目が覚めたのは6時半
実は昨日の夜、長いフライトで疲れきっていて、9時前には夢の中でした


スペインは太陽が上がるのが8時ごろなので、だいぶ暗かったです。

果物は何を食べてもジューシーだと思いますが、初めての朝食にしてイチゴが大のお気に入りに登録されてしまいました

前日の夜にスーパーで朝ごはんを求めに行ったときに買ったものです。値段は優しいのに真っ赤で大粒のいちごに、朝からハッピーにしてもらいました
他にもシリアルやハムなども頂きました。
朝ごはんをすばやく済ませ支度をした後に、とある場所へ向かいます。というより弟はその場所に行くために今回、旅に来たようなものです。


前日の夜に見た光景とは違い、朝の町並みに感動し、カメラを持つ手が止まりません。こんな町並みが当たり前に、自分の近くにあるなんて。

目的の場所には歩いて20分ほどで着きました。少し早めに到着したので、周りの景色を楽しむことに。

曲がり角だってこのこだわりようです。
開館時間までもう少しとなり、入り口へ向かいました。
バルセロナ、初めの目玉は
カンプ・ノウ
世界が誇るサッカーチームであるFCバルセロナが拠点とする、メインスタジアムです。ミュージアムも兼ねており、バルサファンには欠かせない名所となっていますo(〃^▽^〃)o

バルサが今まで獲ってきた、数々のトロフィー。
伝説的な選手たちのユニフォームもたくさん。

スタジアムの方に出てみると、青い空と緑の芝生のコントラストに目と心を奪われます。

こんな場所でサッカーができるだけで、感慨深いだろうし、応援する側も一層気合が入りそうです

芝刈り機サマ様。いつもお疲れ様サマ。
カンプノウの魅力は全て書きつくせないのがもったいないです。選手がくつろぐであろうロッカールームの様子を見ることができたり、スタアジアムに出てくる前に選手たちが実際に通る通路を通り抜けることができたり、他にももっともっと魅力的なことが大有りなのに!!
私はサッカーに関しては、ルールに関してはある程度の知識あるものの、著名なチームはあまり知らないという…あまり多くを語れません。いや、語るな。カタルーニャ。サッカーファンの方々は実際に見て、楽しんで頂ければと思います
ミュージアムツアーの終わりには、お土産ショップが!!
こんなにバルサに感化された後です。お財布の紐がついつい…

11人が整列して迎えてくれます。

悲しいとき~(悲しいとき~)
泣きたいとき~(泣きたいとき~)
いつも、いつまでも、笑いを提供してくれるディスプレイ

旅行中何度も見たのに、飽きない青と赤。本場のユニフォームはやはりかっこ良かった!
サッカーをしているもう1人の弟に、ここでお土産を買いました。

オラ! スパニッシュボーイ!

あ、行っちゃった。スペインで初めて習うスポーツはサッカーなのかな?

お土産も買い終え、昼食を取ることに。pans&companyという会社は、スペインのチェーン店のもようです。

店内は広々としていて良い雰囲気でした。というより、バルセロナはどこも広くて余裕があります。

スタジアムを出て歩いて5分ほどのところに、サッカーコートが。社会人サッカーかな?それにしてもみなさん背が2m超えているんですか??新種の巨人ですか?

大通りに出ると、大きなヤシの木

8車線ほどあるのではと思うほど、広い道。

由緒正しき女の子たちが、休日に乗馬を楽しみに来ていました
。スペイン人はみんなアクティブ。この日も日曜日だったからか、ジョギングしている人たちを多数見かけました。

まだ冬なので、厚いパーカーの上にコートを着て歩きましたが、日差しが強いので喉が渇きます
ファンタのレモンは日本で見たことがない気がしたので記念に。
さて、駅を出ると目の前に…
カサ・ミラ


ガウディ巨匠の作品の中で、最も目を疑う建築物
これを曲がり角に造ろうと思うのが凄いです。
「想像を現実にする」
歴史の教科書の1ページを彩る人らしいです。

そこから2駅ほど歩きながら、目的地まで向かいます。

どんな町並みを見せられても、「あれは世界遺産なんだよ」と言われたら200%信じます。
そんな町並みに、更に映えるものをどうやって造り出すのか。町自体が芸術品なので、その中にどうひねりを入れて、人間としての自然を造り出すのか。
さあ、いよいよ見えてきました!
サグラダ・ファミリア

どこまでも青い空の下、天に向かって伸びる塔。
まずは大きさに圧倒されました。ここまで大きいとは。
でも、その中に温かみがあります。まるで、遠い昔に埋まってしまったものが、現代になって掘り起こされたような…自然さ。今現在、建てられている真っ只中だというのに。彫刻1つ取っても、とても繊細なのですが、まるで普通の土が風や雨によって自然にその形になったような感覚。
この日は外側だけ見て思う存分ため息をついて、後日中にはいってみることにしました。

実は、迷った途中に見つけたトーレ・アグバーレ。金土の夜は素敵にライトアップするそうです
今回の旅では見られませんでしたが、ライトアップした縦長の姿の写真がしおりとして売られていました。
この後はシウタデラ公園に行って果てしなく歩いてみたり、赤い凱旋門を見たり、ランブラス通りに行って、日曜日なので閉まってるお店を見ながらも次の日に行きたいところに目星を付けてみたりと色々したのですが、何とケータイの電源が切れてしまいまして
一旦、この日はここで終わりです。
1日中歩いて、筋肉痛の極限を知った日でした
それでも、その分充実した日だったので満足です
明日はどんな日になるのかな?

実は昨日の夜、長いフライトで疲れきっていて、9時前には夢の中でした



スペインは太陽が上がるのが8時ごろなので、だいぶ暗かったです。

果物は何を食べてもジューシーだと思いますが、初めての朝食にしてイチゴが大のお気に入りに登録されてしまいました


前日の夜にスーパーで朝ごはんを求めに行ったときに買ったものです。値段は優しいのに真っ赤で大粒のいちごに、朝からハッピーにしてもらいました
他にもシリアルやハムなども頂きました。
朝ごはんをすばやく済ませ支度をした後に、とある場所へ向かいます。というより弟はその場所に行くために今回、旅に来たようなものです。


前日の夜に見た光景とは違い、朝の町並みに感動し、カメラを持つ手が止まりません。こんな町並みが当たり前に、自分の近くにあるなんて。

目的の場所には歩いて20分ほどで着きました。少し早めに到着したので、周りの景色を楽しむことに。

曲がり角だってこのこだわりようです。
開館時間までもう少しとなり、入り口へ向かいました。
バルセロナ、初めの目玉は
カンプ・ノウ
世界が誇るサッカーチームであるFCバルセロナが拠点とする、メインスタジアムです。ミュージアムも兼ねており、バルサファンには欠かせない名所となっていますo(〃^▽^〃)o

バルサが今まで獲ってきた、数々のトロフィー。
伝説的な選手たちのユニフォームもたくさん。

スタジアムの方に出てみると、青い空と緑の芝生のコントラストに目と心を奪われます。

こんな場所でサッカーができるだけで、感慨深いだろうし、応援する側も一層気合が入りそうです


芝刈り機サマ様。いつもお疲れ様サマ。
カンプノウの魅力は全て書きつくせないのがもったいないです。選手がくつろぐであろうロッカールームの様子を見ることができたり、スタアジアムに出てくる前に選手たちが実際に通る通路を通り抜けることができたり、他にももっともっと魅力的なことが大有りなのに!!
私はサッカーに関しては、ルールに関してはある程度の知識あるものの、著名なチームはあまり知らないという…あまり多くを語れません。いや、語るな。カタルーニャ。サッカーファンの方々は実際に見て、楽しんで頂ければと思います

ミュージアムツアーの終わりには、お土産ショップが!!
こんなにバルサに感化された後です。お財布の紐がついつい…

11人が整列して迎えてくれます。

悲しいとき~(悲しいとき~)
泣きたいとき~(泣きたいとき~)
いつも、いつまでも、笑いを提供してくれるディスプレイ


旅行中何度も見たのに、飽きない青と赤。本場のユニフォームはやはりかっこ良かった!
サッカーをしているもう1人の弟に、ここでお土産を買いました。

オラ! スパニッシュボーイ!

あ、行っちゃった。スペインで初めて習うスポーツはサッカーなのかな?

お土産も買い終え、昼食を取ることに。pans&companyという会社は、スペインのチェーン店のもようです。

店内は広々としていて良い雰囲気でした。というより、バルセロナはどこも広くて余裕があります。

スタジアムを出て歩いて5分ほどのところに、サッカーコートが。社会人サッカーかな?それにしてもみなさん背が2m超えているんですか??新種の巨人ですか?

大通りに出ると、大きなヤシの木

8車線ほどあるのではと思うほど、広い道。

由緒正しき女の子たちが、休日に乗馬を楽しみに来ていました
。スペイン人はみんなアクティブ。この日も日曜日だったからか、ジョギングしている人たちを多数見かけました。
まだ冬なので、厚いパーカーの上にコートを着て歩きましたが、日差しが強いので喉が渇きます

ファンタのレモンは日本で見たことがない気がしたので記念に。
さて、駅を出ると目の前に…
カサ・ミラ


ガウディ巨匠の作品の中で、最も目を疑う建築物
これを曲がり角に造ろうと思うのが凄いです。「想像を現実にする」
歴史の教科書の1ページを彩る人らしいです。

そこから2駅ほど歩きながら、目的地まで向かいます。

どんな町並みを見せられても、「あれは世界遺産なんだよ」と言われたら200%信じます。
そんな町並みに、更に映えるものをどうやって造り出すのか。町自体が芸術品なので、その中にどうひねりを入れて、人間としての自然を造り出すのか。
さあ、いよいよ見えてきました!
サグラダ・ファミリア

どこまでも青い空の下、天に向かって伸びる塔。
まずは大きさに圧倒されました。ここまで大きいとは。
でも、その中に温かみがあります。まるで、遠い昔に埋まってしまったものが、現代になって掘り起こされたような…自然さ。今現在、建てられている真っ只中だというのに。彫刻1つ取っても、とても繊細なのですが、まるで普通の土が風や雨によって自然にその形になったような感覚。
この日は外側だけ見て思う存分ため息をついて、後日中にはいってみることにしました。

実は、迷った途中に見つけたトーレ・アグバーレ。金土の夜は素敵にライトアップするそうです

今回の旅では見られませんでしたが、ライトアップした縦長の姿の写真がしおりとして売られていました。
この後はシウタデラ公園に行って果てしなく歩いてみたり、赤い凱旋門を見たり、ランブラス通りに行って、日曜日なので閉まってるお店を見ながらも次の日に行きたいところに目星を付けてみたりと色々したのですが、何とケータイの電源が切れてしまいまして

一旦、この日はここで終わりです。
1日中歩いて、筋肉痛の極限を知った日でした

それでも、その分充実した日だったので満足です

明日はどんな日になるのかな?