여러분 안녕하십니까
(みなさんこんにちは)
今回は…3回のドラマレビューとなります!!!
↓前回投稿したレビューはこちら
今回は…私の大大大好きな推しのテテ(キムテヒョン)が初めてドラマ出演したことでも広く知られている《花郎》をレビューしていきたいと思います
《花郎》はかなりの有名作ですから、見た方は既にたくさんいらっしゃると思うのですが…
テテの出演ドラマなのでレビューさせてくださぁあぁあい
(勝手にしろ)
私が花郎を見たのって実は結構前なんですよね…
前なんですけど結構鮮明に印象に残っていて
(テテが出てるってのもありますが)
基本的に時代劇は苦手で韓国のも日本のもあまり見ないのですが…ARMY*になってすぐにテテが出ていることを知り見るしかないな!!!と見始めました
(*ARMY=BTSのファンの名称)
実は私…最初はテテが出るとこまで飛ばして見てたんです
←相当な時代劇苦手意識
ですが、だんだんと"あれ?もしかしてこのドラマめっちゃ面白い?"と思うようになりました(笑)
5話くらいまで進んだあたりで
よし、これは最初からちゃんと見直そうと決心
するとやっぱり本当に面白くて夜ふかししてまでイッキ見しちゃいました!!!
それでは今回は…あらすじの前に出演されている俳優の皆さまからご紹介させていただきます
◾パク・ソジュン(ソヌ/ムミョン役)
主役は皆さんご存知であろうパク・ソジュンさん
これまで数々の有名作品に出演されてきましたよね!!!
《彼女はキレイだった》《キルミーヒールミー》《サム、マイウェイ》《キム秘書はいったい、なぜ?》etc...
最近ではそうです…《梨泰院クラス》でパク・セロイ役を演じられて更に有名になりましたよね
◾Ara (アロ役)
そして、ヒロインにはAraさん
《応答せよ1994》《ハンムラビ法廷》《ブラック~恋する死神~》などなどたくさんのドラマでご活躍されている女優さんですね
豪華なのは主役だけではありません…!!!!!
《花郎》のなにがすごいかって
まずキャストがかなり豪華なところなんです
◾パク・ヒョンシク (ジディ役)
《相続者たち》《上流社会》《SUITS》《力の強い女 ト・ボンスン》など数多くのドラマに出演されているパク・ヒョンシクさん
ええ、イケメンです

この作品では新羅第24代王(彡麦宗)を演じます。
王様なんですけども色々な事情があって花郎の一員となります!!!そしてアロに想いを寄せるジディはムミョンの恋敵に
◾キム・テヒョン (ハンソン役)
言わずと知れたBTS(防弾少年団)のメンバーのキム・テヒョンさん
すみませんが普段はテテと呼んでおりますのでテテと呼ばさせていただきます(笑)
テテの初ドラマ~なのです
テテ演じるハンソンは花郎のなかで最年少なのですが、好奇心が旺盛でよく笑う、とっても可愛い少年です。
それが…普段のテテをよく知らない方に声を大にしてお伝えしたいのですが…普段のテテはハンソンにそっくりなのです(笑)
私最初見たとき
あ、だからこの役に選ばれたんだ
って
キャスティングした人すごいなぁと感心したほど
人懐こくて優しくて可愛い、そんなテテだからこそ演じられたハンソンだったと思います!
◾ミンホ(スホ役)
さてこちらも有名ですね
SHINeeのミンホさんです!!!
普通に考えて1つのドラマで
BTSとSHINeeの共演が見られるのってすごくないですか!?そんな贅沢なことあっていいのぉおおぉ

ミンホさん最近まで兵役に行かれていましたが無事に義務を果たされて戻ってこられましたよね!!!
お疲れ様です!!!少しゆっくりしてくださいね
って思ってたら…早速チ・チャンウクさん最新ドラマ《都会の男女の恋愛法》に出演されていてビックリしました~
◾ト・ジハン (パンリュ役)
彫刻のような綺麗なお顔立ちをされていますよね‼︎
実は私この作品でト・ジハンさんを初めて拝見しました。
パンリュは男らしい役どころでしたがキリッとしたお顔立ちに役がよく合っていたなぁ…とおもいます
花郎ではムニョンとアロ、そしてジディの三角関係が主に描かれていますが…パンリュとスホの妹であるスヨンとの初々しい恋模様も見どころの1つです
◾️チョ・ユヌ(ヨウル役)
花郎の世界で一人ちょっと違う雰囲気を放っていたヨウルを演じたチョ・ユヌさん
公式の人物紹介にも
“新羅で最も麗しく、万人の心を奪う妖艶な花郎。”
と書かれていますが、その通りでした
妖艶な雰囲気をまとっていて花郎の中でも存在感を存分に発揮されていました!!
実はチョ・ユヌさん
《相続者たち》に出演されているそうです
私見たんですけど…いまいち思い出せなくて💦
ドラマ見たの自体、結構前って事もあるし髪型がだいぶ違うだろうと思うので、また見返して見てみようと思います
◾ソン・ドンイル (ウィファ役)
さぁ、そしてこの花郎において
圧倒的存在感を見せつけているのがこの方
韓国ドラマをよく見ている方は
一度は見たことがあるのではないでしょうか?
ソン・ドンイルさんです
数々のドラマや映画で名演技を見せてくださるソン・ドンイルさん
悪役、善人、父親、裁判官、刑事 etc...
数々の役を演じて来られた名俳優ですよね💡
花郎では花郎をまとめ育成する風月主を演じられました!
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花郎って本当に脇を固める俳優陣までもがすっごく豪華で…もっともっとご紹介したいのですが
それではいつになってもブログを書き終えられませんので一旦はここで止めておきます
ここからはネタバレしない程度であらすじをまとめていきますね!
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《あらすじ》
今から1500年前の新羅時代。賤民の村で暮らすムミョン(パク・ソジュン)は、生き別れた家族を捜したいという親友のマンムン(イ・グァンス)と共に都に潜入する。
ところが、二人は禁軍に追われて深手を負い、マンムンは命を落とす。
ムミョンはマンムンの本名“ソヌ”を名乗り、彼の妹であるアロ(Ara)を守るために生きようと決意する。
一方、新羅第24代王のチヌン王 (パク・ヒョンシク)は、母であるチソ太后の命令で世間に顔を明かすことなく生きている。
不眠に悩むチソン王は、街で語り部のアロの話を聞いているうちに眠りに誘われ、彼女に興味を抱く。
そんな中、チソ太后は見目麗しい貴公子を集めて王の親衛隊 “花郎” を創成すると宣言。
ムミョンことソヌは親友の命を奪った者への復讐心から、またチソン王は母から王権を奪還すべくジディという偽名で花郎になる。
それぞれの目的を果たすために花郎となったソヌとジディはぶつかり合いながらも絆を深め、成長していくが…。
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花郎って登場人物一人一人に物語があるので
あらすじにそれをすべて書ききれないのが残念です
とりあえず主要人物であるムミョン、アロ、そしてジディのあらすじについてを掲載しました。
それぞれ花郎に入った目的、想いが違って
最初はみんな未熟で意見も身分も違って、何かにつけてぶつかり合うんですが
共に苦楽を共にしていくうちに
彼らには“揺るがない友情”が芽生えはじめます。
ですが彼らに待っているのは厳しい現実──
それぞれがどう乗り越えていくのか必見です💡
テテペンの私としてはハンソンの健闘ぶりにも是非注目してほしいのです

それではおすすめ度を発表致します✨
おすすめ度 : ★★★★☆
胸キュン : ★★★☆☆
泣ける : ★★★★★
友情 : ★★★★★
見やすさ : ★★★★★
おすすめ度は★4つです💡
ガチの時代劇が好きな人から見れば少し時代劇感が少なくて物足りないかもしれないと思ったので★4つにしておきました。
ですがストーリーは確実に面白くて
イケメンもこれでもかって程、出演しています!(
ここ重要)
私のように普段あまり時代劇は見ないな…という方、特に女性にはおすすめの作品です✨
胸キュンあり、涙あり、胸が熱くなるものあり
是非、花郎で癒やされてみてはいかがでしょう?
さてここから先は恒例のネタバレコーナーです
これから花郎をご覧になりたい方は…ここでページを閉じてくださいね!!!
読んでくださりありがとうございました
↓↓↓
いつもはこのネタバレコーナーで大好きな胸キュンシーンについてお話するんですけども
今回は…ハンソン出演部分で私が好きなシーン
について書いていこうと思います

思いっきり私情を挟んでますね、私(笑)
すみません…
ではまず…とにかく何度も見返したこのシーン!!!
危険な敵地に花郎から数名が代表で行く事になって、ムニョンが行くことになったと知り "自分もついていく!"と言い張るハンソン
駄々をこねる姿が本当に可愛くて可愛くて
これは演技だろうとなんだろうとパク・ソジュンさんも可愛い…と思ったのでは?(笑)
実際、この共演をきっかけにパク・ソジュンさんとテテは仲良くなりましたよね!!!
パク・ソジュンさんを中心として、よく集まるメンバーは《ウガウガ》と呼ばれていて、年に数回みんなで旅行に行く姿などがSNSに投稿されています
そして次はこのシーン
練習したくなくて医務室?でサボろうとたくらむハンソンww
可愛すぎます…
足が痛いふりをしたけど
見抜いたアロに針を刺さないとダメだわ!!!と言われて断念(笑)
そしてやっぱり…このシーンですよね
涙枯れたかな?ってほど泣きました
ムミョンをかばったハンソン
死んでしまいましたよね…
私がテテペンなのは関係なく、このドラマの見せ場というか…名シーンの1つでしたよね!!!
いつも笑顔でムードメーカー的な存在だったのでハンソンの死は衝撃も大きかったのでは?
初挑戦ながらも素敵な演技を見せてくれた
テテに大きな拍手をおくりたいです
さて、今回のレビューはどうもテテ贔屓がつよかったですけれども…
これまで読んでくださった方はありがとうございました
良ければまた次回も読んでくださったら幸いです
ではまた


















