シェーグレン症候群と診断されてから、膠原病リウマチ内科で、2ヶ月に1回の定期検診を受けていました病院

その頃、辛かったのは足首手首の関節痛が手の指や胸の胸骨など、色々な場所に広がり、いつもどこかがリウマチ特有のあの憂鬱な痛さに悩まされていた事です。

いつも血液検査で高い値が
抗核抗体、
リウマトイド因子、
抗SS‐A抗体、
IgG、
赤沈

低い値が
白血球、
A/G です。

それから主人の海外赴任が終わり、帰国。子供が幼稚園に通い始めた辺りから、冬はもちろん、真夏でもレイノー現象が手指、足指に出るようになりました。

レイノー現象は、暖かい屋内から寒い外気に触れた時、真夏に急に冷房の効いた屋内に入った時、スーパーの冷蔵物売場に行った時などに、手指足指の血流が一時的に悪化して、真っ白になり、しびれや感覚麻痺が伴う事もある現象です。

それから、両腕のひじから下が、赤くむくんだように腫張するようになりました。赤い部分の皮膚が乾燥というか、固く硬化?したように思いました。
ママ友に「手が赤いね、夏なのにしもやけ?」と聞かれる事もしばしばでした。

また握力や立ったり座ったりする時に筋力が弱くなった?妙に力が入らないなと思う事が増えました。

その後、息をする時に空気が思いっきり吸えないな~と感じたり、深呼吸で息を吐ききった時に微かにパチパチと音がしたりしました。

病院でCTやレントゲン、肺機能検査などをしてもらって、軽い間質性肺炎と分かり、レイノー現象や両腕の腫張などから、混合性結合組織病(MCTD)の併発と診断されましたアセアセ

今考えると幼稚園のママ友のお付き合いを自分なりに一生懸命頑張っていて、ストレスを感じていた事も原因の1つではないかと思っていますガーン