7月5日からの九州北部豪雨災害で設置された避難所へ「ペット相談会」に朝倉ペット緊急支援ネットワークさんのお手伝いで行ってきました。
いつも遊びに行ってるドッグランのバーナードさんや、ドッグカフェのシェポールさんよりも少し山側の杷木町というところに行ったのですが、避難時に近くなるにつれて被害の現状を見ることが出来ました。
もちろん道路は自衛隊さん等のチカラで、だいぶキレイに整備されているのですが、場所によっては土砂とか木材が山のように。
半壊、全壊のお宅もたくさんありました。
道路のこっちはキレイに残ってるのに、あっちは豪雨のツメ跡がクッキリ、でした。
避難所は、中学校の体育館と、コミュニティ施設の二ヶ所に行き、相談会のためのテーブルを設置して、被災者の方々を待つ事に。
朝の9時からだったのですが、既に自宅の片付け等をするため、多くの人が不在にされており、そう多くのご相談はありませんでしたが、ペットとは関係はないのですが、おばあちゃんやおじいちゃんとも話が出来ました。
電気製品や洋服などの日用品は全て流されて、家は半壊。
独り暮らしだったらしく、今までの普通の生活が出来なくなった事や、独りでゆっくり楽しんでた事も避難所での共同生活で出来なくなった事。
やんわりと優しく話してくれるので、その時はあまり感じませんでしたが、皆さんストレスが強くなってくる時期だと感じたので、メンタルケアが重要な時期でもあると思います。
まりもはお昼過ぎまでドッグランで預かってもらい、保護っ子のナナさんと添い寝してました
