幸せを求めると、壁が立ちふさがる。

課題は、次々に大きくなり疲れ果てる。

 

幸せを求めると、苦労する分だけ辛くなる。

 

 

 

でも逆に、不幸にもなれない。

 

どんなに辛くても、お腹がすく。

強い空腹で物を食べると、少し幸せになる。

 

眠くてしょうがない時は、熟睡する。

少し幸せを感じる。

 

人は、どこまでも不幸になりきれない。

 

 

幸福を求めると不幸せが見え、不幸を見つけめると、本来の幸せが見えてくる。