演劇
知人が関わっている演劇の紹介です。http://www.theaterguide.co.jp/search_result/paid/detail.php?id=12806ぜひご覧ください。2009年9月18日(金)~9月27日(日) 会場 シアターサンモール〒160-0022 東京都 東京都新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1 PR・解説 『ブックショップ』は、カナダのケベック州に本拠を置く劇団グロ・メカノのオリジナル作品です。現在と過去、二組の男女が、内気な性格を克服し、勇気を出して人生で大切なものを手に入れるまでを温かくファンタジックに描いた本作品は、2005年にカナダ・オタワのナショナル・アート・センターでフランス語のリーディング公演として初演されました。翌2006年に、同センターとの共催で英語版の舞台を初演。観客からも、メディアからも高い評価を得て、現在、英語、フランス語、スペイン語版を世界各国で上演しています。観客層は子どもから大人まで幅広く、『ブックショップ』を見たこどもたちが、家に帰ると両親や祖父母がどう出会ったのかを知りたがり、家庭での世代を超えての話題も提供している、と話題になっています。そして2009年9月、バスタInc.と劇団グロ・メカノの共同製作により、日本人キャストによる日本語版の上演が決定いたしました。ケベックで30年以上活動を続ける劇団グロ・メカノのスタッフと日本キャストが創り上げるファンタジックな世界にご期待ください!! ストーリー ある古い本屋の新装オープンの日。新しいオーナーのジェーンは、子どもの頃からの夢がかなって希望に溢れていました。しかし、そこは怖いウワサで評判の本屋だったのです。突如ジェーンの前に現れたのは、この本屋のかつてのオーナーと名乗るヴィクター。彼は、大切な本が見つからない、と必死に店内を歩き回ります。呆気にとられるジェーンは、隣のチョコレート屋のサミュエルの来訪でさらにパニック状態に・・・。ほんの少しの勇気が運命を変える、ステキな恋の物語です。 スタッフ 脚本=マリー=ジョセ・バスタン/翻訳=長谷川仰子/演出=フレデリック・デュボア/装置=エリーゼ・デュベ/衣裳=イザベル・セントルイス/音響=パスカル・ロビテイユ/照明=フェリックス=ベルニエ・ギモン/アーティスティック・ディレクター=キャロル・カッシスタ/プロダクション・ディレクター=マーク・サンジャック/日本プロダクション・ディレクター=池亀誠一郎 ほか キャスト 麻乃佳世/川井康弘(劇団俳優座)/明美見枝子/溝呂木賢 5,250円(全席指定・税込) お問い合わせ バスタ Inc. 03-6457-7099 thebookshop@gol.com ブックショップ