昨日のオスカー受賞は、
見事日本の作品がダブル受賞を果たしてくれましたね♪
メイドインジャパンが認められるってのは
本当に喜ばしいことです!
さてさて、そのオスカーに関してですが、
各種メディアでは「おくりびと」がメインっぽいですが、
ココではもう一つの受賞作品
「つみきのいえ」
に触れたいと思います。
今回、短編アニメ賞を受賞したこの作品ですが、
その内容をご存知ですか?
水に囲まれつみきを積んだような部屋で
ひとりの老人が暮らしている。
水没している階下にパイプを落とした彼は、
それを拾うためにもぐり、
それぞれの部屋に刻まれた家族の思い出にめぐりあう。
いまはいない妻、娘、
なつかしい人々の大切な記憶が
静かなタッチで描かれ、
純度の高い心にしみる作品。
とまあ、あらすじはこのような感じなのですが、
この中の”水没”が地球温暖化のテーマも秘められています。
ここ数年、同じようなテーマの作品が増えましたね。
そして、今回の「つみきのいえ」の受賞。
これはやっぱり、
現代に生きる人たちが、
何かしら環境問題に関しての想いを
胸に秘めてる証拠じゃないでしょうか?
こういう作品を見て感銘を受け、
何か行動に出る人、
何かしたいけど、
何をすればいいか分からない人。
そんな人たちのお役に
