こんにちは、先月「くるめすたいる」という雑誌にTeam-handonを紹介して頂きました。
紹介してくださったのは、Plusus「プラサス」と言う東京にいながら、久留米の街づくりに取り組まれる団体です。
詳細:HP↓
ありがとうございました。
私達はテレビ、ネット、雑誌など、さまざまな情報の中で生活しています。
メディアに流されずに生きていきたいと感じる事がありましたので「伝える」をコンセプトにしている団体としてとても興味がある出来事があったので、ご報告します。
とあるSNSに、ニュース記事が貼ってありました。
「親を見捨ててのうのうと生きる男性をどう思いますか?」
内容は両親が生活力(経済力)がなく、補助を受けなければ厳しいくらい、貧しい生活をしているのに、その息子は事業で成功し妻、子供と、裕福に生きている。
確かに、第三者から見ると、何か寂しい気持ちになるような記事です。
しかし注目したいのは、第三者の反応。
「最低だ」「人でなし」などみんな言いたい放題。
本当にそうなのであろうか?
まづ念頭におきたいのは、両親の人生は、「両親」の物であるという事。
次にこの男性は妻を持ち、子供を育て
多額の税金を納め、国に貢献している。
とても立派な方では、ないのであろうか?
税金を払わず、のうのうと生きている人は沢山いる。
楽をしょうと所得を隠し、市営のマンション等に入り浸る人だって沢山いる。
この方がそんなに悪い人なのか?
私は疑問です。
日本では、メディアに流される傾向にある。
どちらかと言うと、メディアに支配されていると言っても過言ではない。
日本国民は自由な存在であるけれど、踊らされているのであれば、
北朝鮮と何の代わりはない。
私達がコンセプトにしている「伝える」とはとても難しい事なんだと再認識する出来事でした。
さて、6月もスタートしました。
今月も緩やかに活動します。
hayashi






