ちーむ1stぺんぎんの青柳です。
最近駅でスーツ姿の学生を見かける機会が増えてきました。
そんな時、勝手に仲間意識を持ってしまいます。
あー、仲間いる。って。笑
話しかけたら変な人だし、
そもそも就活生かわかんないし、
ってことで、いつもただただ観察して終わってしまいます。
なんか就活の話とかきいてみたいなー。
今回は、電子書籍のお話をしたいと思います。
先日、扶桑社さんの電子書籍担当の方とお話してきました。
話し合ったことは、
「電子書籍の未来」
いま電子書籍と騒がれていますが、
周りで電子書籍を読んでいる方はいますか?
私の周りではほとんど見かけません。
では、現状はどうなのかということになりますが、
前に話題になった綿矢りささんの
「勝手にふるえてろ」
これは、ハード版も電子版も値段があまり変わらない。
といったことでそんなに売り上げが伸びなかったと聞いています。
あの芥川賞(かつ美人で有名な)をとった綿矢さんでもこの現状なので、
予測するに電子書籍市場は結構冷めているのではないかと思います。
ソニーなどが最近電子端末などを出しましたが、
見込みはあるんでしょうかねー。
では、なぜここまで話題になっているのに電子書籍は流行らないのでしょうか?
ここがとても大事だと思います。
そしてここが一番出版業界がほしい声だと思います。
今年の出版業界ではESや面接において必須の質問になるかもしれませんよー。
なぜでしょう?
まず、電子書籍の強みを考えてみましょう。
まず一番に思いつくのが、
「多くの本を持ち運べる」
これは旅行に行く方にとったら大変ありがたいですよね。
次に思い浮かぶのが
「すぐに本が買える」
わざわざ書店に行かなくても、
クリック一つで、
その場で、
すぐに、
買えてしまうんですよね。
これは電子ならではです。
あとは、
「本以外のコンテンツも楽しめることができる」
「本より安く買える」
「本より早く買うことができる(これは出版社による)」
「カラーで見やすい」
「動画が見れる」
等々あると思います。
しかし、こんなにもメリットがあるのになんでみなさん読まないんでしょうか?
私の予想ですが、
電子書籍を読まないのは、
電子書籍の定義がないからなのではないかと思います。
電子書籍の使い方、場所、どんなものを読むときに適しているのか。
ある意味、電子書籍に強い答えがなかった。
そのため電子書籍をどう使っていいのかわからないので、
流行っていないのではないかと考えました。
日本人は生まれた時から必ず答えがある環境におかれているわけですし。
お話をした方もその通りとおっしゃっていましたが、
これがわかっても問題はここから。
誰が電子書籍をアナウンスしていくのかということ。
出版社なのか、印刷会社なのか、書店なのか。
これ以外の切り方もあるかもしれませんが、
そこが明確になって、
正しい発信をすれば、
間違いなく電子書籍は定着するのではないかと思いました。
めちゃイケで岡村さんが復活しましたね。
リアルタイムで見ていたのですが、
まさかバラエティーで泣くとは思いませんでした。笑
よかった、よかった。
そして最後のアナウンス!!
イベントやります!!
コーチングのプロの方にご協力いただいて、(宣伝会議でも講師をされている方です)
自己分析セミナーを開催します。
すでに二回行っているのですが、参加者からは「かなり良かった」との声をいただいています。(こう書くとウソっぽいよね。けどホント!!)
リピーターも出ていますよー。
将来何やりたいのかわからない。
自分も「軸」を知りたい。
他大学の就活生に会ってみたい。
そんな方にお勧めです。
詳しくはこちら
http://bit.ly/cV9uce
日時:11月29日(座席は残りわずかです。)
時間:18:00~20:00
場所:品川
料金:無料
お申込み先:team.1st.penguin@gmail.com
こちらまで、お名前、学校名、ご連絡先、希望の日程を送ってください。
当日は私も、【希就】を書いている方もスタッフとしていますので、
もし、よろしかったら参加してみて下さい。
ということで、うんじゃば!!(流行れー!!)
