来る11月26日(土)に実施予定の「さあ、はじめよう!」新年度説明会 が、多数のお申し込みを賜りまして、現在 満席となっております。

 

なにぶんにも、狭い教室でございますので、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご容赦いただけますよう お願い申し上げます。

 

説明会と同時に開催予定の 新小学4年生(現小3)を対象にした「算数 無料公開授業」も、残り2名となっております。

 

参加をご検討中の小学3年生のご家庭は、なるべくお早めにお申し込みください。

 

尚、ただいま、

・「さあ、はじめよう!」新年度説明会 の追加実施 と、

・新小学3年生(現小2)対象の「算数 無料公開授業」の同時開催 を、

2017年1月上旬 にて 調整中でございます。

 

こちらも決まり次第、当ブログと当塾HP上にて発表させていただきますので、よろしくお願い申し上げます。

茶理庵では、2月開講の新年度(平成29−30年度)に向け、新たな入塾生として、

中学受験を志す新小学3年生〜新小学6年生を募集します。

 

各学年ごとの募集人員は、茶理庵HPにてご確認いただくか、ご面倒でも、お問い合わせください。

 

◇新入塾生募集に伴いまして、以下の要領で、新年度の説明会を実施いたします。

 

・日 時…平成28年11月26日(土)

    13:30〜15:00

・場 所…茶理庵w/16 教室

・対 象…中学受験を志す小学生(新小学3年生〜新小学6年生)の保護者

 

・内 容…首都圏の中学受験に精通した指導歴30年のベテラン講師が、「

これから始める受験勉強」を乗り越えていくにあたっての家庭における注意

点 をはじめ、入塾してから入試本番まで至る道のりを、入試日より逆算しな

がら、各学年における重要なポイントを説明いたします。

 

多くの経験に基づいた過去の実例等を紹介しながら、具体的にわかりやすく

説明してまいります。この機会に、ご一緒に「中学受験」そのものをじっく

り見つめてみましょう!

 

◇また、同日、小学3年生(新小学4年生)を対象にした

「無料公開授業(算数)」も、同時開催いたします。

 

3年生のクラスを実際に担当している指導員が授業を行いますので、ぜひ、ホンモノの茶理庵の授業を体験してみてください!

・持ち物…筆記用具のみ

 

「説明会」と「新4年生無料公開授業」は、どちらか片方だけでもご参加いただけます。

 

・申 込…お電話 またはメール等にて、前日までにご連絡ください。費用は無料です。

 

たくさんの方のご参加を、心よりお待ち申し上げております。

 

受験勉強していく中で、

思うように算数ができるようになっていかない、って子?

 

キミは「答え合わせ」をきちんとしているかな?

 

「答え合わせは、お母さんの担当」

…な~んて寝言は、寝てから言うように!ムキー

 

キミが4年生以下の男子だったら、

まあ仕方がないかな~汗汗笑い泣き

でも、そこがギリギリだね。

 

それ以上の学年で、本当に中学を受験する!

って言うんなら、

「自分でやるべき」だよね。

 

てゆーより(←正しくは「と言うより」ウインク)、

「答え合わせをしない子」の気持ちが、

僕には不思議でならない。

 

だって、僕だったら、

一生懸命、自分で考えて出した答えが、

見事 正解!なのか、ブッブ~ 残念ゲッソリなのか、

気になってしかたがない、と思う。

 

だから、1問 解き終わるごとに、答え合わせをする。

 

キミは違うのかな~?

キミもそうだと思うのだけど。。

 

 

その問題が難しくて、

図を描いて、

何回も計算して、

いっぱい考えて、

長い時間かかって解いたものなら、

答えが合ってたら、よりいっそううれしくてたまんない!

 

結局のところ、

算数の醍醐味って、そういうもんでしょ?!

 

算数が好き!っていう人たちは、

例外なく、口をそろえて言う。

「解けた時の、スカッとする快感がたまらない!」って。

 

他方で、「答え合わせをしない子」たちの共通点は、

「ただ、やってます」という「無気力」な点。

 

ただ、「やれ!」と言われたから、「やってます」

…みたいな感じ。

 

どうして、その問題集をやっているのか?

それができるようになるということが、どういう意味なのか?

なんて、微塵も考えない。

 

とにかく、

「やればいいんでしょ」的に、

「終わらせる」ことばかり考えている。

 

要するに「受け身」なんだ。

 

これは、すごく もったいないことだと思う。

こういう子は、結果的に損をしてしまう。

 

同じ内容を、同じ量だけ取り組んだとして、

答え合わせのやり方ひとつで、

その効果も効率も まるで違ってきてしまうからだ。

 

1問、1問、答え合わせをする。

 

合ってたら、

「俺って天才!」「わたしって、できる~!」

と心の中でつぶやいて、

先へ進む。

 

間違えていたら、どう対処するか、がとても大切。

次のア~オの選択権がキミにはある。

 

ア:すぐに、もう一度、解き直してみる。

イ:後で、もう一度、解き直してみる。

ウ:「解説」を読んで、もう一度、解いてみる。

エ:その場で、誰かに教えてもらって、もう一度解いてみる。

オ:印をつけておいて、

後で指導員に質問して、もう一度解いてみる。

 

どれを選ぶかは、その時々の状況で変わると思う。

ただ、どれを選んでも変わらないのは、

「もう一度、解き直す」ということだね。

 

完全に忘れてしまっては、意味がないから、

なるべく早めに、解き直そうね!

野菜も、算数の解き直しも、

「新鮮なうちに」ね!!