夜勤明けにて、薩摩ちゃんが珍しく午前中ギリギリに帰宅した

結局、花ちゃんは昨夜は3時過ぎくらいにきちんと寝てくれた。
最近、夜の11時に授乳終わるとご機嫌モードになって寝てくれず、そのうち寝そびれて泣くというパターンにおちいってます。
きちんと遊んで昼寝も良いペースだと思うのだけど、また何か対策を練らないとなぁ
そんなわけで、午後の昼寝は薩摩ちゃんが花ちゃんと一緒にしてるので少し安心してる
2階でひとり、日向ぼっこしながら洗濯たたみながら、ぼーっとしてるのも、たまにはいいな。
花ちゃんのサイズアウト直前の洋服をたたみながら、感情が溢れてしまって泣いた。
別に悲しいとかじゃなくて『こんなに大きくなってくれたんだ。母乳だけで、しっかり成長できてるんだ。』と思うと幸せなのかなーって。
いつも、いっぱいいっぱい過ぎで、やっと気づけたのだとしたら損したな(笑)
こんな余裕のある日は滅多にないので、またこの気持ちを味わえるのはいつなんだろう
黄疸が強くて入退院、通院、インフルエンザになったり。
姑にことあるごとに『死んだらどうするの。』って何度も言われて、鬼電されて。
自分の体調も戻らなくて、悪露が2ヶ月続いたりしてたけど。
振り返ると花ちゃんも私も頑張ってこれたんだと実感したら、少しだけ自信でた。
最近は薩摩ちゃんも少しだけ、父親らしくなった。
先回りして必要な物品用意してたり、私が怖くてベビーバス卒業出来なくて号泣したら、疲れてるだろうに一緒に入ってくれた。
まだまだ、花ちゃんも私も慣れないけど、一度でも薩摩ちゃんが助けてくれたのが支えになってる。
私も薩摩ちゃんも、こうやって親になってくのか。
手探り中だけど、たくさんの優しい、楽しい、嬉しい気持ちと他人に対して手を差し伸べてあげられるような女の子になるように大事にしてあげよう。
私も薩摩ちゃんも訳あって、親には恵まれてなくて、愛情表現とか普通の事が分からなかったりするから、花ちゃんには自分達が体験できなかった両親が揃ってあたたかい家庭を知って欲しいな。
そうなるように、ネバネバネバー٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
