自閉症スペクトラムと子育てについて

自閉症スペクトラムと子育てについて

わが子の自閉症かな?と思ったらどうすればいいのか?
特徴や支援の方法。初期の対象法などについてお話します。
一人で悩まなくても大丈夫。相談しましょうね!

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病院に行ってもすぐに自閉症とはわからないので、
様々な診察をするのですが、主に以下の三つの特徴がみられると
自閉症と診断されます。




① 対人関係

友達を作れない。作ろうとしない。視線を避ける
相手の気持ちがわからない。無表情。

② コミュニケーション


言葉の遅れ。おうむ返し。ごっこ遊びができない

③ 行動面

特定の物に固執する。奇妙な動きや行動がある。


そんな特徴が見られたら、専門機関で相談しましょう。
早期発見がカギです。放置しても決してよくはなりません。
本人も周りも苦しくなります。

その子にあう支援の方法があるはずです。



病気ではなく、発達障害と言われています
脳機能障害によるものと考えられているようです

字面から見ると自分を閉ざしてしまった暗いイメージが
あるけれど、明るくて好奇心に満ち溢れている子供たちも
たくさんいます





うちの子は「自開症」と親がいいたくなるほど。
特に幼い時は気になったり興味を持ったりすることがあると
あたりかまわず、いつでもどんな時でも、自由に動き回るので、
親もかなりの体力を必要とする
でしょう。





逆に乳児のころは、一人でいても泣くこともなく育てやすかった
ということもあります。

「なんだかうちの子は変わっているな」と気づきお医者様に相談して
自閉症と診断されるのは幼稚園から小学校あたりが多いようです。

ですが、普通の病気とは違うので、診断は成育歴を重視した聞き取りと
本人の行動を観察を主に行うのです。