Andyと出会ったのは2月の初めの頃のこと。


ウエディングの仕事をしていて、新しくオープンする会場でセレモニーをしてくれる牧師さんと演奏者さんを捜しに、単身ホテル住まいで現地に滞在していた時に出会いました。



一人であちこち出かけながら色んな人と話して、演奏者さんは順調に集まったのですが、なかなか牧師さんが見つからない… そんな状況で迎えた滞在最終日のこと。



ネットで調べていたら、その日にブライダルフェアを行うという会場があって、模擬挙式があるとのことだったので、「これは牧師さんに出会えるかもしれないアップ」と僅かな望みを持って、一人でブライダルフェアに足を運びました。



周りは当たり前だけどカップルだらけで、これからの結婚に向けてバラ色な空気をまといながら、目をキラキラさせてモデルの新郎新婦にくぎ付けになっているのに、私は「今日見つけられなかったら、来週もまたここに一人で来なければならない。もう孤独は嫌だ~ガーン」って思いながら、牧師先生の登場を待っていました。



ほかの人が「わぁ~素敵~ラブラブ」って式を見ている中、私は演奏者のタイミングやボリューム、演出や衣装・曲目などに目が行ってしまい、後で話した時にAndyがどう見てもお客様じゃない雰囲気を漂わせていたと言っていました(笑)



やっと牧師さんが入ってきて、私の目は彼にくぎ付け目


とっても素敵な牧師さん!!ドキドキ60歳くらいの気品がある優しそうな風貌でした。これは何が何でもゲットせねば~!!



そう思って、模擬挙式が終わった後、Andyが一人になるのを待っていると、とうとうやってきました。


「Ciao~音譜」って言って帰るところを、「いまだ!!」とダッシュして追いかけて、車で走りだそうとする彼に百一回目のプロポーズの武田鉄矢並みに車を止めましたビックリマーク



驚いた様子のAndyでしたが、にこにこしながら窓を開けて話を聞いてくれました。



そして名刺をくれて、連絡してくれと言われました。迷惑がられるんじゃないかとすごく心配していたので、Andyの人懐っこさに一目で大ファンになってしまいましたラブラブ!



大仕事を終えて軽い足取りでホテルに向かって歩いていると、突然後ろから「Hey Alice!」と声をかけられました。後ろを向くと、さっきのAndyが車から私を呼んでいましたビックリマーク



「やっぱり今時間があるから、色々話を詰めておこう」そう言って、Andyお気に入りのカフェに連れて行ってくれました。



そこで意気投合音譜とっても楽しいおしゃべりをして、世代関係なくとてもいいお友達になれそうだなと思ったのでした。



それからたまに連絡を取り、今日たまたま東京に来ていたので会うこととなったのです。




年齢とか性別とか関係なく、人としてとっても気が合う人っていますよね。まさにAndyは私にとってそんな人なのだと思います。会ってすぐに一生のお友達になれそうだなと思いましたニコニコ



また来月会う予定です。来月が待ち遠しいha-to


$AliceとJayの国際恋愛日記


実家にいる愛犬ドキドキ


両手におやつがあって、待てしている姿があまりにも愛らしくて写真撮っちゃいましたラブラブ


本当に可愛くて可愛くて、毎日会えたらいいんだけどなぁ☆



チューリップオレンジ   チューリップオレンジ    チューリップオレンジ    チューリップオレンジ 




今日、2月に青森で会った牧師のAndyから連絡があって、今東京にいるとのこと!


急きょ明日の朝、お茶することになりましたコーヒー音譜


会社に行く前の30分くらいしか会えないけど、とっても楽しみですニコニコ


次回色々あっぷっぷしま~すあげ

この世は広いのに、70億にも届きそうなこの人口の中で、同じ時代に、同じ世代に違う性で生まれて、数多くある国の中で日本でJayに出会えたこと。


ふとした時に、これって本当にすごいことなんだなぁと思います。



自分の大切な人が自分を大切と想ってくれている。自分の愛する人が自分を同じように愛してくれている。これってミラクルなことだと思うのですハート


Jayに出会ってから、人間ってここまで他人を愛せるものなんだなぁって気付きました。



Jayと会った時から一途にJayが大好きで、デートの度に少しでも早く会いたくてドアまで走って会いに行って「Aliceってうちに来る時も待ち合わせの時も、いつも走ってくるよねぶーぶー」ってよく言われました。



初めて会った時はお互い23歳で、私はまだ実家に住んでいて、Jayは日本に来てまだ2週間で、お互い今思うと全然子供でした女の子男の子



お互い付き合うまでは、それぞれ平均3カ月くらいしか付き合ったことがなくて、1か月更新される度にわくわくして嬉しくてルンルン



そして色々なことを一緒に経験して、一緒に成長していきましたチューリップオレンジ



Aliceが実家を出て初めての一人暮らし。

Jayが東京に引っ越して日本でのプチ遠距離恋愛。

Jayが大学に戻るため1年間日本とカナダの遠距離恋愛。

カナダに戻った後、やっとJayのアパートに電話が繋がって2週間ぶりに電話をした思い出。二人ともあまりの嬉しさにどうしても電話を切ることができず、3日連続で超長電話をしたのでした。


遠距離恋愛中、スカイプで一緒に映画を観たり「ホッとケーキ焼いて20分後に集合音譜」って言って一緒に食べたり。


冬休みにカナダに遊びに行って、悪天候で飛行機の到着が8時間も遅れた私を、いつ来るか分からない状況で空港でずっと待っていてくれたJay。


カナダでの学生生活を終え、Jayがまた日本に戻ってきて、私も転職して関東に引っ越してまたリアルデートが出来るようになったこと。



大好きな祖父が亡くなった時、夜なのにすぐにすっ飛んできてくれて泣く私のそばにずっといてくれたこと。



一緒の時期に二人で転職活動したこと。



私の仕事が忙しくなってほとんど会えなくても、いつも励ましてくれたこと。



子供の頃からの大親友が突然亡くなった時に、すぐに駆けつけて来てくれてしばらく一人にならないようにしてくれたこと。


この春転職がうまくいかなかった時に、引きこもりそうな私を外の世界に引っ張り出してくれたこと。


地震で不安な時も、なるべく一緒にいた方がいいと言って、二人で協力して乗り越えたこと。



生理が遅れて「妊娠したかもー」と騒いだ時も、一番冷静に将来を考えてくれていたJay。






色々なことを二人で乗り越えてきて、一緒にいれば何でも楽しくて、親のように底なしの愛を注いでくれて、もうJayなしでは生きられないんじゃないかとさえ思えてしまいますしっぽフリフリ


JayはAliceの心のオアシスです恋の矢


Jayがいてくれることを当たり前だと思わずに、AliceもJayをいつも幸せに出来るように、いつも笑顔でいたいと思いますクローバー