はい、本日の授業を始めます(笑)
今日は第2回ですね。テーマは、「パウンドケーキの材料は?」です。
パウンドケーキですが、昨日の名前の話題から、パウンドは英語であること、
1パウンド≒453gであることがわかりましたね。
実は、パウンドケーキの材料のヒントは、パウンドケーキのことをフランス語で
いうと分かるのです。
フランス語では、「カトルカール」です。キャトルカールとも書きますが、
発音によりカタカナにすると変わっちゃうんですね。
フランス語では、カトル(Quatre)は「4」のこと、カール(Quart)は「1/4」のことです。
????わからないよ????
ケーキって、どんな材料からできていると思いますか?
薄力粉、たまご、砂糖、(無塩)バター
色んなケーキがあるけれど、この基本材料4つの組み合わせ方次第で
かなり多くのケーキが作れるんです。
で、パウンドケーキは、基本に忠実。
この基本4つの材料を1/4ずつ、同じ重さで作られているんです。
だから、カトルカール。パウンドケーキは、すべての材料を
1パウンドずつ使って混ぜる(作る)、って所からついたと言われています。
かなり大量ですねぇ。1パウンド≒453gなら、約2kgのパウンドケーキが
できるのですよ(笑)
フランス語のカトルカール(4分の4)と英語のパウンドケーキから考えると、
すべての材料を、1/4(約113g)ずつ混ぜて、1パウンド(453g)のケーキを
作った、・・・ってのが、サイズ的にはあっている気がします。
というわけで、レシピとしては、
無塩バター 110g
砂糖 110g
卵(Mサイズ) 2個(約110g)
薄力粉 110g
(ベーキングパウダー 小さじ2くらい)
ですね。
まぁ、上記レシピは、作りやすいサイズで書いていますが、
4つの材料がすべて同量ならばいいのです。
簡単でしょ?もう覚えられましたね♪
ではまた明日ねー。
<10/23追記>
・レシピにベーキングパウダー入れ忘れた。
無くても問題はないけれど、膨らみがいいので「ふわっ」とした感じにしたければ
入れましょう。添加物は嫌!な方は入れなくてもいいです。