前回は一定のところまでいくと飽きるんだよってことを書きました。
もうちょっと具体的にわかりやすく(?)書いてみます。
身体能力や運動神経を持ち物って表現したんですが、
ちょっと分かりづらいんで数字にしてみます。
例えば世間一般でスポーツにあまり親しみが無かった子供の場合。
持っている数字を例えば1と2と3と4の4つだとします。
そしてそのスポーツを100点満点とした場合、
1~4の組み合わせで1~4、11~14、21~24、31~34、41~44。
組み合わせて考えるとこれだけの数が作れます。全部で20個かな?
普通の子供の場合はここから先は新しい数字を作る作業になります。
これがランバイクを始めとする他スポーツをやっていた子供の場合、
持っている数字が1~6だったとしたら、
スタートラインが全部で42個になって普通の子よりかなり有利になります。
7つ持っていれば56、8つ持っていれば72。
もっている数字が多ければ多いほど、
その組み合わせ方を覚えればどんどん上達していきます。
ですので、新しいスポーツに取り組んだ際に最初にやる作業は、
手持ちの数字の組み合わせ方を覚えることで、
そのスポーツに必要な技術や考え方に応用していくってこと。
その作業はパズルみたいなもので、
他でもやったことがある子には結構簡単なものだったりするんですよね。
今回は分かりやすく連番での数字を出しましたけど、
もしかしたら持っている6つは146789かもしれないし、
そのときに何の数字を持っているかは、
「何のスポーツをやっていたか」に連動するものだと思います。
そして、その組み合わせ作業が終わって、
飽きがきた時にどうしていくのか・・・
ってところは次でw
