鬱の娘
よく不安になります。


その時によく言ってるのが
不安
どうしよう
です。



これ、
いつも聞いてて



私もよく
口にしていた言葉でした。



そして、思い返すと娘は幼い時、
上の子の習い事で遠方に私が付き添わないと
いけない時には
よく私の実家に預けていました。



たまたま
私もお泊まりする日があり、



寝る時にまだ3歳くらいの娘に
私の母が言うのです。
お化けがきて可愛いそのお手手を食べちゃうぞ!っと
嬉しそうに娘に話すのです。
娘はひきつった顔をしてそっと手を背中に回して
隠していました。
私はその時やめてあげて!と
言えなかった。



思い返すと、
母の育て方が
私に逆らうな!だったからです。



怖かったのです。
母が。



もしかして
この母が全ての元凶なのかも