04JSBAインストラクター年次講習会(04.12.19)
ゲレンデ:ニセコ・グランヒラフ
天候:晴
JSBAではインストラクター任期3年に一回以上年次講習会参加が義務ずけられている。今回初めてこの講習会に参加した。
朝5時起床。眠い目をこすりながらニセコをめざした。
どんな事をするのかまったく分からなかったので多少緊張した。受付をすませると、概要を配布された。周りを見るといつも国際で見かける顔や、白髪まじりのおじさんまで120名余りの参加者がいた。
今回の主旨は「運動の理解」、ターン形成を、「切り替え」から考えるというものでした。
開講式が終わり班に分かれて講習開始。
まず①ノーズドロップからフォールライン方向へというテーマで緩斜面で検証。いつも滑っているのとは違い簡単なはずのノーズドロップがうまくできない。頭では分かっていても体がついてこない…。
②ノーズドロップから山回りというテーマで検証。
③切り替えのタイミングの変化。要はターンの切り替えを早く行うのと、遅くするのと、ジャストなタイミングとではターン弧がどのように変化するかということである。
その発展として④連続ターンの切り替えのタイミング変化へと検証した。
色々なタイミングで適正な切り替えができ、その調整の幅が広いことが大切であると感じました。
普段滑っている時とは違い基礎的な講習に戸惑いっぱなしだったが、よい勉強となりました。
理論的にインストラクターが理解していないと初心者にコーチングする時にうまく伝えられないのだなと思いました。
予断だが今日のニセコは天候の良く最高のコンデションでした。できれば講習じゃなく滑りたかったぁ。
あと講習特有の待ち時間が長く寒かった~。つま先冷え冷え。



