ガンダムが教えてくれたこと
久々の更新。
今日は本の紹介。
「ガンダムが教えてくれたこと」
って本だ。
ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方/鈴木 博毅

¥1,365
Amazon.co.jp
この本は、
かの有名なアニメ、
機動戦士ガンダムの物語の中から、
ビジネスの世界でも活かせるのヒントを
抽出したという、
おもしろい本。
ガンダム好きの僕としては、
読むっきゃないって感じで…
とりあえず手にしてみた。
気になったところを挙げますと…
1.若手を即戦力に仕立てる秘策
純粋な個人の能力の差よりも、
飛び乗った機会の質の差のほうが、
結果として何十倍、
あるいは何百倍も大きな差を生み出すということ。
あなたの実力よりも遥かに重要なのが、
「どんなMSに乗り込んだか?」。
「英雄になれるガンダム」か、
「やられ役のジム」かを瞬時に見抜くことが大切。
急成長の実現には、
「劇的な環境の変化」が欠かせない。
そこでも求められる高い成果は、
当初は達成されなくても気にしなくていい。
重要なのはハイレベルな環境に「居続けること」であり、
アムロがプレッシャーに負けてガンダムを降りていれば、
超エースになることは絶対になかった。
天と地ほど実力に差がある相手と仕事をさせ、
厳しく指導しながらも、
その若手がつぶれることがないように
セーフティ機構を用意しておくこと。
それはちょうどガンダムという最新鋭MSに搭乗し、
最強の敵シャアと死闘を繰り広げたアムロの環境に似て、
新人を超高速で急成長させる仕組みとなり得る。
ガンダムに搭乗できる(超高速で急成長できる)条件
①巨大なギャップ・ハイレベルを見つけること
②ガンダムに飛び乗れる勇気を持つこと
③ガンダムに居続ける「強い熱意」を持つこと
④素直かつ謙虚に学び続けること
2.部下の長所を最大限に引き出す技術
コーチングなど、
褒めて伸ばすことが重要視される昨今、
ブライトはアムロを非常に厳しく指導している。
ガンダムはアムロが仕事に熱中する仕組みであり、
ガンダムに乗るアムロには、
常に「自己効力感(自分が役に立てていると感じること)」
を感じることができた。
ブライトは成果を上げて
やや慢心しているアムロを頭ごなしに叱るが、
アムロを油断させないという意味で適切。
つまりアムロとブライトは単純に
「叱る・褒める」の関係ではなく、
「自己効力感」を味わえる「ガンダム」という仕組みがあって、
はじめて成立する関係である。
「優秀な人材ほど、慢心しやすい」といわれる。
能力の高い人間ほど、時間の経過とともに、
「同期入社の中で早く出世できた」など、
若くしてライバルに差をつけることができたと感じ、
「今の自分のレベルに満足してしまう」ことが多い。
ブライトは、
命令違反を犯したエースパイロットのアムロを特別扱いせずに、
「一時的にガンダムから降ろす」という処分をする。
その後、脱走したアムロを独房に入れたり、
この一貫した姿勢が「ブライトの指揮は絶対であること」を
全クルーに徹底させることができた。
逆にジオン公国軍では、
「自己判断で連邦軍と闘い、戦果をあげて出世した」シャアのように、
「結果が良ければ、命令を無視してもよい」
というような風潮があった。
「規律を守らせる」ということは組織において非常に重要なことで、
連邦軍とジオン公国軍のその後の結果が物語っている。
シャアは過去の成功体験に取り憑かれ、
状況が変化しているにもかかわらず、
古いやる方や考え方に固執するところがあった。
これは、部下の意見に耳を傾ける度量があるかどうか、
ということに関係する。
シャアのように
「自分が間違えるはずがない」と考えてしまったら、
大失敗の予兆。
そばにいる優秀な部下たちは
「どうせ自分の意見は聞き入れてもらえない」
と諦めてしまい、
必要な指摘や意見は出てこなくなる。
結果、自分の能力だけに頼る男は、
シャアのように必ず失速する。
3.最強のチームをまとめ上げる求心力
本当の味方になってもらうために、
自分がしてほしいことをまず相手に与えること。
これはビジネスでの付き合いにもいえる、
人間関係構築の真理。
カイ・シデンは、
ミハルという少女と出会い、死別することで、
ミハルやその弟たちのような戦争孤児を増やさないために
「戦闘に勝つ」という役割があることを自覚した。
アムロはコミュニティの中で重要な役割を与えられ、
その役割を果たすことで
集団に受け入れられるというサイクルを繰り返し、
その結果、勇敢な戦士となれた。
つまり、「自分の役割を担う」ことで変化した。
逆に言えば、人は役割を与えられないと、
目標を見つけにくいのかもしれない。
「組織の論理」とは、例えば、
ある会社でフランス語の技能が重要視されているとして、
その時代に出世し、上層部になった人間のほとんどは、
「フランス語ができること」で出世したわけで、
時代が変化して「今では英語が重要」という
新たな事実が見えてきたとしても、
フランス語で出世した人たちは自分の立場を守るためにも、
「古い価値観」であるフランス語を擁護し続ける。
「予期せぬ成功」はイノベーションの機会となるのに、
そのほとんどが無視される。
ホワイトベースを認めて応援する者が少なかった連邦軍も同様である。
例えば、長年、会社の主力商品を販売して
実績を上げているベテラン営業マンは、
しばしば、脇役商品を多数販売して同一の実績を上げる
若手営業マンに「正しい販売手法ではない」などと
心理的に強く否定する傾向がある。
これはベテラン側の
「既存の考え方」に反する「若手の予期せぬ成功」は、
自身を否定されるような
「納得がいかない不快なこと」になってしまいがち。
ただし、そういう場合は、
若手営業マンが多数販売する脇役商品を、
別の新ブランドとして新組織を再構築するなどし、
組織間の競争を煽ることによって、
既存のブランドと合わせて、2大ブランドに成長させるなど、
方法はある。
4.赤い彗星に学ぶ、英雄の失敗学
「初志貫徹」という言葉は素晴らしい響きがあり、
実際に大切なこと。
ただし「一生後悔する失敗をしない」ためには、
時間の流れ、時代の変化を感じ、
従来の目標にとらわれすぎずに、
新しい多くのチャンスを失わないことが大事。
物語の中盤から後半、
シャアはまさに「過去の成功体験を積み上げた優れた男」が、
現状認識を改められないことで失敗を繰り返す悲劇を迎える。
もし、このときシャアが
「自分は時代遅れになったのではないか?」、
あるいは
「自分が考えるより、敵は何倍も強力で優れているのではないか?」
など、
自分の認識を改めるような謙虚さと
合理性を持ち合わせていたならば、
戦闘の結末は変わったかもしれない。
重要なのは、
現在の状況が「楽しい実践期間」なのか、
あるいは「新たな学習期間」なのかを
正確に見極めること。
過去と同じ手法で勝てる「実践期間」だと思い込んでいたら、
実はまったく「新しい学習期間」だった、
ということがあるかもしれない。
時代や環境の変化による
「新たな学習期間」のはじまりを拒否した場合、
「赤い彗星のジレンマ」に陥る。
5.組織を内側から崩壊させる落とし穴
同族企業が抱える問題点は物語のジオン公国軍に似ている。
・出世するのはイエスマンばかり
・社長は人の話を聞かない
・ダメ社長のもとでは、ガマンして適当に働くのが無難
・視野が狭くて将来性がない
・同族経営はワンマン社長の気がする
・理屈でなく、感情が優先してしまう
・息子が社長になったのに、相変わらず先代社長が取り仕切っている
人がダメになるのは、
①自分の過ちや悪い点を認めず、他人のせいにする
②直面している環境(現実)が、想像以上に厳しいことを自覚できない
6.勝利を逃す「失速上司」の条件
「社員の幸せを大切にする理想の会社」は、
なにより「社員が一生懸命働けばきちんと成果と儲けが出る仕組み」
も真剣に追求しているからこそ、
業績の改善が待遇の改善に結びついているのである。
勝ちを逃してしまう失速上司の5つの条件
①自分の意見やアイデアに固執する
②他人の「優れた意見」を取り入れない
③私的な感情を仕事に持ち込む
④利己的な目標を勝手に掲げて暴走する
⑤部下をヒーローに育て上げることができない
7.再び、煌めくために…
「闘争接点」を奪うこと。
「闘争接点」とは、
例えば、ジオン公国軍のザクの武器では、
ガンダニウム合金でできた新型MSガンダムの装甲を
破壊することができない。
それは、防弾チョッキで全身着込んだ人と、
裸の人が銃で打ち合いをするようなもの。
つまりガンダムはザクの「闘争接点」を奪っていると言え、
シャアがどれだけ高い「操縦技量」を駆使して攻撃しても、
無駄に終わる。
ビジネスでいえば、
マイクロソフトのウインドウズ製品、
CPUで圧倒的シェアをもつインテルだったり、
彼らは「組み合わせ」や「普及方法」、
「価格」などでライバル企業の「闘争接点」を奪っている。
相手の影響力が届かないところで、
自身の強みが発揮できること、
それが「闘争接点」を奪った状態である。
この考え方を理解すると、
現実社会のいたるところに「ガンダム」の存在を発見できるはず。
以上です。
いっぱい気になりました(笑)
しかも大好きなストーリーにのせて
ビジネスの要諦を書いてあるもんだから、
すらすら読めて、頭に入って…
ただし、
僕はシャア好きなので、
シャアのことが酷評されているのが、
少々つらかったりもして。。。笑
ま、
若手の育成や、強い組織のつくり方、
上司としての考え方などなど
大切なエッセンスがいっぱいありました。
ガンダム好きならぜひ!
オススメです。。。
ガンダムが教えてくれたこと 一年戦争に学ぶ“勝ち残る組織”のつくり方/鈴木 博毅

¥1,365
Amazon.co.jp
かぎやん♪
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「ガンダムが教えてくれたこと」
って本だ。
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機動戦士ガンダムの物語の中から、
ビジネスの世界でも活かせるのヒントを
抽出したという、
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とりあえず手にしてみた。
気になったところを挙げますと…
1.若手を即戦力に仕立てる秘策
純粋な個人の能力の差よりも、
飛び乗った機会の質の差のほうが、
結果として何十倍、
あるいは何百倍も大きな差を生み出すということ。
あなたの実力よりも遥かに重要なのが、
「どんなMSに乗り込んだか?」。
「英雄になれるガンダム」か、
「やられ役のジム」かを瞬時に見抜くことが大切。
急成長の実現には、
「劇的な環境の変化」が欠かせない。
そこでも求められる高い成果は、
当初は達成されなくても気にしなくていい。
重要なのはハイレベルな環境に「居続けること」であり、
アムロがプレッシャーに負けてガンダムを降りていれば、
超エースになることは絶対になかった。
天と地ほど実力に差がある相手と仕事をさせ、
厳しく指導しながらも、
その若手がつぶれることがないように
セーフティ機構を用意しておくこと。
それはちょうどガンダムという最新鋭MSに搭乗し、
最強の敵シャアと死闘を繰り広げたアムロの環境に似て、
新人を超高速で急成長させる仕組みとなり得る。
ガンダムに搭乗できる(超高速で急成長できる)条件
①巨大なギャップ・ハイレベルを見つけること
②ガンダムに飛び乗れる勇気を持つこと
③ガンダムに居続ける「強い熱意」を持つこと
④素直かつ謙虚に学び続けること
2.部下の長所を最大限に引き出す技術
コーチングなど、
褒めて伸ばすことが重要視される昨今、
ブライトはアムロを非常に厳しく指導している。
ガンダムはアムロが仕事に熱中する仕組みであり、
ガンダムに乗るアムロには、
常に「自己効力感(自分が役に立てていると感じること)」
を感じることができた。
ブライトは成果を上げて
やや慢心しているアムロを頭ごなしに叱るが、
アムロを油断させないという意味で適切。
つまりアムロとブライトは単純に
「叱る・褒める」の関係ではなく、
「自己効力感」を味わえる「ガンダム」という仕組みがあって、
はじめて成立する関係である。
「優秀な人材ほど、慢心しやすい」といわれる。
能力の高い人間ほど、時間の経過とともに、
「同期入社の中で早く出世できた」など、
若くしてライバルに差をつけることができたと感じ、
「今の自分のレベルに満足してしまう」ことが多い。
ブライトは、
命令違反を犯したエースパイロットのアムロを特別扱いせずに、
「一時的にガンダムから降ろす」という処分をする。
その後、脱走したアムロを独房に入れたり、
この一貫した姿勢が「ブライトの指揮は絶対であること」を
全クルーに徹底させることができた。
逆にジオン公国軍では、
「自己判断で連邦軍と闘い、戦果をあげて出世した」シャアのように、
「結果が良ければ、命令を無視してもよい」
というような風潮があった。
「規律を守らせる」ということは組織において非常に重要なことで、
連邦軍とジオン公国軍のその後の結果が物語っている。
シャアは過去の成功体験に取り憑かれ、
状況が変化しているにもかかわらず、
古いやる方や考え方に固執するところがあった。
これは、部下の意見に耳を傾ける度量があるかどうか、
ということに関係する。
シャアのように
「自分が間違えるはずがない」と考えてしまったら、
大失敗の予兆。
そばにいる優秀な部下たちは
「どうせ自分の意見は聞き入れてもらえない」
と諦めてしまい、
必要な指摘や意見は出てこなくなる。
結果、自分の能力だけに頼る男は、
シャアのように必ず失速する。
3.最強のチームをまとめ上げる求心力
本当の味方になってもらうために、
自分がしてほしいことをまず相手に与えること。
これはビジネスでの付き合いにもいえる、
人間関係構築の真理。
カイ・シデンは、
ミハルという少女と出会い、死別することで、
ミハルやその弟たちのような戦争孤児を増やさないために
「戦闘に勝つ」という役割があることを自覚した。
アムロはコミュニティの中で重要な役割を与えられ、
その役割を果たすことで
集団に受け入れられるというサイクルを繰り返し、
その結果、勇敢な戦士となれた。
つまり、「自分の役割を担う」ことで変化した。
逆に言えば、人は役割を与えられないと、
目標を見つけにくいのかもしれない。
「組織の論理」とは、例えば、
ある会社でフランス語の技能が重要視されているとして、
その時代に出世し、上層部になった人間のほとんどは、
「フランス語ができること」で出世したわけで、
時代が変化して「今では英語が重要」という
新たな事実が見えてきたとしても、
フランス語で出世した人たちは自分の立場を守るためにも、
「古い価値観」であるフランス語を擁護し続ける。
「予期せぬ成功」はイノベーションの機会となるのに、
そのほとんどが無視される。
ホワイトベースを認めて応援する者が少なかった連邦軍も同様である。
例えば、長年、会社の主力商品を販売して
実績を上げているベテラン営業マンは、
しばしば、脇役商品を多数販売して同一の実績を上げる
若手営業マンに「正しい販売手法ではない」などと
心理的に強く否定する傾向がある。
これはベテラン側の
「既存の考え方」に反する「若手の予期せぬ成功」は、
自身を否定されるような
「納得がいかない不快なこと」になってしまいがち。
ただし、そういう場合は、
若手営業マンが多数販売する脇役商品を、
別の新ブランドとして新組織を再構築するなどし、
組織間の競争を煽ることによって、
既存のブランドと合わせて、2大ブランドに成長させるなど、
方法はある。
4.赤い彗星に学ぶ、英雄の失敗学
「初志貫徹」という言葉は素晴らしい響きがあり、
実際に大切なこと。
ただし「一生後悔する失敗をしない」ためには、
時間の流れ、時代の変化を感じ、
従来の目標にとらわれすぎずに、
新しい多くのチャンスを失わないことが大事。
物語の中盤から後半、
シャアはまさに「過去の成功体験を積み上げた優れた男」が、
現状認識を改められないことで失敗を繰り返す悲劇を迎える。
もし、このときシャアが
「自分は時代遅れになったのではないか?」、
あるいは
「自分が考えるより、敵は何倍も強力で優れているのではないか?」
など、
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合理性を持ち合わせていたならば、
戦闘の結末は変わったかもしれない。
重要なのは、
現在の状況が「楽しい実践期間」なのか、
あるいは「新たな学習期間」なのかを
正確に見極めること。
過去と同じ手法で勝てる「実践期間」だと思い込んでいたら、
実はまったく「新しい学習期間」だった、
ということがあるかもしれない。
時代や環境の変化による
「新たな学習期間」のはじまりを拒否した場合、
「赤い彗星のジレンマ」に陥る。
5.組織を内側から崩壊させる落とし穴
同族企業が抱える問題点は物語のジオン公国軍に似ている。
・出世するのはイエスマンばかり
・社長は人の話を聞かない
・ダメ社長のもとでは、ガマンして適当に働くのが無難
・視野が狭くて将来性がない
・同族経営はワンマン社長の気がする
・理屈でなく、感情が優先してしまう
・息子が社長になったのに、相変わらず先代社長が取り仕切っている
人がダメになるのは、
①自分の過ちや悪い点を認めず、他人のせいにする
②直面している環境(現実)が、想像以上に厳しいことを自覚できない
6.勝利を逃す「失速上司」の条件
「社員の幸せを大切にする理想の会社」は、
なにより「社員が一生懸命働けばきちんと成果と儲けが出る仕組み」
も真剣に追求しているからこそ、
業績の改善が待遇の改善に結びついているのである。
勝ちを逃してしまう失速上司の5つの条件
①自分の意見やアイデアに固執する
②他人の「優れた意見」を取り入れない
③私的な感情を仕事に持ち込む
④利己的な目標を勝手に掲げて暴走する
⑤部下をヒーローに育て上げることができない
7.再び、煌めくために…
「闘争接点」を奪うこと。
「闘争接点」とは、
例えば、ジオン公国軍のザクの武器では、
ガンダニウム合金でできた新型MSガンダムの装甲を
破壊することができない。
それは、防弾チョッキで全身着込んだ人と、
裸の人が銃で打ち合いをするようなもの。
つまりガンダムはザクの「闘争接点」を奪っていると言え、
シャアがどれだけ高い「操縦技量」を駆使して攻撃しても、
無駄に終わる。
ビジネスでいえば、
マイクロソフトのウインドウズ製品、
CPUで圧倒的シェアをもつインテルだったり、
彼らは「組み合わせ」や「普及方法」、
「価格」などでライバル企業の「闘争接点」を奪っている。
相手の影響力が届かないところで、
自身の強みが発揮できること、
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この考え方を理解すると、
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以上です。
いっぱい気になりました(笑)
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ビジネスの要諦を書いてあるもんだから、
すらすら読めて、頭に入って…
ただし、
僕はシャア好きなので、
シャアのことが酷評されているのが、
少々つらかったりもして。。。笑
ま、
若手の育成や、強い組織のつくり方、
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Amazon.co.jp
かぎやん♪
インテルはいってる☆
なにを隠そう、
好きなサッカークラブはインテル、
と公言してはばからないわたくし。
この冬の移籍市場で、
日本代表の長友選手が
加入したことで、
かなりテンションが高まっていたんですが…
週末の試合で、
ついにやりましたね☆
初ゴール!!!!!
一緒に喜んでる選手も、
エトーやらスナイデルやら、
ほんとに豪華!
サネッティとの
お辞儀のパフォーマンスもあったり…
ほんっと、
感動しました( ´ ▽ ` )ノ
これまで、
インテリスタやってて
日本人選手が
一流どころと一緒にプレーすることなんて、
想像すらしてなかったけど…
こんな場面に出会えるなんて、
ほんとに素晴らしい瞬間でした。
長友選手の
さらなる活躍に期待してます!
かぎやん♪
好きなサッカークラブはインテル、
と公言してはばからないわたくし。
この冬の移籍市場で、
日本代表の長友選手が
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ほんとに豪華!
サネッティとの
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日本人選手が
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想像すらしてなかったけど…
こんな場面に出会えるなんて、
ほんとに素晴らしい瞬間でした。
長友選手の
さらなる活躍に期待してます!
かぎやん♪



