元教師が考える 学校に依存しないでできる子育て -4ページ目

元教師が考える 学校に依存しないでできる子育て

いじめ、不登校、学力、親子関係……高校中退を経て教員になった私の考え

あれこれ書きたいとは思いますが

一貫して伝えたいのは、

「学校の言いなりにならず、親が自分でしっかり考え、目的と自信をもって子育てしよう」

ということです。

今、先生や学校が言うことが、自分の子供に合っているとは限りません。

全国に小学校は約2万校あります。多少独自色はあるといっても、基本的には言うことやること決まっています。

つまり、小学校というのは、教育のチェーン店みたいなものです。

アレルギーがあろうが、小食であろうが、小学校というお店では同じ「教育」を食べさせられます。

 

でも、もし「合わない教育」でお腹一杯になったあとは?

最後までその子に責任をもつのは、親です。

学校がひどかったから、先生が良くなかったから、、、

何を言っても、後始末は、親です。

自己責任です、と言われてしまう。

 

だから、これからは親が自分の頭で考えなくてはいけない。

どんな子に育てたいか、育てるべきか、ぶれない目的を持たなくてはいけない。

時には自信を持って学校と反対の道をいくことも必要かもしれない。

 

もちろん情報集めは大事。

その上で親が自分でしっかり考え、目的と自信をもって子育てする!

正解がないこの時代、これがとても大事なことになってきます。