Religieuse a la RoseとCaramel mou
久しぶりに自宅でお菓子教室
をされている方のところへ行ってきました。
ここの先生はパリ・エコール・リッツ・エスコフィエでディプロムを
取得された方なのです![]()
今回はReligieuse a la RoseとCaramel mouとSavarinです。
なんといってもバラの香りに目がない私は興奮気味でありました![]()
Religieuse a la Roseは
バラの香りをつけてクレームパティシエールに
クレームシャンティーと混ぜ合わせていきます。
シュー生地はシュークリームと同様生地を作って4~5センチほどに
絞ったものと2センチほどに絞ったものを焼きます。
焼きあがったら裏側からバラの香りのクリームを詰め、またまた
バラの香りをつけたフォンダンを天辺につけて
↑
これが接着剤の役目をしてくっついてくれるわけです☆
飾り付けをします。
もうこれだけで幸せな気分![]()
Caramel mouはシンプルな材料で砂糖・水あめ・生クリーム・
味をしめる為の塩・歯ざわりをよくするためのクランチナッツそれだけです。
砂糖・水あめ(①)を茶色なるまで煮詰め生クリームを沸騰させたものを(①)に
混ぜるだけです。
工程がシンプルなだけにごまかしがきかない一品。
Savarinは生地自体焼いたときはかっちかち。
これをシロップに浸すことにより
おいしいスウィーツに変身するわけです。これはびっくりしました。
それにしてもsweetsは作っても口にしても幸せにしてくれますね・・・
使ったローズシロップはこちら
↓
【MONIN】モナン ローズ(バラ)シロップ 700ml
生活に融けこんだTea Time
十数年前に初めてイギリスに
行きました。
これがはじめての海外
であり短期留学でした。
しばらく生活してみて思ったことはイギリス人にとって
Teaは特別なものでないということです。
朝からTea
とカリカリに焼いたベーコンやベイクドトマト、
薄く切ったトーストをいただきます。(シリアルのときもあります)
仕事をして10時くらいになったらTea Time
ビスケットやクッキー
などと
(マクビティーのビスケットをよく食べました)
ホッっと一息
ランチ
のあとまたTea Time![]()
3時のおやつの時間にまたまたTea Time![]()
ディナーのあとまたまたTea Time![]()
寝る前にまたまたTea Time![]()
っと1日中ずっとTea Time
だった気がします。
こんなことをしていた私は日本に帰ってきたら7㌔も太っていました
おじさんたちもマグカップに
ティーパックを入れお湯を注ぎに来る姿を
何度も見ました![]()
このように決してTea Timeは特別なものではなくホット一息タイムであり
イギリス人にとって生活の一部なのです。
紅茶と聞くと堅苦しくとらえられがちですが身近な飲み物の![]()
ひとつなんですよ~![]()


