⁡ぱちぱちぱちんっ⁡⭐⭐⭐

⁡と、指を3度鳴らしたら。。。

不思議や不思議。この3つの秋林檎が美味しいケーキに生まれ変ってくれました♪⁡⁡
⁡⁡
⁡と、そんな気分で久しぶりに林檎ケーキを焼いてみることにした。
⁡⁡
⁡昨夜お隣さんから焼きたての色々野菜のキッシュのお裾分けを頂いて、その器をお返ししようと洗っていた時に

きらーん✨️( ^-' )✨️と思い付いたのだ。
⁡⁡
⁡''せっかくだから、この器をケーキでいっぱいにしてお返しする?今が旬の林檎を使って、ケーキを焼くなんてどうかな。。。''⁡
⁡⁡
ふた駅先のグリーンマーケット迄テクテク歩いて出掛けて


木のクレートいっぱいに山積みされた数種類の林檎の中から、焼き菓子にぴったりな林檎を選ぶ。


林檎ケーキを美味しく焼き上げてくれる林檎は、ある程度の硬さがあり、熱を加えても崩れすぎないもの。そして、甘みと酸味の程よいバランスが取れた林檎が良いと聞く。
⁡⁡⁡
⁡''何時もは一種類の林檎で作るけど。。。今回は何種類か入れて焼いて見ようかな? ううーん、どれにする?どれにしようか❣️''⁡
⁡⁡
⁡私のワクワクが益々高まった✨️✨️
⁡甘さは、日本生まれのフジにお任せして⁡

⁡香りは、ギャラアップルに。
小ぶりだけれど、一口齧れば、バニラの香りが広がると言われているギャラアップルだが、私にとってその甘くて優しい香りは

庭に咲き誇る

淡くて甘い薔薇の香りを思い起こさせる、素晴らしい林檎だ。

林檎の焼き菓子に欠かせない大切な味は、酸味である。グラニースミスと言う青りんご🍏がよく使われて居るようだけど。。。⁡
⁡⁡
⁡私は、ピンクレイディーと言う林檎におまかせする事にした。

その爽やかな酸味とスッキリした甘味は、まるで
背の高い透明なグラスに注がれてキラキラ輝くシャンパンのような素敵なお味がするレイディーなのだ。
⁡⁡
冷蔵庫の扉にクリップしてある私の母直伝の林檎ケーキのレシピを見ていて、少しだけ自分のアイデアを入れてみたくなって来た。
⁡⁡
⁡オリーブオイル1カップの代わりに、ピーナッツバターとオリーブオイルを半分ずつにして⁡1カップにして。

⁡小麦粉を2カップ、オートミールパウダーを0.5カップにしてみようか?⁡
⁡⁡
⁡ドキドキしながら材料を混ぜて⁡
⁡⁡
⁡林檎、ラム酒漬けのレーズン、シナモンがたっぷり入った生地を丸と四角のガラス耐熱容器に流して、180度に温めて置いたオーブンの扉をパタンと閉めた。⁡
⁡⁡
⁡''林檎の水分が後から出てくるから、じっくり50分位しっかり焼くのよ?''と昔電話で教えてくれた母の言葉を思い出して⁡50分間しっかり焼いてから、後もう10分だけ余熱で私の林檎ケーキを仕上げた。

"Just out of the oven now! Guess it will taste better tomorrow. Should I bring it to you later this evening or tomorrow? (今焼きあがったけど、明日の方が美味しいと思うの。今夜届けようか?それとも明日?)''と、お隣さんにメッセージを送ると

何やらパタパタと音がして

リンリンっと私のアパートメントのドアベルが鳴った。

ドアを開けてみると
⁡⁡
⁡少しだけ頬を高揚させたお隣さんのが目の前に立っていて

思わずくすくす笑いながら、丸い林檎ケーキを手渡すと⁡。。。⁡
⁡⁡
⁡''え?これ全部貰って良いの?だってキッシュ1切れしかあげなかったし。。。''⁡
⁡⁡
⁡''!!!! んもう、何言ってるの?そんなこといいの!器を洗ってる時に、この器をケーキでいっぱいにしてお返ししたいってアイデアが好きで焼いたんだから。嬉しい?''⁡
⁡⁡
⁡こくこくと頷くお隣さん(笑)⁡
⁡⁡
⁡あとで聞いたら⁡
⁡⁡
⁡待ちきれなくてその日の晩に食べてしまったらしい。⁡
⁡⁡
⁡でも⁡
⁡⁡
⁡実はこのケーキ。。。⁡
⁡⁡
"'待った甲斐がありました!''ケーキなのだ。
⁡⁡
⁡焼き上げたあくる日は、何故かお砂糖の甘みが強くて、そして念入りに焼いておいたせいか少ぉしだけ乾いたお味がしていた。
⁡⁡
⁡''ええー???ママのケーキと違う。やはり変えなければ良かった。。。''と、少ししょんぼりしていたけれど
⁡⁡
2日目になると⁡
⁡⁡
⁡その甘さはすっかり落ち着いて⁡
⁡⁡
⁡焼いた林檎かられ少しづつ染み出て来た美味しいジュースで、ケーキが素敵にしっとりとしてきたのだ。

ひとりでに美味しくなった私の林檎ケーキは⁡

まるで

エッヘンと少し得意げな魔法使いのように見えた🍎