アフィリエイト塾では、
「魚を与えるんじゃなくて、
魚の釣り方を教えるのです!」
なんて言われたりしています。
これはどういう事かと言うと、
魚を与えたら、確かに一時的にはいいかもしれません。
でも、自分で釣れる様にならなかったら、
その人は一生自分で食っていけないんだから、
魚は与えちゃダメで、釣り方を教えないとね!
・・・というお話です。
でも、これって本当に正しいのでしょうか?
確かに、最終的には、
釣り方を教えるべきだと思います。
でも、多くの人は、
「釣り方なんていいから、
さっさと魚くれよ!」
って言います。
僕は、はじめは魚をあげても良いと思います。
まずは、目の前で魚を釣って、楽しさを知ってもらう。
次に、実際に釣っているところを見せて、
「自分で魚を釣って食べる事の面白さ」
を教える。
こうすれば、自然と、
「魚の釣り方を学びたい!」
と思うのです。
でも、
「ただ、魚が欲しいとか言うやつはダメ!
俺は釣り方しか教えないぞ!」
と言ってると、
自分が本当に言いたい事が伝わらなかったりします。
それよりも、いかにして、
魚を貰い続けるだけの日々が不毛なのか、
魚を自分で取って、食べる事がどれだけ楽しいかを、
伝えていく必要があります。
特に、ネットビジネスをはじめたばかりで、
まだ全然人が集まらないって場合は、
「魚の釣り方」しか教えないのではなく、
まずは魚を与えて、
徐々に「魚釣りの楽しさ」を教えていくのが良いかと。
悠太