
本当に走ってるからこそかく本物の汗。
あんな舞台の作り方があるのだなと、、、。
終わったあと、よく考えると舞台セットがひとつもなかった。
でもランナーが走る町の景色、新聞配達の家々すべて見えた。
今私が考えてるのも舞台上はまっさらなものだからすごい勉強になった。
演技照明音響のみで
本当にその場所が見えた!
ほんとにびっくりした。
全力で走り続ける
(ランナーの話だから二時間くらいの公演を本当にずっと走っていたのだ
)
役者さんをみて涙がでてくるまで、
話にのめり込んでいる自分がいた。
涙がでてきてはっとした瞬間に
今私は観劇しているんだと我にかえった。
あのエネルギーは自分には
まだひとつもだせていないとおもった。
つい最近エネルギーの話を自分なりに
ちゃんと理解できたところだったから、
本当に今このタイミングで
観に行けてよかった‼
劇が終わって、
お客さんは立って拍手をし
三回も役者さん達を迎えた。
太一郎さんもおっしゃっていたけれど
三回もスタンディングオーベーションで
迎えられるなんて
本当にすごいことだと思う。
全力、全ての力を出すって
こういうことなのかなと感じた。
だからこそお客さんが拍手をしてくださる。
私も
たくさん拍手をもらえる舞台人になりたい!
そう思った。
ほんとにほんとによかった
あのタイミングで太一郎さんに出会い、
観に行き、
いろんな縁やタイミングが重なって
素敵なミラクルです
縁というのはすごいものです♪
ベストなタイミングで訪れる。
team miracleも
実はそれがはじまりだったりします、
まだまだこれから!
明日からまた学校!
やるぞ