有度山ロゲの直後にYSD君に勝手に申し込まれた川崎ハーフマラソン、きちんと参加してきました!
この日のためにSKINSも買ったしね!
さて、本日のコンディション、昨日まで曇り空ではありましたが、今日は曇りところどころ晴れ間のいい天気。
むしろ終わるころは暑かったぐらい。
コースは河川敷沿いで状態はロード、砂利道、ぬかるみ(前日までの雨による)等バラエティに富んでいました。
距離はハーフマラソンなので20km少々。
古市場をスタートし、上流のほうへ向かって走り、にこたま(二子玉川)あたりの半分で折り返して下ってきて、また元のスタート兼ゴール位置に戻る、的な。
参加者数は1400名。
気温はスタート時で8、9℃ぐらいだったかな。
スタートの号砲が鳴り、みなが一斉にスタート。
人数のわりにスタート&ゴールのあるトラックは狭く、はじめの数kmは大混雑。
練習はあんまりしていなかったけれど、でもその周りのライバルがひっぱってくれるんじゃね?そこそこやれるんじゃね?なんて思っていました。
そんななか、スタート時は体力も有り余っているので勢いよく駆け出します。
しかしボクは気づかなかったんですが、ワロスさんには早々に置いていかれてたみたい。
はじめの2kmぐらいあたりだったみたい。
う~ん、小ざかしいまねをしよる。
まぁ気づいてなかったんで、えっちらおっちら走っておりました。
すると、YMST君を発見。
5km過ぎあたりだったかな。
華麗にデビルバットゴースト。
我ながら爽やか。
黙々と走り続け、折り返し地点到着。
ちなみに折り返す数分前にワロスさんとすれ違う。
あれ、前にいたんかぃ、初めて気づきます。
ともあれボクはボク、残り半分頑張るっちゃ、なんて思うのだけれど、足が回りません。
やっぱ20kmっていう距離的にも未知の体験だったからでしょうか。
走っている最中は、調子も悪くないのに足の回転が上がらないのが不思議で不思議で仕方なかったり。
そしてすぐにYMST君を発見。
追いつかれる怖さを若干感じつつも・・・やはりペースは上がらない。
もうね他の人に抜かれまくり。
一向にペースは上がらず、ただひたすら刺身の上にタンポポを乗せる作業をする人のごとく、生気もなくオワタ感満載でトボトボ走り続けました。
ここで思い出す、あの方のお言葉を。
「お前に足りないものは、それは!
情熱・思想・理念・頭脳・気品・優雅さ・勤勉さ!そしてなによりもォォォオオオオッ!!
速さが足りない!!」
耳が痛いです、師匠。
そして残り4kmの掲示発見。
でも長いんだコレが。
なにが残り数kmだよ、長いよ、長すぎるよ、なんて絶望感に打ちひしがれながら走っていると、ここでなんとYMST君の連れを発見。
「おう。」なんて手を挙げたから気づいてくれたものの、どうやらはじめは気づいていなかった様子。
いや気づいていたけどスルーしようとしていたのかもしれないな、うん。
まぁいいや。
さて、そろそろみどりのマキバオーのツァビデル、カスケード並に2の足、3の足でボクの視界に映る君たちをごぼう抜きにしてやんよ!
・・・されました。
そしてまた思い出す、あの方のお言葉を。
「俺が遅い!?俺がslowly!!?冗談じゃねぇ!!!」
最後は頑張りました、トラック一周・・・いや、半分の200mくらい。。。
なんだかんだでゴールしまして、結果は、1時間48分22秒。
1ヶ月前から練習し始めて・・・って言っても練習回数実質3回10km走っただけ。
あ、買い物がてら1回4時間近くは走ったっけ?
でもそれでこのタイムならまぁ・・・今回に限っては良し。
2時間切れるかすら微妙だと思っていたし。
ちなみにワロスさん曰く、タイムはネットタイムではないかも、みたいな?
まぁどっちでもいいや。
ちなみにワロスさんのタイムは
1時間38分。
お前ドーピングすんなし。
YMST君のタイムは・・・本人が書くであろうブログをご参照あれ。
ハーフマラソン、なかなか面白かったんじゃないかと。
単純にランだけでもそれはそれで、ね。
ちなみに今日はボク以外にも同じ会社の人4人いました。
前からみんなで出るか!ってなって。
その中でワロスさんは1位。
ボクは3位。
まぁどうでもいいか。
ハーフやフルマラソン、これらもアグレッシブ活動の対象にしてもいいのかな、なんて思ったり。
written by TKYM