お?これは、昔のテレビ風カウントダウンですね~
前日はサラリと書いておきましたが、
この7日間は、
普段の2倍くらいの密度で、勉強したほうがいいよ?
と、僕の子どもたちには言ってあります。
時は、受験生全員に平等に流れますが、
その使い方は、平等ではありません。
上手に使ったもん勝ちです!
ぜひ、ぜひ!
上手に、有効に、使ってくださいね。
最後の7日間の勉強は、どんなに少なく見積もっても、
これまでの2カ月分に匹敵しますよ^^
まちがいなく!
一般的に、
どんな学校でも、
「“絶対”合格(うか)らない子たち」が、
全受験者数の2割はいるといわれています。
ショッキングな話に聞こえるかもしれませんが、
学校関係者、塾関係者の中では、
それはもはや「あたりまえ」の通説で、
そういう層の子たちを指して、
「記念受験組」と呼ぶことさえあるのが実情です。
一方で、同様に、
「「“絶対”合格(うか)る子たち」は、
全合格者数の2割ほどだといわれています。
と、すると、
合格者の残りの8割は、
どういう層の子たちなのか??
「合格(うか)っても、合格(うか)らなくても、おかしくない子たち」
です。
全受験者の中で、
下から2割の層と、上から2割弱の層とを
除いた残り…
(少なく見ても、全受験者の6割程度)
は、全員、
「合格(うか)っても、合格(うか)らなくても、おかしくない子たち」
その中から、
合格者の残りの8割が、上から順に選ばれていく
というわけです。
あなたは、どの層の受験生でしょうか?
「絶対に、合格する層」?
「記念受験組」?
「合格(うか)っても、合格(うか)らなくても、不思議ではない層」?
あなたが、
あなたの息子さんや、あなたの娘さんが、
あなたのお孫さんが、
「…不思議ではない層」ならば、
勝負を分けるのは、
「僅差」です。
1点、2点での「僅差」で、人生が変わります。
これを読んで、自分の立ち位置をよく考えてみたら、
もしかしたら、
最後の7日間における時間の使い方が、
大きく変わるご家庭の親子もいるのでは~??
あと6日です。








