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apoolshotのブログ

a pool shot…

それは…小池の撮る写真。

所詮、地球なんて…宇宙から見れば小さい池みたいな存在。そこでの撮影こそがapoolshot。

楽しかったと思っていたHome stayも終わり…


今日で、配属先に行き始めて2週間目になる。 一応、なんとか生きてる。


実は、この更新していない期間にいろいろなことがあり…


更新できなかったというよりは…メンタル的にできる状態ではなかったという感じだった…


できることなら、前回更新日に戻りたい。 更新しなかった期間のことを少し書こうと思う。


※Home stayの詳しいことは、ネット環境が落ち着いてから詳しく書きますのでお楽しみに!



まず、Home stayだが…ものすごく楽しかった!昼間はね↓


Host familyはめちゃくちゃ良い人だったのだけれども…あみだくじで俺だけ平屋の家に決まった…


ブータンの農家の人たちは、普通1階には住まないらしい。 なぜって、理由はシンプル…汚いから。。。


その家がなぜ平屋だったか…その理由はとてもシンプル…お金がなかったから。


そして、おれは1階に泊まることになった。


そして…ノミ・ダニに噛まれまくった。4泊したが、全て噛まれまくった。


他の5人の家には、全部に猫がいた…猫嫌いの俺にとって、完全に当たりくじを引いたと思っていたが…


甘かった…。 他のみんなはそんなに噛まれていないのに…なぜに俺だけ…分からない。


そういう体質だったと諦めるしかない。



Home stayが終了し、天国だと感じていた隊員宿舎に戻り、眠りに就いた。


一日目は、問題なく寝れた。


しかし、二日目からHome stay先で噛まれていなかった体の箇所に赤いブツブツが…


どうやら、Home stayでドミを留守にしていた間、部屋を閉め切っていたためかダニが繁殖していたみたい。


そして、体中が赤いブツブツだらけになった。。。


病院が配属先なので、そのDrに診てもらったところ…


目を大きくしてビックリしていた。


「no kishi~~~! I think chiken pox!」


と、言っていた。kishiとは、ゾンカ語でノミ。chiken poxとは英語で水ぼうそうのこと…


。自分で見ても皮膚科の症例の写真にしか見えなかったしね…


皮膚科のDrに連絡して診てもらったところ、すぐに


「きっと、ダニとかに噛まれたのね!薬処方しておくわ」だって…。


どうせなら水ぼうそうとかがよかったな…。


二年間ダニと戦うことを考えたら…一気にやる気がなくなった…。



さらに、配属になった病院が、ブータン唯一の総合病院で…検査とか普通にできている。


逆にこっちがわからなくなるくらい…へこんだな…。


会話は英語でついていけないし…辞書で調べまくる毎日。とりあえずレポートを読みまくろうと思う。


あっ!そうそう…わたくし、超音波検査をするためにブータンに来たのですが…


なぜか、配属前に配属先が代わりまして…今、CT・MRI Unitにいます。


読影のできない人はいりませんってことみたい…。


超音波検査は4台で、一日50~60人は検査してるみたい。


何も還元できない2年になりそうで、不安だらけ…今、相当へこんでる。


日本の技師の皆さん!!!Help me!!!


そんな感じ…でなんとか生きています。

Home stay先で、ノミ・ダニに噛まれて

さらにドミトリーに帰ってきて噛まれてへこみ中…


何にも書く気になりません…


また、かゆみ、赤みがなくなったら書きます!

今日は、RIM研修最終日。


ブータンの空港があるパロのタクツァン僧院に登ってきた。


Picnickの企画で、RIMの現地スタッフとその家族も一緒に行った。

※タクツァン僧院とは…
タク…ゾンカで虎 ツァン…住みか
標高約3100mの切り立った岩肌に悠然と建つブータン仏教の最も重要な聖地の一つ。その昔、ブータンに仏教を広めた高僧グル・リンポチェが、虎の背中に乗って飛んで来て、崖のくぼみで瞑想をしたとされる場所に建造されている。1998年火災で焼失したが、現佐は復元され依然と変わらない佇まいでブータンの人々の信仰を集めている。


そう、「タクツァン」はブータンと言えばここ!っていうくらいの名所。


とても楽しみにしていたが、天気は朝から雨…


7時に出発して首都のティンプーからパロまでバスで約1時間程。


そこから、タクツァン登り口まで30分。


到着したのが10時過ぎ。そこからBreakfast。


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腹ごしらえを終え、いざ出発。


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タクツァンまでは登山でしか行けない。


登山道は、馬の糞だらけでよけて歩くのにとても苦労した。


たぶん、1回も踏まないで登るのは不可能だろう。



まず約1時間で中間地点に到着。


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ここからから目的地のタクツァンまでまた約1時間登る。


現地の子供たちは、どんどん進んでいく…


なんて足腰してるんだか!


普通は、タクツァンが見える場所なのだが…生憎の天気で全然見えなかった。


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そして、歩き続けること2時間でついに到着。


神聖な場所で、中にはカメラは持ち込めない。


現地の人たちは、民族衣装で参拝するのが規則。


本当は、神聖な場所の為正装で入るべきなんだが、外人は特別らしい。


次回は、民族衣装のゴを着て登ってみたいと思う。


参拝は、いったい何部屋しただろうか…10くらいかな。


いつの間にか持って行ったお賽銭がなくなってたw


タイガーネストと呼ばれる穴にも入ることができてとても感動した。


苦労して登った甲斐がありました。


そして、帰りはなんと天気が回復し素晴らしい風景を眺める事が出来きた。


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登りと、下り。二種類のタクツァンを眺める事ができて贅沢だったと思う。


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下山して遅めのLunch。パロで活動している先輩も合流した。


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ここでも、野犬が凄かった。隣で縄張り争いなんかが始まっちゃって…。


牛に対しても吠えていて…とにかくうるさかったな。


ブータンの人に、日本の踊りを見せろと言われフォークダンスを教えた。


帰りのバスの中、現地の人たちがほろ酔い状態で、バスの中で大合唱!


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でも、local songを生で聞けてとてもうれしかった。


片や日本人は…疲れきっていて静かだった…なんか寂しく感じたな。


帰りにもパロ内で2カ所参拝した。


何かを一生懸命に信仰できるっていい。


何か自身があるんだよね。


とにかく今日は、ブータンの凄さをたくさん体験できた日だった。



明日から、パロで5日間のHome stayがstartする。


現地の人と一緒に生活することで、またいろんなブータンを見る事ができると思う。