Yumiさんが紹介されている「新型コロナ講座」。
たいへん興味深く読ませていただきました。
このコロナ騒ぎとワクチンについては、私もそうなのだろうと考えています。
ただ危ないなと感じるのは、読者を反政府思考に導いている点です。
我が国は民主主義国家であり、立法府つまり国会の議席数そのものが民意の結果です。さらに行政府つまり内閣のメンバーの過半数は国会議員から選ばれることになっています。要するに政府は有権者の顔色を見ることなしには動きにくいわけです。
では、政府が気にする世論はどのように作られているのか。
ここで大きな影響力を持つのがメディアです。そのメディアにおいては何を正義とする考え方が主流となっているのか。ここを見極めなくてはなりません。
少なくとも、日本国や日本人のことを本気で考えるような報道には積極的でないメディアがメインストリームであることは言えます。そんなメディアの流す情報を鵜呑みにしてはいけない。
情報に対して受け身にならず、自分の頭で考え判断することが、私たち有権者に求められます。そして私たちがすべきは、その考えを投票においてぶつけること。気に入らない政府ならば有権者の力で変えることも可能なのですから。
ブログでも指摘されているように、分断工作を仕掛ける勢力があります。だれが日本国民を分断しようとしているのか。それによってメリットを得るのはだれなのかを考えると、自ずとその正体は見えてくるでしょう。
国民対政府などという分断工作に乗ってはなりません。