そういえば。
ドイツだのなんだの言っている間にふと思い出せば、竜ちゃん2歳になってました!
わー!どんどんぱふぱふ。

確か、8月末に生まれて、親元で1ヶ月過ごして、10月前後にうちに来たのでした。

竜ちゃん、2歳おめでとう。
後ろ向いてないで、顔見せてくださいな。



ベビーからの色の変わり様って面白い。
ベビーの頃は黒っぽかったのに、今では所謂「アカダイショウ」の名に恥じないくらい
綺麗に発色しています。




胴の太さも、最初は細い紐のようだったのに、今では太い紐くらいになりました。


_人人人人人_
> 結局紐 <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

さて、そんな竜ちゃん。蛇は割と「神経質」といわれることが多いですね。
えぇ、竜ちゃん、ビビリで神経質な、でも食欲には負ける蛇らしい性格へと育ちました。

掃除などでハンドリングしようとすると上を下への大騒ぎ、殺されるー!といわんばかりの抵抗っぷりでした。
そんな性格もベビー特有、大きくなれば多少は穏やかになるだろうと思っていたのですが。

今もハンドリング使用ものなら超 抵 抗。
機嫌が悪いときには尻尾震わせたり、威嚇するという技を覚えました。でも噛まない。

何されても気にならなくなるのは餌の気配を察知して興奮気味になるとき位でしょうか。


生後2年で、他所様の蛇と比べるとちょっと頭が小さい?全体的に小さい?気もしますが、
まぁ餌食い良くて健康的に生きてくれればオッケーということで。


これからもどうぞよろしゅう頼んます。

大して珍しくない竜ちゃんのぺろぺろシーン。


ぺロリ

ドイツ3日目はベルリン大聖堂と、大聖堂近くにある博物館めぐりだよ!

スタートはブランデンブルグ門。



ドイツ連邦議会議事堂前を通って・・・



ベルリン大聖堂!!
おお・・・!!



ベルリン大聖堂、お昼近くになると混む様なので、この日は朝8時過ぎから行動開始。
おかげで、大聖堂見学者は少なくて色んなトコ見放題。

ここで面白い出会いがありまして。
大聖堂は入場料を払わないと入れないのですが、

そこで

シベリア鉄道に乗りたくて、8月21日からずっとロシアから旅をしている
74歳のおばあちゃんにお会いしました。(この日9月3日)
シベリア鉄道に乗って、プラハだのワルシャワだの通ってきたらしいです。

で、ベルリン来て明日明後日フランクフルトやミュンヘン行って、9月5日に帰国とのこと。

すごいアクティブばーちゃん。
74ってうちのばあちゃんと年変わらないんですけど・・・

しかもツアーが嫌いらしく、1人旅!!!

こんな年のとり方をしたいと思いました。まる。
70超えても海外1人旅行ってできるんだよ!!!

さて、大聖堂の中ですがお写真をどうぞ。





大聖堂、階段を延々登ると屋上?のようなところに出られます。



大聖堂の近くは博物館がみっちり。
ここが所謂「博物館島」



世界史の教科書で見たことある・・・



考える人ってドイツにあったんだね(始めて知った



真理の扉かな?



博物館巡りするだけで1日つぶれます!!!
やー楽しい!!!

博物館すべて回った時点で17時近くなっていたのですが、ベルリンに来たからには!
行かねばならぬ場所があります。

というわけで、博物館島に別れを告げ、例の場所、へ移動です。






・・・あのばーちゃん、ちゃんと帰れたかなぁ・・・
(ベルリン大聖堂でご一緒したときに何故だか私が通訳のようになっていたのは内緒の話です。)
ドイツ旅行記を一休みしまして。

いや、結局ドイツのこと話してるんですけど。

ベルリンの美術館を巡った時にですね、



(Φ∀Φ*)<いやぁ~西洋人の石掘る情熱半端ねぇな!





(Φ∀Φ)<見てよこの造形・・・羽リアルだな~

(Φ∀Φ*)<アッ!足元に梟がいる!!かわいいなー!!!

・・・ん?






アッー!!!
何か食われてる・・・爬虫類が捕らえられてるよォ・・・

アダムとイヴを唆したりだとか、ドラゴンだとか、爬虫類ってなんとなーく
西洋の宗教的にこういうポジションなんですかねぇ。

爬虫類飼いなもので、ついこういう爬虫類モチーフに反応してしまいますね。
もちろん、何かヤカン的な取っ手がヘビモチーフになってたり、単純に爬虫類=良くないもの
っていうわけでもなさそうですが。

一応爬虫類メイン?のブログなのでなけなしの爬虫類成分を・・・




この顔を見ると、忙しくてもつい足を止めてしまうので、やっぱり爬虫類は小悪魔的な何かがあるのかもしれませぬ。