私が絶対音感だと、習っていたピアノの先生が言っていました。
そう言われれば自分もそうなのかと思うのですが、これでトクをすることがあるのかどうかすら分かっていませんでした。
なにしろピアノを習っていたのは3歳から10歳ぐらいまでです。
しかも音楽のテストがとことん悪いわけです。
なぜならば音符が読めないから。
まったくとことん、音符が読めません。
覚える気持ちがどこかにないんでしょう。
記憶力が悪いと思ったことはないのですが、音符は何をやっても読めるようにはなりませんでした。

先生が私を内ろ向きに立たせてピアノを弾きます。
2回ほど聴いてピアノの前に座ると、もう弾けていたわけです。
音符を読む必要などありません。
ソコソコのレベルでよければ、それでなんとかなるものです。
音符の必要性を感じないまま、大きくなりました。

ただね、音符が読めないと伸びがないわけです。
それ以上に成長することはありません。
ちゃちゃちゃっと出来てしまうことは、それ以上の努力をしないものなのですね。
すこし苦労して手に入れたモノのほうが、人間執着するものです。
喜びだってあるでしょう。
絶対音感の何が素晴らしいのか全く気がつかないまま、私が引っ越しましたし、もうピアノは習いませんでした。
もともと好きではなかったようです。

「私って絶対音感だから、きついのよね」と言う人がいますが、なんでキツイのかわかりません。
多分「中二病」みたいな言動かと受け止めていました。
なんかカッコイイじゃないですか、「アタシ絶対音感だからきつくって。。」といえば。
きっとかっこつけてんだ!と思っていたわけです。

このごろ「私は絶対音感ではなかったのではないか」と疑いだしています。
大人になっても絶対音感を名乗る人は口をそろえて「キツイ」というのです。
そうとなれば、きつくない私は絶対音感ではない可能性のほうが高いと考えられます。
あの先生の勘違いでしょう。
というか絶対音感の人はなにがツライのですか?
ほんの少しの音が外れていてイライラするのは、多分相対音感でもなるのです。
少々音に敏感であれば、その違和感は感じるでしょう。
なぜあの先生が「絶対音感:と言っていたのか、今となってはわかりません。

ところで、脱毛に関する疑問や悩みがありませんか?
こちらに脱毛に関するQ&Aの一覧が見れます。
よろしければチェックしてみて下さい。
旦那さんが職場でトラブルがあったとかで、一度夕方帰宅してからまた外出。
帰宅は何時になるかわからないと言います。
なんとまぁ、大変です。
でも晩ごはんは帰宅してから食べるからお願い、と言われておりました。
そのため、晩ごはんは急きょ変更。
子どもたちはラーメンで、旦那さんは残っているカレーを食べてもらうことに決めました。
ご飯を炊くか炊かないかでちょっと悩みましたが、炊かない方を選択です。

早ければ20時には帰ってこれるかな、なんて言っていた旦那さん。
ところが、21時になっても22時になってもまったく帰宅する気配ナシです。
その頃やっと電話が鳴りました。
しかし、まったく知らない番号です。
出てみると、旦那さんでした。
自分の携帯を忘れて来ているので、人に借りて電話をしたそうです。
帰宅はまだ遅くなりそう、とのこと。

そしてその後もなかなか帰宅せず、23時。
おいおい、映画終わっちゃったよ、と半分眠りながら待っているとやっとのことで帰宅してまいりました。
ご飯を食べさせ、お風呂に入って布団に入れたのは何とすでに1時。
ああ、お肌に悪い・・・です。