さてさて。

来季RDお題が発表されてたのね~。。。

 

ラテン(Latin)

 

ラテンですよラテン!

 

オリンピック後すぐにラテンではないかという噂はあったみたいだけど本決まり。

この二人、超得意そうだよね♪

超絶濃くなりそうだけど(笑)

出来れば続行して頂いてこれは観たいなぁ。。。

 

最近はラテンも所謂THEラテン!というのに加えて

ヨーロッパのスペイン語圏(南米はスペイン語圏多いもんね)の音楽もそう言ったりすることもあるみたいなのでジャンルとしては広いのかな。

 

ちなみに大輔さんのシングル時代のラテンは。

 

【2003-04シーズンのSP:Nyah】

上手く埋め込み出来ませんでした。。。

Nyahはラテンと言って良いのか解らないけど。

 

シニア2シーズン目。

17歳の大輔さん

後に素晴らしいと言われる3Aはまだまだ不安定です。

が、やはりこの頃から表現力とスケーティングは素晴らしい。

後の濃い~い大輔さんはまだなりを潜めた爽やかラテン(笑)

点数出た時の驚きはカワイイ。

結局全員終えて2位で折り返し、FSでは少々残念、総合5位でございました。

 

 

【2007世界選手権 EX:ロクサーヌのタンゴ】

 

濃い~大輔さん登場(笑)

前シーズン2005-06シーズンのSPで使ってたこの曲ですが、

世界選手権初の表彰台2位になった時のこのEXナンバーが個人的には好きなのでこれを。

このESPN解説が好きなのにいつの間にかyou tubeから消えてる~泣

ディック爺の最後の呆気にとられて思わず笑ってしまいながらコメントするのが面白くて好き。

若さと勢いでイケイケのシーズン。

トリノ五輪を経験して自信とオーラが出てきたシーズン最後の演技でございます。

 

 

【2010-11シーズンSP:マンボ】

 

安定の濃い~い大輔さん(笑)

ロクサーヌの時はギラギラ感が凄いけど円熟味?を増した演技。

もう自分のものです。

表現の幅は広いけどやっぱ特にこっち系の表現上手いよね。

氷上でこういう演技しちゃうから凄いと思う。

よく解説で足元と上半身がこれだけ違って動けるのが凄いところと言ってたけど正にそうだよね。

元々スケーティングやステップには定評があったけどそれだけではなく繋ぎもエグイ。

大雑把ではなく音の拍もきっちり拾ってるし。

ジャンプの準備も少ないし。

これだけではなく大輔さんのプログラムは一つの作品として観てて面白い。

 

 

【2010-11シーズン FS:ブエノスアイレスの冬】

なんか他のは検索結果が無いとか出てきたのにこれは検索結果が出て来て埋め込み出来た…

 

バンクーバー後でなかなかモチベーションが上がりきらず不調だったシーズン。

NHKとこの全日本が良かったかな。

追い詰められた感が加わって更に引き込まれます。

フィギュアスケートという競技というより、毎回ショーを観てる感覚がある。

 

 

【EXバージョン ブエノスアイレスの春】

埋め込み失敗…(泣)

 

術後は、2011~13初期位までが一番本領発揮できた時期という感じ。

(↑あくまでteacafeの中での感覚です)

術後に新たにスケーティングを見直し更に磨き、

硬かった身体も柔軟性を増し、何より柔軟をして股関節が柔らかくなったことで(本人談)

スピンのポジションも綺麗になり回転速度が明らかに上がった。

(怪我前はネックがスピンだったと思う)

体型も術前の無駄な大きい筋肉を落して新たな柔軟性のある筋肉にしたことで体型も変わった。

全てにおいて洗練されたのがこの演技に出てると思う。

 

長くなってしまったのでかなちゃんのラテンはパートⅡにて。。。