ヤッター!


箱根駅伝で、母校である國學院大學がシード件獲得の10位!


大健闘です。


大拍手~!!!


本当におめでとう!


全員の力の結集が、この成果を生みだしたのだと思います。



4チームがひしめく8位争い。


10位までが、シード件の獲得ができる。


1校だけが脱落するというサバイバルレース。



最後の200Mで先頭に走り出た、國學院!


「行け~!!!」


テレビの前で絶叫する私。


「おおっと!何としたことか?國學院がコースを間違えた!」


とアナウンサーが叫ぶ!


「うそぉ~!!!」


当然呼応するように私も叫ぶ!



なんとか、1人追い抜いて10位をキープ。


コース間違えがなければ8位だったはず。



でもよくがんばった!


えらい!



何があっても


最後まで諦めずに全力を尽くせ。



そんなメッセージを頂きました。



2011年、皆さんにとって


素晴らしい1年となります様に。



さて前回は我が母校が“箱根駅伝”往路6位という快挙から


テームビルディングについての考察(ただの能書きかも・・・)


をさせて頂きました。



さて、3年前まで箱根駅伝の5区と言えば、


順天堂大の今井正人さん。


“山の神”と言われていた方です。


3年連続で5区を走り、毎年区間新記録を樹立させたすごい人。


そして今井さんが卒業された翌年、


東洋大学の1年生柏原竜二さんが箱根デビュー、


5区を走りました。


柏原さんは、当面破られることはないだろうと言われた


今井さんの区間記録を47秒も更新する大活躍をみせたのです。


“新・山の神”と称号を受け継いだ彼はその翌年、


2年生の時にも、自己の持つ区間新記録を更新(10秒)し、


2年連続となる東洋大学の総合優勝に大きく貢献をしたのです。


3年生となる今年度。


彼は大スランプに陥りました。


有名になればなるほど、記録の更新を期待され


結果を出すことが当たり前となってきます。


人と会う事が辛い・・・


そんな状況が続いたそうです。


襷(たすき)を受ける10分前、酒井俊幸監督に


「つぶれるか、行けるか、どっちかです。覚悟しておいて下さい。」


そう伝えた彼は、ゴールテープを切ったその直後に倒れ込みました。


今まで以上に全力を、まさに振り絞って走りぬいたのでしょう。


秋季練習時、チームメートのペースについていけない彼。


正に、苦悩の日々。


そんな彼を奮い立たせたのは、仲間たちの応援と信頼でした。



「駅伝は一人で走っているのではないと分かりました。」


彼はテレビのインタビューでそう述べていました。



スタート前には、同じ3年生、翌日9区を走る予定の田中さんから


「楽しく走れ!」と激励のメールが入ります。



チームメンバーの応援は、


計り知れないエネルギーを本人に与える事が出来ます。


自分だけでは、生みだすことのない力を引き出すことができます。


今回3年目となる5区。


3年連続の区間新記録樹立こそ、なりませんでしたが貫録の区間賞。


3位からの逆転で東洋大学の往路優勝に貢献したのです。


(しかも往路新記録!)



往路優勝チームへのインタビューの際、


開口一番


「田中やったぞー!」


と彼は絶叫し、号泣しました。



ステージに立つ人だけがヒーローではありません。


その人を支える、どんな人もまたヒーローなのです。


本気で応援する。


心底応援する。


その想いは必ず伝わる。


力となって伝わる。


私はそう思っています。



あなたがチームの中で応援できる人は誰ですか?


本気で応援できる人は誰ですか?



あなたが応援している事をその人に伝えてみましょう。



その力を受けて、奮い立つ“個”が“チーム”へと昇華して


結果を紡ぎだしていく。


駅伝を見ていて、そんな事を感じていました。



皆さんのチームが素晴らしいものであります様に。




勝つことしか許されない。


スポーツにはそんな世界があります。


世界最弱のラフティングチームを世界NO.1まで育て上げた


浅野監督をお呼びしたスペシャル企画が開催されます。



《ありえない!こんなチームが世界NO.1になるなんて》



1月27日(木)、29日(土)の2日間


ラフティング日本代表チームを世界大会優勝へと導いた


浅野監督をお招きして講演会を開催致します。
https://ssl.formman.com/form/pc/97uAAVsOidZuUYLh/



世界最弱と言われた、全日本ラフティングチームを


世界NO.1のチームとして育て上げたエッセンスを学ぶことができます。



皆さんご存じの通り、スポーツで世界一になることは、


とても難しいことです。


その指導者から、チームを作り上げる手法について


直接学ぶことのできる機会は、めったにありません。



今回、チームビルディング協会の新春スペシャル企画として


特別に《無料》での開催とさせて頂きました。
https://ssl.formman.com/form/pc/97uAAVsOidZuUYLh/


おかげ様で、残席は残り少なくなってきました。



もしあなたが、


真剣にチームの力について知りたいと思っていないならば、


今回の講演会へのお申込みはご遠慮下さい。



多忙を極めるラフティングの浅野監督の話はそうそう聞けるものではありませんし、


何より、実経験に基づいた生きた話です。



「いい話だったね。」



そんな感覚で聞いて欲しくはないのです。



今回の新春特別企画。


私達も真剣にチームの素晴らしさをお伝えしたいと考えています。



あなたのチームが抱える問題点、


それを自問自答して頂いて、


その答えを!


ヒントを!


学びとってお帰り頂きたいと考えています。



目の前に、“チーム力”を最大に発揮する手法を学ぶ機会があります。


世界NO.1のチームを作った、浅野監督から直接学ぶことが出来るのです。



多忙な浅野監督との企画です。


今後開催出来るかどうかはわかりません。



多くの成功者達が、行動する事の大切さについて語っています。



あなたの投資する半日が、最高の時間となることを


お約束したいと思います。



あなたと、あなたのチームが素晴らしい成果をおさめ、


皆が笑顔に包まれている。



日本チームビルディング協会の願いです。



「世界最弱チームを8年間で世界一に引き上げた組織論」


■日時 2011年1月27日(木)14時00分~16時30分(受付開始13時40分)

    2011年1月29日(土)14時00分~16時30分(受付開始13時40分)

※両日とも同じ内容となります。ご都合の良い日程にてご参加ください。


■会場 総合スポーツセンター(最寄駅:浜町) 第1会議室 4F
http://www.chuo-sports.jp/


※入口左手のエレベーターにて4Fまでお上がり下さい。


■お申込方法 下記URLから必要事項を記入の上お申し込みください。
https://ssl.formman.com/form/pc/97uAAVsOidZuUYLh/


■参加費用 無料


■定員 40名


■主催/共催 

一般社団法人日本チームビルディング協会
http://jtba.jp/

株式会社アクションラーニングソリューションズ
http://www.al-s.co.jp/



私は27日(木)に参加の予定です。


皆さんとお会いできる事を楽しみにしています。





大健闘!國學院大学往路6位!


やった~!


我が母校である國學院大學。


箱根駅伝で、往路6位という素晴らしい結果を


残してくれました。


今までの往路での最高順位は14位!


今回4年ぶりの出場を果たしたなかでの快挙!


本当によく頑張ってくれました。


第1走者が9位


第2走者が12位


第3走者が12位


第4走者が12位


第5走者、キャプテンの仁科君が


12位から6人のごぼう抜き!!!



今までだと、第1走者の9位は大健闘としても


だんだん順位が下がり始め、


17位とか18位くらいで争う感じ。


今回、全員がレベルを上げているのが感じられるチーム状態でした。


実は2年前から、監督が変わっているのですが、


この前田監督は2000年に駒澤大学が初の総合優勝をしたときのキャプテン。


勝つ為の練習方法を知っている監督なのです。


選手の想いもきっと良く分かるのでしょうね。



この夏、國學院の選手たちは監督の母校・駒澤大学との合同合宿に参加。


前年に1人も入れなかったAチームに6人入ったそうですが、


その事が選手たちにとっての大きな自信となったのだと思います。



指導者のリーダーシップによってチームの力は変わると思います。


でも、私が今回一番痺れたのは仁科キャプテンの言葉。


かれは2年、3年の時に学連選抜で箱根を走っているのですが、



「チームで出ないと意味がない」



その想いを現実のものとする為に


厳しくメンバーを引っ張り、夏合宿では1000キロを超える走り込み!


それ以外でも900キロ近く距離をこなす努力の末に、


4年目で初めてチームでの箱根出場にこぎ着けた・・・




ハードな練習にも関わらず、


チームが分裂しないのは何故でしょうか?



色んな考え方があるとは思いますが、


箱根駅伝に出場する!という思い。


この目標が全員に共有化されていたからではないでしょうか?



辛い、苦しい、練習を一人で背負込むのではなく


きっとチームメンバー全員で分け合ってきたのだと思います。



今日の母校の大健闘が、私自身のチーム感について、


改めて考えさせてくれる、きっかけとなりました。


自分の目標と、それをやりきる!という強い想い。


そして、それを実行に移す行動力。


その辛さを分けあえる仲間。



そんな信頼に満ちたチームを作り上げて


教育というジャンルで世の中に貢献していこう!


そう決意した駅伝観戦となりました。



1月27日(木)、29日(土)の2日間(どちらも内容は同じです。)


ラフティング日本代表チームを世界大会優勝へと導いた


浅野監督をお招きして講演会を開催致します


参加費は無料!


世界最弱と言われた、全日本ラフティングチームを


世界NO.1のチームとして育て上げたエッセンス について


お話頂くイベントです。


皆さんのチーム力をUPさせる秘訣がここに あります。


会場でお会いしましょう^^

(私は27日に参加します。)



みなさんのチームが素晴らしいものであります様に。