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元教師が考える 学校に依存しないでできる子育て

いじめ、不登校、学力、親子関係……高校中退を経て教員になった私の考え

普段から自分の目で子供の人間関係をよく見ておきましょう。

場面は

・学校へ行って存在を悟られないように見る、スマホをチェックする、学外での友達との会話の様子を確認する

など子供同士が触れ合うときです。

 

チェックポイントは以下の3つです。

①遠慮しがちで気おされてないか

②やたらとヘラヘラしてないか

③自分の子供が話をしている時に周囲がアイコンタクトをとったり、

値踏みするような表情をしていないか

 

こんな様子が見られたら要注意です。

 

学校はここまでは見てくれません。まず、先生たちにそんな時間はありません。

あったとしても、「あの子はそういうのが下手くそなんだよねー」と教員室でパソコン打ちながら他のクラスの先生と喋って終わり、です。

言われたほうも「あああの子はねー」とつぶやいて終了。

 

警察と同じ、「何か」が起こらないと学校は動かない。

つまり「誰の目にもわかるひどい扱いが続」いて、やっと学校は動きます。

現代のいじめは子供同士の人間関係、パワーバランス、彼らの中でのコミュニケーション能力など

いろんな要素をあわせたところから生まれる。

目に見える形になったころには子供の心はすでにボロボロです。

「何もない」と思っているその時から、学校に頼らず自分の目で子供に目を配っておきましょう。