今日は、私が推している

web3マーケティング会社の

研修会&資格試験の日でした。


もう5年前になりますが、
私は、当時のテレビなどでも
取り上げられ

社会問題にもなった

投資詐欺被害に

あったことがあります。


父が遺してくれた
大切なお金を

暗号資産のアービトラージに入れ

まんまと飛ばれてしまったのです。

お父さん、ごめんなさい💧


日本は、公教育で

金融を勉強する機会が無い。


投資は博打だ、と言われるくらい

投資に対する偏見が強く、


低金利時代なのに
貯金に対する信頼が厚い。
もはや、信仰レベル😅


私には、中途半端に

証券営業なぞ

やってた経験があり、


営業成績も良かったものだから

ちょっと自惚れていたのかも…


AIが行うアービトラージ取引なんぞ

まんまと引っかかってしまって


もう、

なんというか…


バカヤロー!



世の中には

平気な顔して

詐欺を考える人達がいる。


ほんと、笑っちゃうくらい

世間知らずで

無知ゆえの、

いいカモだったのか。


日本の暗号資産業界は
世界から見ると
まだまだ全く遅れていて

生きた法整備もなく

平然と詐欺が行われている。


監督責任がなく

取り締まる法律も気持ちも

ないものだから

警察も、金融庁も

治外法権扱いなのだ。


なぜ?


その昔、日本の渋谷では

マウントゴックス事件という

世界最初で最大の

ハッキング事件が起こっているのに。


その後もハッキングだけでなく

詐欺事件もたくさん起こっているのに。


なぜ取り締まれない?

被害者がたくさん出ているのに。


無知なのに

手を出したから?

自業自得?

騙される方が悪いの?


そんなわけないでしょ!


いつまでもこれではいけない

なんとかしなくては!


ということで

立ち上がった日本人がいる。


暗号資産、クリプトカレンシー、

デジタル決済システムは

もはや、世界になくてはならない

インフラの1つになりつつある。


金融経済は、すでに

国家という枠を超えて

新しい仕組みを完成しつつある。


昨年秋には、

日本でもやっと、

構想から20年という

歳月かけて


開発してきた

ステーブルコインも

正式に誕生した(岡部さんおめでとう)。

日本の金融リテラシーを高め
詐欺のない
暗号資産を社会実装する。

世の中は

もう、新たなフェーズに

入っている。


便利だし
理にかなっているし、

時代の波はやってきた。



厳しい法律を準拠しつつ、
日本のインフラのひとつとして
社会実装していく道を

真正面から創っていこうとしている

若者たちがいる。


🌼  🌼  🌼


この春、密かに金融革命が始まります。


金融庁も動き出している。

カード会社も巻き込んだ

そのための最終チェックが

今、行われている。

私は、高い志を持った
スタートアップ企業や
エンジニアたちを応援したい。

日本の法令に準拠した
新しい金融システムを

世の中をクリエイトしていく

若者たちと

時代の変わり目を見届けたい。


その仲間になるべく

営業部門に関われる資格試験が

行われ、合格した。


赤坂のオフィスでは、
全国から集まった人が

最後の授業を聞いて
会社のタブレット端末で試験に臨んだ。

あまりいい写真が無くて

残念だけれど

合格できて嬉しい。


あとは、
15分の説明動画を

提出したら終わり😎


早く整え、仕事したい。