こんにちは。
キャンバス事務局です。
高収入を追い求めず、
ある程度の生活レベルを保って
暮らしていければ満足する
「プア充」と呼ばれる言葉を知っていますか?
最近では、
この「プア充」が日本で関心を集めているそうです。
賛否両論もあると思いますが、
あなたは以下のような事を言っている人をどう思いますか?
「もうそこそこの歳ですし、学歴も職歴もないので
就職活動は大変でした。
学生時代の飲食店の経験を買われて何とか採用して貰えましが、
当然低収入です。
貧乏生活には慣れていますし、
安定して収入を得られるので
特に生活に不自由はありません。
それにこのまま頑張れば、店長クラスにはなれますし、
そうすれば今より給料もアップするんで、
今より良い生活ができます!」
新卒並の給料に、昇格の時期、昇給の金額も
把握できていないが、
不自由がないから毎日の生活に満足している。
「正社員になってバイクを5年ローンで購入しました。
休みの日に1人でツーリングに
出かけてはリフレッシュしています。
でもバイク購入には、
ほかの理由もあるんです。
実は、
薄給なので友達との飲みも
バーベキューなどのイベント事のお金も、
結婚式のご祝儀も払えない。
せっかく誘ってもらっても、
予定があると嘘をついて
参加を断ることも少なくなく、
友達とも疎遠になって……。
ツーリングなら1人でも楽しめるし」
低収入が招いた友人関係の希薄化と
その寂しさを埋める趣味で満足。
日本では
上記の例の人のように「プア充」のように
社会との新しい関わり方を見いだそうとしているようです。
本人達が本当に心の底からそれで満足しているのなら
何も問題はありませんが、
もし、自分を納得させる為の言い訳として
この「プア充」と呼ばれる人が増えているとなると
問題かなと僕は思います。
お金が無くても幸せになれることは
間違いありません。
でも、お金があった方が良い事には変わりないでしょう。
もし、プア充だけれども脱却したい、
プア充になんかなりたくないと思っている方は
今直ぐ考え方を変えてください。
canvas事務局