首都模試、お疲れ様でした。
とは言っても「首都模試...?」となる親御さんもいらっしゃるでしょうか。一般的に模試には2種類あります。「塾で定期的に行われる模試」と「外部模試」です。この違いや受けるメリット、デメリットについては今後書きたいと思います
今回は「外部模試」の中でも三大模試の一つとされる「統一合判」(首都圏模試センター)のお話です。
統一合判は基本〜標準問題の確認に程よいレベルで、中堅校の合判や定着を確認する模試としては最適です。
小学6年生の方は結果は必要以上に気にしないでください。受験1.2ヶ月前に自信を喪失して勉強へのやる気が無くなる生徒というのは少なからず居ます。
今は適度な反省をし、解き直しをして模試のことを忘れましょう。
模試ができなくても、志望校の出題傾向との相性が良ければ合格は出来ます。
過去問演習を継続し、自分の苦手を発見すること、理解できたら何度も解き直すこと。
学校によって頻出問題は異なります。傾向分析は依頼があれば僕の方でも相談に乗ります。
小5の生徒は成績と大いに向き合ってください。首都模試は基本問題さえ出来れば偏差値が上がる模試です。
偏差値が55を切る強化がある場合は基礎が出来ていない可能性が高いです。塾では甘く話します。
「ここの単元は苦手だったし、まだ学習も進んでいない、これから勉強すれば上がるよ!」
確かにその通りで本音であることは間違いありません。ただし、厳しいことを言うようですと周りは出来ているということで、遅れてしまっているということです。
でも大丈夫です。今反省して、覚悟を持てば遅れを取り戻すことは可能です。これからの学習については後々書きたいと思います。
悩んでいる方、または親御さん、コメントください