
From:D・ジョーンズ
今日はあなたに、
“人間として知っておいてほしいこと”
について少し話をさせて頂きます。
「今は時代の転換期だ!」
「古い時代から新しい時代へと移行する」
「だから今からその準備を始める必要がある」
わたしはこのブログを通して、
そのようなことを一貫して言い続けています。
しかし中には、
「今が時代の転換期だとどうしても思えない」
「これから厳しくなるという実感がない」
という人もいるようで、実際サポートデスクにも
幾つかそのような内容のお問合わせを頂いています。
実は、その感覚は正しくて、
今が時代の過渡期だ、転換期だ、
と本気でそう感じられる人はほとんどいません。
ですが、よく考えてみてください。
1986年~1991年迄の51ヶ月間、
日本で巻き起こった「バブル景気」でさえ、
当時その時代のまっただ中で生きていた人達は、
今自分達が生きている時代が「バブル」だとは、
まったくもって知りませんでした。
当然、目に見えるぐらいの勢いで
資産価値が高騰していたので、
多くの人が好景気の雰囲気を感じていたのは事実です。
しかし、その時代を「バブル時代だ!」と
当時から認識できていた人はごくごく少数で、
そんな状態だからバブル崩壊が迫ってきても、
「あぁ、遂にバブル時代が終わりを告げるな~」
と、バブル崩壊前からそんなことを考られた人は
一部の経済学者やエコノミストぐらいのものでした。
いや、彼らでさえ気付いていなかったかもしれません。
おそらくほとんどの人が、
「気がついたらバブルが弾けてた…」
という感覚だったのではないでしょうか。
だから実際バブルが崩壊した時に、
数えきれない人たちが、
尋常じゃないほどの被害を受けたわけです。
自分たちが生きている時代が今どんな状況か?
そんなこと微塵も考えていなかったので、
当然、来るべき時代への準備などできるはずもなく、
ただただ時代の波に流され、呑み込まれてしまった。
ほとんどの人たちがそのような末路を辿りました。
時代の変化とは、とてもゆるやかなスピードで、
誰にも気づかれないように移り変わるものです。
「さぁ明日から新時代の幕開けだ!」
なんてことには絶対ならず、
誰もそんなことは教えてくれません。
例え、教えてくれる人がいたとしても、
人間は自分にとって都合のいい話しか信じず、
見たいものしか見ようとしない生き物なので、
その警告をきちんと検証し、受け止めようとはしません。
「そんなバカなぁ~」
と、自分の人生に関わる重大な警告も
芸能人のスキャンダル話や与太話と同様に、
単にひとつの面白話としてしか受け取りません。
だから、
・知らない間に好景気から不景気に変わっていた
・気がついたら新しい時代に突入していた
・いつのまにか取り残されてしまっていた
という状況に陥るわけです。
しかしそれが一般的な感覚なのです。
そもそも一般の人は世界経済を調べたり、
日本国政府が施工する政策、国内有名企業の動向、
世界的な視点からみた日本の立ち位置など、
普段からそれらの情報に触れることがないので、
時代の変化に気づけないのは当然です。
冒頭でもお伝えした通り、
時代の変化に気づく人はごくごく少数で、
誰も気づいていないことに気づくからこそ、
時代の転換期に大きく儲けたりするのです。
多くの人に混乱を与えたバブル崩壊期にも、
一部、人知れずバカ稼ぎした人たちがいます。
リーマン・ショックをきっかけに、
バタバタと企業が潰れていく中で、
それらの企業の落し物を根こそぎ拾い集め、
富と名声を勝ち取った企業や投資家がいます。
“時代の転換期には大金が動く”
と言われますが、
それは大衆が熱に冒されている間に
冷静に周囲の状況を見渡しながら、
来るべき時代にむけてしっかり準備をしている、
そんな少数派の人間がいるからです。
バブルやゴルフと同様に、調子がいい「今」は、
その調子の良さが永遠に続くような錯覚に陥ります。
しかし実際、そんな現象は歴史的にも科学的にも
確認されたことはありません。
わたしたちが生きている地球も、実際には、
ものすごいスピードで回転しているのに、
普段わたしたちは地球が回転していることさえ、
感じることができません。
それと同じで、世界も日本も、景気も時代も、
それこそ地殻変動のようにゴリゴリと動いています。
動いてない「気がする」のは感覚の話であって、
本当はものすごい勢いで動いているわけです。
・ヨーカドー正社員を半分に、パートを全体の9割に
・ソニーが大崎のビルを売却へ
・タカラトミーは約150人の希望退職を募る
・関西電力は社員を約500人削減し、新卒採用を4割削減
・九州電力も、総額で400億円の「人件費」の削減を報告
・EU諸国は、高度な技能を持つ優秀な若者が、
一国あたり毎月数千人単位で、外国に出稼ぎへ
少し前から新聞やニュースでも
このような情報が毎日のように報道されています。
これらの事例を並べて眺めるだけでも
何となぁく日本の現状や未来が見えてくると思います。
でもそれはある程度前提となりうる、
予備知識があるからだと思います。
実際にやってみていただければわかりますが、
まっさらな状態で、自分一人の力で、
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「東大生が就職したがる業種は近い将来必ず衰退する」
というちょっと変わった有名な法則もありますけど、
未来の見方なんて着眼点と思考力次第でいくらでも
覗くことができるのです。
わたしは何度も言っているように、
今は時代の転換期で、今から準備を始めた人は、
近い将来、確実にその準備が報われる日が来る。
そう思っています。
具体的な「準備」とは、人それぞれ、
置かれている状況や環境によりけりですが、
誰にとっても共通して必要となるのは、
・複数の収入源を確保すること
・自由に扱える時間を確保すること
この2つは絶対に備えておかなければならない、
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最後に・・・
何らかの方法によって、
未来がある程度見えたからといって、
自動的に未来が良くなるわけではありません。
実際に未来を良くするために大事なことは、
その後の「決断」と「行動」です。
未来に対してどういう決断を下すか、
どのような行動をとるのかは、
すべて各人に委ねられています。
わたしが予測するに、
これからの未来の選択肢は3つしかなく。
1.頑張って「上側」を目指す
2.みんなで仲良く衰退していく
3.社会から逃れ田舎や海外で隠居する
このどれかしかないと思っています。
どれが良くて、どれが良くない、
なんてことはきっぱり言えませんが、
少なくともわたし個人としては
「1」を選択しているし、
このブログを読んでくれているあなたにも、
ぜひ「1」を選択して欲しいと思っています。
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