おサリ家の紹介
おっと おサリと同じ歳のアラフィフ
ウツの持病あり、何度か休職、復職を繰り返している
長女 おーちゃん 大きいからおーちゃん
小6 ASD/ADHDあり
小4三学期から不登校、最初は適応指導教室に通っていたが、2025年1月よりそこも行かなくなる
次女 ちーちゃん 小さいからちーちゃん
小1 まだ不登校ではないが、不穏な影が…。
おサリ アラフィフの主婦
子育ても、おっとのことも、大変なことだらけ。
ヨボヨボの毎日を楽しく綴りたいのに、ついついダークな文章になってしまう。
①からの続きです
最初の塾の面談にて、
九九から怪しい。
計算が苦手で、間違えると怒ったり
「こんなことができないなんて、
自分なんて居なければいい」
と言ったりするので、計算は計算機を
使っていいよ、ということにしている、
間違えても、バツをつけないで欲しい、
「間違えてるよ」と言わないで
「ここ見てね」と言って指してもらえれば
良い、ということを伝える。![]()
以前、アメブロの教育ミートアップの
小川大介さんの講演の中で、
「間違えることに痛みを感じる子も
いるんです」
という話があったけど、
まさにおーちゃんてソレなんだなあ。
で、塾の先生は
遡って勉強しましょう。
とりあえずは計算中心でやっていきます」
とのこと。
(このときおーちゃん5年生の3月)
1回目の授業が終わり
もってかえってきた宿題を見て
びっくり‼️
九九の100マス計算を宿題にしてる…
うーん、発達っ子に、というか
おーちゃんにこれは無理じゃないかなぁ
視線がごちゃごちゃになるよね?
縦軸横軸の交わったところに
答えを書かなきゃいけないから
無理じゃない?
癇癪起こしそう

って思った。
本当にここに任せて大丈夫だろうか…
でも、びっくりよ
授業で100マス計算のやり方を
教わってきてて、
自分から宿題をやり始めた。
たぶんまだ最初だし、
先生の期待に応えたいのかな。
頑張ってやってた。
私に「時間も計って」って
言ってきて、
そういうタイムトライアル的なの
すぐ癇癪起こすやん‼️
って思ったけど、
別に怒らずにできた。
(ちなみに、タイムに関しては
若干改ざんして伝えました笑)
「わー、2回目の方が速くなってるぅ」
って。
本人もまんざらでも無い様子で
2回目の授業も嫌がらずに
行けました
続きます

