先週の土曜日、上野の東京都美術館で開催中のモネ展 に行ってきました!
平日はお仕事があるので、土日祝日にしか行けないのですが、日中は激混みという噂でしたので、
夜間開館の時間帯を利用しました。^^
夜6時50分頃到着しました。適度に人は入っていましたが、館内は思った以上に空いていて、約1時間余りかけて、全ての作品を間近でじっくり、ゆったり、見ることができました。
音声解説も利用して、美しい音楽と心地良いナレーションの説明を聞きながら作品をゆっくり鑑賞できて、至福の時を過ごしましたよ。^^
10月18日まで特別出展されている「印象、日の出」も至近距離から見ることができます。
朝焼けの色合いは、ピンクがかった柔らかなオレンジ色で、チラシやポスターなどの写真で見る色合いよりも格段に美しく、感動しました。いつまでもうっとりと眺めていたくなる、港の日の出の風景です。
今回の展示は、モネの若い頃のカリカチュアの作品から、全盛期の風景画や睡蓮の絵、そして、晩年の作品まで、モネの生涯を追いながら作品を鑑賞できる流れになっています。晩年の作品は、白内障などの影響もあったのか、それまでの作風と随分違っていて、びっくりしましたよ。
モネが使用していたパレットや眼鏡やパイプも展示してありました。
それにしても、夜間開館と音声ガイドで楽しむ展覧会、楽しくてはまってしまいそうです。
モネ展の期間中、毎週金曜日は夜8時まで、そして10月18日までの金・土はなんと夜9時まで開館しているようですよ~。
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