電脳幻想曲 -8ページ目

電脳幻想曲

※当ブログはステマ、アフィは使用しておりません

こんばんは
Ⅲ期の塾遂にハジマタ、flash03です

最初は数Ⅲでした。
うん、最初は楽しいね
最初は

あと友人が反転させての波形合成にハマったとかなんとか
アレにハマるってなんだ

そんなことより!
また新しいエフェクター(?)が完成しました。
参考にしたのは「伝説のエフェクター」とも呼ばれる、Honda Sound WorksのSPICEです

しかも欲張りなので2つを1つのケースに入れちゃいました
ヤッタネ

面倒なので外観は見せずに中身だけ見せることにします:
$電脳幻想曲

これだけです
そもそも元にしたSPICEって何だよって人はコチラ

ええこれがSPICEですとも

ちなみに自分は荒々しいFUZZとか持ってないのでまだ真価を発揮させていません。
とりあえず今は2ch out boxとして使ってます


サイコーに贅沢ですね。
これも自作ならではの愉しみだと思います
こんばんは
最近中古を買うこと多し、flash03です

エフェクターなんて全部中古か自作ですよ
新品は高くて買う気が起きないです

あ、でもIbanezのWD-7は欲しいと思いました
ベース対応ってのがね、いいね

エフェクターは話すと長くなるので置いといて、今日はCDを買ってきました。
OASISが2枚、Chemical Brothersが1枚、Bryan Adamsが1枚です
一枚250円だから4枚買っても1000円ダヨ!ヤッタネ!

帰りが遅くなったのでまだ聞いてません。


明日聞こう、そうしよう
こんばんは
最近更新時間が遅れ気味、flash03です

ええ、大半の人がこれを23時ごろに見てるんじゃないんですかね。
リアルタイムで見てる人なんているのか?
まあついったみたいに埋もれたりしないのがいいですね

なんだか最近は
金があることは分かっていても極力使いたくないからやりたいことができない
というなんとも歯がゆい状態です

だから本当はパワーサプライだってペダルトレインだって作りたいのに…
あると分かってるだけにイライラもします

とりあえず今は家でできることでもするか

うーん、DCケーブル作るぐらいしかないね


何cmあればいいのかな?
こんばんは
お待たせしました結果編、flash03です

まずは環境の説明:
ベース→自作Marshall Guv'nor→ギターアンプ→オーディオ用プリアンプ→PC
という接続順にしました。
歪みエフェクターを入れたのは高音成分を追加するためで、
オーディオ用プリアンプをいれたのは音量の調節を細かくするためです

弾いた音は4弦ベースの最下音であるE1(41.203Hz)です
使用した解析ソフトはSound Engine Freeです
書いての通りフリーソフトです。WAVEソフトなら切り貼りできて便利

※注意!
個人的に適当な環境で実験したことなのでこの結果が全てということではありません。
だからあくまでも「自分の環境ではこのように違いが現れた」というだけです
この結果を持ってオーディオのビンテージ配線を使うことは全てこのようになる!というわけではありません。
その点をどうかご了承を


そして気になる実験結果
まずは変える前。弾いて1秒後の音を解析するとこんな感じになりました:
$電脳幻想曲-hakei_mae

うん。波形だけじゃどんな音か想像もつきませんね

そして変化後。こちらも弾いて一秒後の音を解析:
$電脳幻想曲-hakei_ato

ちょっと形が違うのが分かるかな?
200Hzから500Hzにかけての山が一番分かりやすいかな?
後の方が音の周波数の上下がくっきりとなりました。
これは俗にいう「シャープな音になる」という状態だと思われます

よくわからんっ
って人のために片方ネガ反転させて重ねてみました:
$電脳幻想曲-hakei_gousei

反転させたのが変化前です
変化前の方が16kHz辺りの超高音域が微妙に多いんですね。

ちなみに音を聞いた結果でいいますと…

殆ど変わりません。

まあでも確かにちょっと変化後の方が若干「キラキラしたような音」になっている感じはします
それぐらいですかね。
耳が肥えてなくて大変申し訳ありません<(_ _)>

結果としてベースの内部配線においてはビンテージだから音が丸くなる、というわけではないということが分かりました。
材質が違ったり単線か撚り線かの違いとかも大きな要因ではないかと思います。
だから別にビンテージじゃなくても音色の変化を楽しむことはできると思います。
ビンテージにはそれ独特の愉しみがあるとは思いますが。

ビンテージ教は全くのプラシーボ、ということではないことが分かりました。
が、いつかは同じ配線材で年代が違うものを試してみたいと思います。

しかし一番インピーダンスが高いところだからもっと音が変わるかと思いきや予想外でした。
やっぱりシールドの影響が大きいのかな


それでは今回はこの辺で。
次回音質テストをやるとしたらパッチケーブル編になると思います。
幻のエフェクターSPICEで本当に音が変わるということがありえるのか云々などを追及していきたいと思います
こんばんは
気が付けば2時過ぎてる、flash03です

まあ家に帰ったことが11時と考えればまだ3時間しか経ってない訳で云々


さて、本当にビンテージワイヤーで音は変わるのか?ということを試していきたいと思います
ただ自分が耳で聞いた感想だけじゃなく視覚化して実験結果が分かりやすいことに重点を置きたいと思っています

今回の実験のテーマ:ベースの内部配線をビンテージ物に変えると音色が変わるのか
ということで、秋葉原でビンテージワイヤーの大御所Western ElectricのビンテージワイヤーとKESTERビンテージ半田を買ってきました。
まあ興味半分なので2000円ぐらいの出費なんて痛くないもんね!

そして長くなりそうなので今回は交換過程だけ。
実際にもう音は採ってありますが、それは次回のお楽しみ。

まず、ベースのピックガードをあけます:
$電脳幻想曲-vin_bass1

使用されているのは元の配線材なのでどうせ大したもんじゃないでしょう。多分
3万の安ベースにそんな期待をするのが間違い

そして今回使用するビンテージワイヤー:
$電脳幻想曲-vin_bass2

Western Electric製のビンテージワイヤー(単線)です
2m×4本で1600円でした。
予想の二倍本数があってちょっとラッキー
残念ながら年代は不明ですが、ネットで調べたところ1960年代のものと酷似していました。
なのでおそらくそこらへんなのではと
本当は戦前の30年代のが欲しかったのですが見つかりませんでした。
そこら辺のは製作方法が現代とは違ったらしいので。カドミウムを使っていたとかなんとか

今回は半田もついでにビンテージ品にしました:
$電脳幻想曲-vin_bass3

KESTERの黒缶(ヤニ無し)です。
これは50年代から60年代のものです
つまりビートルズより前ってことか・・・ゴクリ
それを惜しげもなく今使われている半田と混ぜ混ぜして使っちゃいます
本当は単体で使いたかったのですが部品を流用するとなるとどうしても混ざるしまずヤニが無いから部品へのノリが非常によろしくないので。うん、仕方ない

そしていよいよ既存の配線から交換していきます。
単線ということや、外来ノイズから守るということでGND線と信号線を撚っています。
地道になるべく丁寧に:
$電脳幻想曲-vin_bass4

当然ながらピックアップから伸びてる配線材も変えちゃいます。
そして大体終わってこんな感じになりました:
$電脳幻想曲-vin_bass5

撚ってあるとちょっと丈夫になるのがいいですね。
安心して取り回しができる

そしてこれをベースの中に戻してブリッジ用GNDと半田づけをします
ブリッジ用GNDの配線材は片方がボディ内部に入り込んでたため交換できませんでした。
まあいいでしょう
そしてこんな感じになりました:
$電脳幻想曲-vin_bass6

ちょっと長すぎたかな
まあとにかくこれで完成です

蓋を閉めて音だしも順調でした。

気になる比較結果は後日。
乞うご期待!

これは友人ちゃこのベースよりもある意味ビンテージになったなあ


というか3万のベースじゃねーなもう