team ABOUT MINI 魂 〔オヤジ達の草レース参戦記〕 -2ページ目

team ABOUT MINI 魂 〔オヤジ達の草レース参戦記〕

チューニングミニで草レースへ参戦している3人のオヤジのブログです

とりあえず作業の方も落ち着いてきてるので
しばらくは現在の仕様を自分用のメモも兼ねて
まとめ的に書き留めておこうと思います

まずはエンジン廻りから




≪エンジン仕様≫
[シリンダーヘッド]
 ・パーツ類
 インテークバルブ ……Φ36.5 リムフローステムタイプ
 エキゾーストバルブ…Φ31  ノーマルステムタイプ
 バルブスプリング……イスキー製ダブルスプリングSP116
 バルブリテーナー……イスキー製 アルミ軽量タイプ
 プッシュロッド……… イスキー製 中空パイプタイプ
 バルブリフター……… ノーマル軽量加工
 バルブガイド……………リン青銅 ワンオフ製作 RB26用バルブシール使用
 ロッカーアーム………  ハイリフトローラーロッカーアーム  1.5 : 1
 ヘッドガスケット……メタルタイプ 厚み2㎜
 強化スタッドボルトセット
 ・加工関係
 修正面研……………………上下前後
 燃焼室容積アップ…… 29cc
 ポート研磨
 4番シリンダー側冷却水取り出し口追加
 1番シリンダー側冷却水取り出し口(純正)閉鎖蓋取り付け

[シリンダーブロック]
 ・パーツ類
 ピストン…………………………… スズキ スイフト 1300cc 純正 無加工
 コンロッド………………………  キャリロー製ワンオフ 本体 クモロリ鍛造 I断面  
                                                ボルト 5/16WMC
 クランクキャップボルト…純正新品
 カムシャフト…………………… ケントカム296SP スキャッターパターン
 タイミングギア………………  純正
 オイルポンプ……………………メトロターボタイプ ハイキャパポンプ
 ウォーターポンプ…………… 純正
 メタル類…………………………   純正STD
 ・加工関係
 オフセットボーリング…… Φ73  クリアランス 0.05㎜  
                                               1番2番と3番4番をそれぞれ外側に0.25㎜  
                                               全シリンダーを後側(プッシュロッド側)に0.25㎜
 ブロックフィラー充填……デブコンB 鉄粉含有リキッドタイプ(2/3の高さまで)
 ブロック上面修正面研……クランクセンターと平行
 ブロック内面……………………砂落とし クランクキャップ鏡面仕上げ
 クランクシャフト……………熱処理 センター出し 単体バランス
                                               ベアリングラッピング キー溝一本加工

※仕様
   ボア×ストローク…73㎜×81.3㎜
   圧縮比……………………10.45 : 1
   圧縮圧力………………  14.0㎏/c㎡ 前後
   


≪ミッション関係≫
ミッション本体…………ミニスポーツ?製 ストレートカットクロスミッション
                                       3シンクロ4スピード
                                      レシオ 1速2.54  2速1.73  3速1.26  4速1.00
LSD…………………………… ジャックナイト製 カム&ポール式
ファイナルギア…………ストレートカット レシオ 3.7
ミッションケース…… ノーマル
ドロップダウンギア…ノーマル


何度か紹介したかもしれませんが
かなり前から車載カメラの振動ブレに悩まされてました
以前に新たにパイプを追加して取り付けましたと紹介したことがありましたが
結局ほとんど効果がなく
ミニジャックの時の録画画像は見てると酔いそうになるほどブレてましたあせる

一応カメラにも手振れ防止機能は付いているのですが
さすがにエンジンや路面振動には対応してないみたいですw

防振ゴム等で対策しようかとも思ってたのですが
TA氏が磁石で浮かせて防振しているブログかなんかを見つけたらしく
これを試してみようと言うことになりました


最初はその辺に売っているフェライト系?の普通の磁石で試してみたのですが
全く磁力が足らないので



こんなもの買ってみました
レアアースなんて使うことになるなんて。。w
直径10㎜くらいので厚みが5㎜くらいの磁石に5㎜の穴が開いてる感じ
この小ささでもさすがはネオジム、すごい磁力ですわ


さて、ではこれを使ってカメラベースを作っていこうと思います

まずは



こんな感じで2枚のステン板にの周囲に6ヶ所穴を開けます
片側は6㎜程度のバカ穴で
もう片方にはM5のタップを切っておきます
大事なのは全く同じ位置に穴が開いてないと動きが渋くなっってしまうので
2枚重ねてM5の下穴を開けておいてから
片方のみ6㎜の穴を開け直すのがいいと思います

真ん中の方にある2ヶ所の穴は
カメラの取り付け用穴と
このベースを車に取り付けるときの穴ですので
周囲の穴ほど気を使うことはありません

あとその周囲に取り付けるネジですが



こんな感じの少し長めのネジで
M5のままだとキッチリ過ぎて動きが渋くなるので
少し細くなるように削っておいてやります
もちろんこんな状態に最初からなっているネジがあれば一番ですが
特注でもしない限り難しいんじゃないかなw
あ、ネジも当然ステンじゃないといけません

ここまでやったら仮組みして動きを確認



こんな感じで組み付けます
まぁ、大体わかるとは思いますが一応説明を。。

一番下の板がネジを切った板です
そのネジを切った穴の上に磁石を一個づつ置いていきます
もう一枚のバカ穴を開けた板の下側に下の磁石と反発する方向に向けて
その上にその磁石とくっつく方向で磁石を乗っけて
磁石で板をサンドイッチする感じでセットしておきます
その板を下の板の上に重ねて
さらにバカ穴の板の上側の磁石と反発する方向で磁石をネジに差し込んで
上からネジを板に差し込み下側の板のネジにねじ込みます
要するにバカ穴を開けた板が上下の磁石と反発しあって
宙に浮く感じでにするわけですビックリマーク

結局磁石の数が足りなくなって間の2ヶ所は上に磁石が無くなっているので
実質4隅だけでもなんとかなりそうです
この状態でスムーズに動くことを確認したら
一旦バラして



下側の板を車に固定します
念の為にこの板の下にゴムを敷いて
ダブルナットで固定してやりました
ゴムはなければないでもなんとかなるかもしれません
お好みで

そしたら



カメラ固定具を先に取り付けておいた上側の板を
仮組みと同じように組み付けます



カメラを取り付けたら出来上がり音譜

あとは4隅のネジの締め込み具合で
防振力を調整します
しっかりねじ込むと動きが固くなって
大きなコーンリングGやブレーキングGなんかを規制するにはいい感じですが
高周波の振動を防ぐには向かないです
逆に緩めるとその逆になるので
自分で得たい効果になる位置を微調整します

とりあえず上下の磁石同士の隙間が2㎜程度になるように4ヶ所とも調整して
下側に出たネジにさらにナットをかけてダブルナット効果で固定します


では試運転w



まぁ、写真で見たって全くわかりませんがww
すごい効果ですビックリマーク
カメラの小さな液晶画面で見てるだけなので完璧かどうかはわかりませんが
いくら空ブカシしても全く画面がブレません
いままでだとこの状態ですでにブレブレなのがわかっていたので
全く違いますね
やって良かったw
あとは実走行でどうなるか。。
テストディが楽しみです音譜
ミニのラジエーターは
みなさんご存知とは思いますが
通常の車にように前に付いてるのではなく
横向きに取り付けられ
エンジン駆動ファンで強制冷却させて
その排熱をフェンダー内部に逃がすような構造になっています

アバウトミニではすでにエンジン駆動ファンは取り外してありますが
そのかわりに電動ファンで冷却しているので
どちらにしてもそのままでは
フェンダー内部に充満してしまった排熱が抜けにくく
特にレース車両として使っているミニは
ラジエーターの冷却効率が落ちるだけでなく
タイヤやブレーキの熱影響も懸念されます

その為に今までも



写真のように左側のフェンダー上部には穴を開けて
ラジエーターの排熱を逃がしてやる工夫をしていたつもりだったのですが
最近になってふと
この穴じゃ下手すると抜いてるつもりが入っていってるなと
思うようになりました

まぁ、風洞実験でもしない限り
本当の空気の流れなんかは完璧にはわからないのでしょうけど
そんなこと出来るわけもないのでw
雑誌等で見る程度の流体力学と想像力を働かせてみます

通常、流体と言うのは流速が上がると
その周りに負圧が生じます
それをうまく使ってるのがキャブレターですよね
ベンチュリーと言うキャブレター入り口よりも絞った管を通る時に
そのベンチュリー部分に負圧が生じます
そこに小さな穴を開けてやって燃料配管を繋げれば
その負圧によって燃料が自動的に吸い上げられていって
ベンチュリーを通る空気の勢いによって
吸い上げられた燃料がキリ状になって流れていく
と言うのがキャブの基本的な考えです
昔の霧吹きに良く例えられていましたね

んで
車のボディーも速度が上がれば同じ効果が当然生じてる事になります

ミニで言えば一番前面のライト等がついてる部分
あとはフロントウィンドウの部分がこれに当たると思います
こういった部分の上側とそのすぐ後ろには
ボディを引き剥がそうと言う力が働いている事になります
ほんとに剥がれたら洒落になりませんがw

ここまで前置き
上の写真をもう一度見てもらえばなんとなくわかると思うのですが
これと同じ効果を狙って
フェンダーの穴の前に少しだけ角度を上側につけてる部分があります
これがうまく働けばこの曲げてる部分のすぐ後ろ側には負圧が生じて
フェンダーの中の空気を吸いだしている。。はずと思ってました

問題なのはこの穴大きすぎるって事。。
と言うのも現状でも確かにこの折れのすぐ後ろでは
わずかでも負圧は生じていると思います
問題なのはこの負圧は流速が急激に上がる部分のみに生じると言うこと
そこを過ぎると逆に流速が落ちる事になるので
もしかしたら正圧になってる可能性があります

と言うのも何かの雑誌かなんかで
走行時の車のボディーへの圧力解析をしているのを見たことがあって
そこには上で書いたようにヘッドライト回り上部とそのすぐ後ろ
フロントウィンドウ上部とそのすぐ後ろには確かに負圧が生じているのですが
そっからさらに後ろはすべて正圧が生じていました

と言うことはこの穴も負圧のすぐ後ろには正圧がかかってて
抜いた空気がまた入ってきてることになるかも?と思いました


もちろんこう言うものは
かなりスピードが出てる時にしか効果がないとは思うのですが
気分的に気に入らないのでw
どうにかしたいなと考えてました

要するにこの穴の前の曲げみたいなのが
連続でついていれば次々に負圧が生じて
効率良くフェンダー内の空気を抜いてくれるんじゃないか?
と思ったので
なんか市販品でそんなもの無いかなぁと物色するも全く見つからず
そんな時にうちのおにいたまが
作るしかないなと



うちにあった薄いステン板でこんな物を作ってくれ始めましたw



穴側から見た図



真横から見るとこんな感じでフィンになっています

しかも反対側のフェンダーにもサブラジエーターがあるので
左右とも同じ物を付ける事にしました

んで完成品が



めんどかったので同色はやめてつや消し黒塗ってますw
さすがに突貫で作ってくれたのであらはありますが
そんなことは気にしないw



もとの穴よりかなり効果ありそうな。。。気がっw



反対側にも同じように
これでラジエーターの冷却効果がもっと上がれば完璧なんですが
効果はいずれ報告できればと思いますニコニコチョキ


あとついでに
ブローバイ配管の例の三ツ又がどうにも気に入らなかったので



キャッチタンクに入り口4本付けちゃいましたw
まぁ、前回のブローバイ取り出し追加で
すでになんの問題もなくなってはいたのですが
気分です気分w
これで多少配管もスッキリしたので
よかったです音譜
と、その前に

以前から気にはしていたのですが
とりあえずさほど走りには影響しないので置いておいたのですが
リヤサブフレームに付けたジャッキポイントの部分が
何度もジャッキアップを繰り返した結果
局部的に曲がってしまっていたので
対策します

つってもサブフレームの後ろ側がコの字断面なのが問題なだけなので



ちょっと見えにくいですが
コの字の部分を閉断面になるように
鋼材を追加して溶接しました
はずしてやればもっとキレイに付いたんでしょうけど
まぁ普段見えない所だし気にしないw
サビないようにシャシーブラックを塗って
防錆ワックスはベタ塗りしておきました
これでジャッキアップ程度で曲がる事はないでしょう音譜


さて、ここからが本題です

前回の走行で帰り際に左フロントのホイールをふと見てみると
グリスの流れた跡が。。
左フロントは右回りのコースを走るとどうしても負担が大きくなるので
そのせいでなんか起こったのかな?と思ってたのですが
帰って見てみたらアウター側のシールが抜けてました。。
こんだけかいビックリマークってシール変えればいいかと思ってたのですが
ハブ外してドラシャのベアリングが当たる部分をよく見てみると



まぁわかりにくいですけど
ベアリングが当たってる部分が少しえぐれてると言うか
段差が出来てしまっています
以前からベアリングも痛みやすいなぁと思っていたのですが
これが原因かも。。

結局ベアリングとのクリアランスが広がることで
ベアリングがほんの少しですが暴れていて
その結果ベアリングの寿命も縮めるし
熱も発生しやすいのでシールも痛みやすいのかなと

てことでこのアウターCVジョイントを
中古でいいから交換しようかと思ったのですが
まともな中古がありませんでした。。
ヤフオク見てみるとこの部分のみの新品もあるんですね
値段も安かったので結局新品を



買って交換することにしました


て事で作業開始です

まずは右側のベアリングもOHって言うか
グリスを新品に変えてしまおうと言うことで



ハブナックルを外して
グリスをキレイに洗い流し



新品グリスを詰め直します



インナー側
シールは新品に交換してあります



アウター側もベアリングセットして



シールを新品打ち直しします

こちら側のCVジョイントはガタや偏磨耗も無いようなので
このまま



元に戻します
ハブナットにスレッドコンパウンドを塗って



規定トルクで締め付けてピンを付けたら完成
こちら側のドラシャのインナーブーツの破れを発見したので
アーム類は仮付けにしておきます

では問題の反対側
こちら側は念の為にベアリングを交換しておきます
付いていたベアリングは外してキレイにしたら



ベアリング交換します



アウターレースをインアウト共に打ち込んでおいて



インナー側のベアリングセット
シールを打ち込んだら



センタースペーサーをグリスと共に置いて



アウター側もセット



シールを打ち込んだら完成なんですが
どうもアウター側のシールがカシメが緩くて大丈夫かいなという状態
シールが外れたのはこの緩さが原因だったのかもしれませんね
再度外れるようならナックルも交換しないといけないかもです

とりあえずここは置いといて
CVジョイントの交換もしておきます



ブーツのバンドを切って
シャフトからジョイントを叩き抜きます
結構かたひ。。



ある程度古いグリスを拭き取って
新しいバンドをかけておきます



新しいジョイントにグリスを充填して



シャフトに取り付けます



ブーツを被せてバンドを締め付けたら



置いておいたナックルを取り付けて
あとは反対側と一緒w



完成しました

これでとりあえず一安心かな?
上にも書きましたがまたシールがまた外れるようなら
ナックルの交換も考えないといけないですね
と言うことでしばらく様子を見ようと思います
ミニジャックも終わって一段落ってところですが
とりあえず走行後の圧縮圧力を確認しておこうと思います

てことでプラグをはずしてみると、あれ??



なんか変。。
げっあせる
プラグの先っちょの電極が行方不明なんですg
最後にエンストしたらエンジンがかかりにくかったりしたのは
このせいだったのね。。
パーコレーションじゃなくて良かったかもw
って安心してる場合じゃないw

慌てて圧縮を測りました。。
このプラグは1番シリンダーですが
1番は走行前と変化無しの13㎏f/c㎡ちょい
2番3番が若干落ちてるかも?って程度の13㎏f/c㎡弱
4番にいたってはちょっと高すぎて気持ちが悪いくらいの14㎏f/c㎡くらい
と、いたって問題なし
まずは一安心です

念の為にユーロガレージ様よりファイバースコープ借りて



覗いてみましたが
見える範囲では残骸が残ってるとかキズが入ってるとかは
ありませんでした

てことで、うまいこと飛び出したんだろうと思うことにしましたw


あと、TU氏が乗ってた最後の方で90℃越えたくらいまで
水温が上がったらしいのですが
結局最後までサブラジエーター側のファンは回らなかったみたいなので
やっぱり中古センサーは無理かぁって事で



もうひとつローテンプサーモスイッチを購入
同じ温度で同時に回ってもいいかと思ってたのですが
こちら側のセンサーが思いの外早く回るので
こちらをメインファンのスイッチにして
付いてた方をサブファンのスイッチにしました


もうひとつ
TA氏が前からハンドルの方からコトコト音がすると言われてたので
ジャッキアップして確認してみると
どうもステアリングギヤボックスにガタがある模様。。
おそらくラック支持ブッシュの劣化だろうから
そこだけ交換しようかとバラしてみると



まぁ写真で見てもわからないのですが
ギヤボックス自体が旧タイプみたいで
ちょっと分解の仕方がわかりませんww
さらにバラしても新品ブッシュが出るのかもわからないので



TU氏が新品買ってくれましたww
みんな金持ちだな。。


問題は取替です

通常はサブフレームごとエンジン&フロントサスを降ろすのでしょうが
そんなめんどくさいことはやってらんねぇのでw
サブフレームを下にズラしてから強引に抜いてしまおうと思います

まずはジャッキでエンジンが落ちないように支えておいて
サブフレームマウントをフロントは緩めるだけで
上と後ろと追加した取り付けすべてを完全に外します

これだけではほとんど動かないので
エンジンの上側のテンションロッドを両方とも外します

ショックも引っ掛かってるので外して
キャブもキャブボックスと2㎝くらいしか隙間がないので
外しておきます
これが一番めんどくさかったかもw
インマニ変えた時の記事に書いたように
ボックスの奥行きに余裕がなくなってるので
スタッドボルト抜かないとキャブが取れませんww

で、ここまでやったらジャッキを少しずつ下ろしていって
隙間が出来るか確認します
ステアリングギヤボックスの支持U字ボルトのナットを外してから
U字ボルトが抜けるくらいのスペースが出来たことを確認したら
ステアリングシャフトを抜いて
ギヤボックスを運転席側から抜きます



抜けた状態



比較写真
ラック支持ブッシュの部分以外はほぼ一緒のような気がします。。
ある程度元の長さに合わせた状態でタイロッドエンドを取り付けてます



後は逆の順番に組んでいけばいいでしょう
ハンドルボックスのセンターを出した状態で
ステアリングシャフトをまっすぐの状態で付ける事だけ注意ですかね


とりあえず後は再びトーイン調整したら終わりですが
もうひとつ不具合を見つけたので
次回にそれを紹介したいと思います