強さと優しさは、表裏一体で共存している。
人に同調し傷つけないようにするだけが、優しさではない。
人の考えに揺るがないのが、強さではない。
困難が訪れた時
相手の意見をじっくり聞き入れ、他人が傷つくのは最小限につとめ
自分の価値基準と照らし合わせながら
深く考えた上で自分が傷つくのを恐れず
組織全体を俯瞰し、組織の目的に向かい最良と思われる自分の意見を、伝える。
他人が傷つくのは最小限に
自分が傷つくのを恐れず
己の価値で判断し行動し
その結果を全て自分で引き受ける。
これが、真の優しさと強さ
ではないでしょうか?
それが、自己研鑽となる。