昨日のオスカー受賞は、

見事日本の作品がダブル受賞を果たしてくれましたね♪


メイドインジャパンが認められるってのは

本当に喜ばしいことです!


さてさて、そのオスカーに関してですが、

各種メディアでは「おくりびと」がメインっぽいですが、

ココではもう一つの受賞作品

「つみきのいえ」

に触れたいと思います。


今回、短編アニメ賞を受賞したこの作品ですが、

その内容をご存知ですか?


水に囲まれつみきを積んだような部屋で

ひとりの老人が暮らしている。

水没している階下にパイプを落とした彼は、

それを拾うためにもぐり、

それぞれの部屋に刻まれた家族の思い出にめぐりあう。

いまはいない妻、娘、

なつかしい人々の大切な記憶が

静かなタッチで描かれ、

純度の高い心にしみる作品。


とまあ、あらすじはこのような感じなのですが、

この中の”水没”が地球温暖化のテーマも秘められています。


ここ数年、同じようなテーマの作品が増えましたね。


そして、今回の「つみきのいえ」の受賞。


これはやっぱり、

現代に生きる人たちが、

何かしら環境問題に関しての想いを

胸に秘めてる証拠じゃないでしょうか?


こういう作品を見て感銘を受け、

何か行動に出る人、

何かしたいけど、

何をすればいいか分からない人。


そんな人たちのお役に

少しでも協力できたらいいなって思います!
チーム・ネットDEマイナス6%!?

以前、友人からこの話を聞いてから、

前職場でも現在の職場でもやってます。


コレです!

↓↓↓↓↓
チーム・ネットDEマイナス6%!?


なんだか分かりますか?

そうです、ペットボトルのキャップです。


最近では高速道路のサービスエリアや

街の至る所で見掛けるようになりました。


さて皆さん、

このキャップが”ポリオワクチン”になり、

世界中の子供を救えるのです!


最初は友達の頼みだから始めたことです。

実際にコレをやってても、

”俺は世界の子供を救ってるぜぃ!”

なんて気持ちなんて微塵もありません(笑)


ただ、いつもペットボトルのお茶を飲んでいるので、

それを捨てる時に、

事前に用意している袋へキャップを入れるだけ!


これなら別に何の苦にもならないし、

これで結果的に誰かが救われているなら

それは嬉しいことだと思うくらいです。


何じゃない小さな行動が

大きな命を救える事だってあるんだと思います。


詳しくは下記のようなところで見れるので、

興味があれば是非♪

エコキャップ推進委員会

世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
チーム・ネットDEマイナス6%!?