teaのブログ

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・専門が違う人が集まっても一緒に考えることで一貫した一つの作品を生み出せる
・メンバーが違えば結論も違ってくる
・視点を変えることで、隠れて見えていない物事の特性、共通点を見つけることができる
・誰があってる間違っているではない、どの意見もそこには理由があって
 今までの人生観が産み出した価値あるものである
 などなど
これらは昨日からのデザイン学会を終えて学んだことです。


~30年後の未来の博物館における「現在」の伝え方~というお題。
最初は伝えたい事がまとまらずどうなるかと思った私たちのグループも最終的に「五感」というキーワードでうまくまとめることができました。
内容は、”現在”あるものを五感に働かせて後世に伝えるという展示の仕方です。
具体的に言うと、五感それぞれのブースを作り、カメラの場合は聴覚のブースということで「カシャ」という音を暗闇で出してから、カメラの使用シーンを映しだし、キーボードだったら触覚ブースとして実際に触れて感触を体験するといったようなものが考えられます。

今回民族歴史博物館に行ってみると、視覚に限らない匂いや食感、実際に歩いて寸法するといった体験型の展示が多くありました。そこで、情報が少なかった古代に比べ情報量は増えたのに体験することは減っている現代の姿を再認識したのが、この内容にしたきっかけになります。


最終発表では問題点として
・時代の流れと五感をどのように組み合わせていくのか
・ジャンルが異なる物を一緒に展示していくのはどうなのか
・それぞれの感性に関する展示物をどう管理・保存していくか
などが浮上してきましたが、短い時間の中で出来る限り頭を振り絞って考え出したこのテーマは見方の視点・変化の点で評価していただきました。
今まであったこともない人と話し合い、意見をまとめ、3枚の模造紙に綺麗に順序立てて示すことがきたことに対してなんだか達成感があります。(個人的にプレゼン力と語彙力を高めなくてはという課題も出てきました)


ただモノのことだけを考えるのではなく視点を変えて物事の関連性を考えてみたり、文脈をたどったりストーリーを考えてみたりするなどグループによってテーマの指定の仕方は違いましたが、プロセスをしっかり提示することで自分にはない見方をたくさん経験することができました。
まるで、ひとつの方法で遊びをするのではなくいろんな遊び方をやっているような楽しい気分になりましたね。


最後に、なかなか一緒に活動できない他大の人とこうして同じことに悩んで問題を解決させた二日間はとても充実していました。楽しかったです。
今回会えた人たちとはこれからも他のデザインイベントでも合うことができると思うので、それまでにスキルや思考の仕方を成長させなきゃと思います。

やることは多いけど、苦ではない。
そう思えてなおかつそれを継続させていけるよう、今日の経験をこれからにつなげていきたいです。

くさい話ですみませんでした。


そう、話は変わりますが、今日YUKIの初会報誌と小学校からの親友から遅い誕生日プレゼントを頂きました。誕生プレゼントの方にはYUKIの手作りアルバムもあって、なんだか幸せものだなと思います。
手作りって、その人が自分をどう思ってくれるのかを一番示してくれるものじゃないのかなーと。
本当に感謝!これをみて頑張っていけそうです。

いじょう 長くなりましたがおしまい。



デザイン学会行ってきました。
なんだか思っていたよりフィールドワーク会場の民族歴史博物館が広くて展示物も多くて楽しかったです。

私たちのワークグループは話をまとめる人がいなくて大変だったけど、
そういう時こそうまく進行していけるようになりたいですね。
人任せではなくてさ。
自分の意見を言うばかりでなくまとめていくことが大切だし、
それこそこれから求められるスキルなのかなと思うのですよ。

そうそう常葉学園の人で同じ出身地の人と出会いました。
実家トークで盛り上がったけど、
それを偶然あったイベントでできるとは・・・
ゆく道は人それぞれだけど、どこかつながりがあると運命的に「ひととき」が重なることがあるんですね。