お久しぶりです。上山です。
今回、エコ商品・サービスを開発するときにヒントになりそうな記事を見つけました。
異業種の会社の技術を導入したり、同業種同士で資金を補完して開発をする”グリーン・アライアンス(緑の協業)”という取り組みです。
http://www.ntt.com/bizit/eco/merit/vol4/page2.html
以下事例の抜粋です。
大阪の三澤繊維株式会社はエコロジカルな服飾ブランドであるクルックからの依頼を受け、リサイクル・コットンの開発に着手しましたが、様々な色の商品を再び繊維にするためには愛知の反毛業者の力が必要でした。
販売・製造・製造工程の3社が協業・協働することでリサイクル・コットンの帽子を作り、完売させることができました。
この「グリーン・アライアンス」は、企業の設備投資や開発費のリスクを分散させるため国や自治体からの補助金や助成金を申請し易いというメリットもあり、地域の活性化につながっているようです。
同サイト内の記事「緑の雇用」「シェアリング」「グリーンメディア」なども参考になりそうなのでぜひ。