今日は、オリエンテーションで 「貿易ゲーム」を行った。
どんなゲームかというと…
それぞれの班に分かれ、班を一つの国と仮定する。
配られたものを有効に使い、自国の利益を上げていくことを目的とする。
得た利益を有効に使い、・食品・教育・交通・医療・軍隊など…を揃えていき、最終的に国民を豊かにすることを目的として他国との交渉等を行っていく。
しかし、各国に配られている道具と、情報量等が違う…
・配られた道具…ハサミ・鉛筆・定規・分度器・紙・お金・金のシール
これらを使い、紙に決められたサイズの円・四角を綺麗に書いて切り取り
これを製品とし、お金に替えていく。
たくさんの道具が配られた国もあれば、鉛筆1本・紙1枚・金シールしか配られない班もある。
後者の国は、自力で製品を作ることができない…
みんな、自国の道具の有効性・可能性をアピールしながら他国と交渉していく。
これって、世界で実際に行われていることと同じでは?
初めから技術・資源がある国もあれば、十分な技術がなく資源しかない国もある。。。
自分の班は、後者。
自分は、金のシールがガソリン等のように世界的にその価値が認められ、高騰するのではと考えていたのだが…世の中そんなに甘くなかったw
その前に、ゲームは終了した↓
終了後、話を聞き合った。
物がある国は、豊かになっていたが、作ることに一生懸命になって、あまり話し合いができていなかったようだ。
自分らは、ものすごく考え、みんなでどうするかしっかり話し合えた。
てか、楽しく感じた。
自分が前者の役だったら…楽しかったのだろうか…
そもそも、楽しい・楽しくないを感じる事を目的としたゲームではないのだが…
これは、実際の先進国(日本など)・途上国の国民を疑似体験できたと考えてもいいのかもしれない。
日本は、働くことに一生懸命…
発展国の人々は、意外に楽しんで生きているように感じる…
これは、本当に勝手な考えだけど…
途上国役を体験し、少しだけ途上国の人たちの何かを分かれた気もする。。。
何か…それは、このゲームを体験した人それぞれで違うと思う。
ここに書いた感想は、ほんの一部だが…ここまでにしておこう。難しい話になるからw
でも、行く前にこのゲームができて本当に良かった。
この先も、いろんな講座がありとても楽しみだ。