今回はビブリオバトルという授業イベントの話したいと思う。
ビブリオバトルは本について発表のコンクールみたいのイベントだ。みんなさんが一人ずつ好きな本を選んで、みんなの前で5分間で選んだ理由、内容などについて発表する。5分が終わったら聞き手のみんなから質問に答える。全員が終わったら、自分の本以外読みたいと思う本を投票する。一番読みたいと言われた本が「チャンプ本」になって勝つ。ビブイオバトルの標語は「人を通して本を知る。本を通して人を知る」という。
今回紹介した本は時雨沢恵一の「キノの旅 -the Beautiful World-」というライトノベルだった。
このシリーズの主人公はキノという若者の旅人とエルメスという相棒の話すモトラッドというバイクだ。
キノは10代半でちょっと冷静な性格の人だ。パースエイダーという鉄砲やナイフの使うことはとても上手だが、自ら戦いと思う人ではない。サバイバルウ技術も高いだ。色々の国に行って、人国では最大二泊三日まで泊まる。旅をするの理由は特になくて、ちょっと不思議な人だと思う。
エルメスはおしゃべりでよく冗談したりことわざなどを間違えたり面白いキャラクターだ。キノは「つっこみ」だったら、エルメスは「ぼけ」だと思う。
「キノの旅」である世界はファンタシーで、ちょっとヨーロッパぽくに感じる。様々の国で文化、習慣、国民の性格などが違う。古い国も未来みたいの国もある。
「キノの旅」の副題は「the Beautiful World」だから、美しさがテーマになる。本の最初のペイージでテーマを表す引用は「世界は美しくなんかない。そしてそれ故に美しい」とかいてある。喜びや良いこととともに寂しさ、悲しさ、苦しさにも美しさがあるという意味だ。
「キノの旅」の最初出会ったのは高校生のときだった。あの時はアニメを見たが、大学2年生の頃Tokyopopという出版社がライトノベルの1巻を英訳を出版した。残念ながら、英訳は続けられなかった。日本にいたばかりときは日本語バーションを買ったが、難しすぎてやめてしまった。日本語のレベルが上がってきたから、去年もう一度チャレンジして、読めるようになってきた!少しずつ読んだから、一年間ぐらいかかった。主に飛行機や電車で読んだから、旅行へ行くときに読むのはおすすめしたいと思う。
旅行が好きな人そして他の国や文化が興味がある人におすすめする。ほとんど一章は一つのエピソードだから、あんまり暇がない人が少し読むの時間だけでも楽しめると思う。後は、松本零士の『銀河鉄道999』がキノの話とちょっと似てるらしいから、「銀河鉄道999」が好きな人は多分「キノの旅」も好きかもしれない。
「キノの旅」は日本語はもちろん、中国語、韓国語の翻訳もあいそうだ。英語で読みたいなら1巻は翻訳があって、ネットで色々なファンの翻訳もある。13話のアニメ(英訳あり)も見られる。
よかったら、ぜひ読んでみてください!
