたヨ

花の子ルンルンとか、
魔女っこメグちゃんとか、
メルモちゃんとか…

このキーワードは、果たして何年生まれの方たちにまで通じるのか…

NO.6


